Users Guide

オプション 説明
Subnet Mask(サブ
ネットマスク
復元されたマシンのサブネットマスクを指定します。
Default Gateway
(デフォルトゲート
ウェイ
復元されたマシンのデフォルトゲートウェイを指定します。
DNS ServerDNS
サーバー)
復元されたマシンのドメインネームサーバーを指定します。
UltraVNC 情報を定義するには、次の表の説明に従って Add UltraVNCUltraVNC の追加)を選択し
ます。このオプションは、リカバリコンソールへのリモートアクセスが必要な場合に使用します。起
CD を使用している間は Microsoft Terminal Services を使用してログインすることはできませ
ん。
オプション 説明
Password(パワー
この UltraVNC 接続用のパスワードを指定します。
Port(ポート) この UltraVNC 接続用のポートを指定します。デフォルトポートは 5900 です。
12. Next(次へ)をクリックします。
13. ドライバを導入するには、次の手順を実行します。
a. Add an archive of drivers(ドライブのアーカイブの追加)を選択します。
b. アーカイブが格納された ZIP ファイルに移動して、ZIP ファイルを選択してから Open(開く)をク
リックします。アーカイブがアップロードされ、Driver Injection(ドライバ導入)ページに表示され
ます。
c. Next(次へ)をクリックします。
14. ISO ImageISO イメージ)ページで、起動 CD ISO イメージの作成ステータスが表示されます。起動
CD が正常に完了したら、Next(次へ)をクリックします。
Connection(接続)ページが表示されます。
15. 起動 CD からデータを復元するエージェントマシンを起動します。
可能な場合は、ISO イメージからエージェントマシンを起動します。
不可能な場合は、ISO イメージを物理メディアCD または DVDにコピーして、エージェントマシ
ンにディスクをロードしてから、マシンが起動 CD からロードするように設定します。その後、起動
CD から再起動します。
メモ: 最初にロードされるボリュームが起動 CD になるようにエージェントマシンの BIOS 設定を
変更する必要がある場合があります。
起動 CD から起動された場合、エージェントマシンは Universal Recovery ConsoleURC)インタフェ
ースを表示します。この環境は、システムドライブ、または選択されたボリュームディレクトリを
AppAssure Core から直接復元するために使用されます。URC IP アドレスと認証キー資格情報は起
CD から起動されるたびに変更されるため、メモしておきます。
16. Connection(接続)ページの Core Console で、復元するマシンの URC インスタンスから認証情報を
次のように入力します。
a. IP AddressIP アドレス)テキストボックスにリカバリポイントから復元しているマシンの IP アド
レスを入力します。
b. Authentication Key(認証キー)テキストボックスに URC からの情報を入力します。
c. Next(次へ)をクリックします。
Disk Mapping(ディスクマッピング)ページが表示されます。
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