Users Guide

選択したリカバリポイントからの情報での起動 CD の作成を続行するには、Next(次へ) をクリッ
クして手順
10 に進みます。
起動 CD を既に作成済みで、ターゲットマシンがその起動 CD で起動されている場合は、手順 17
進みます。
リカバリポイントからシステムボリュームへ復元する場合は(例マシン 1 と命名されたエージェン
トマシンの
C ドライブ)BMR を実行する必要があります。Windows 向け BMR の実行についての
詳細は、Windows マシンのベアメタル復元の開始を参照してください。
Linux での BMR 実行の詳細については、Linux マシンでのベアメタル復元実行用のロードマップの
Linux マシンのベアメタル復元の開始を参照してください。
6. ターゲットマシンで Universal Recovery ConsoleURC)に接続するには、次の手順を実行します。
a. I already have a boot CD running on the target machine(ターゲットマシンで既に実行中の起動
CD があります)を選択します。
b. IP addressIP アドレス)テキストボックスで、起動 CD のあるターゲットマシンの IP アドレスを
入力します。
c. Authentication Key(認証キー)テキストボックスで、ターゲットマシン上の URC の認証キーを入
力し、Next(次へ)をクリックします。
Disk Mapping(ディスクマッピング)ページが表示されます。手順 20 に進みます。
7. Volume Mapping(ボリュームのマッピング)ページで、復元するリカバリポイント内の各ボリューム
に対し、適切な宛先ボリュームを選択します。ボリュームを復元しない場合は、Destination Volumes
(宛先ボリューム)列で Do not restore(復元しない)を選択します。
8. Show advanced options(詳細オプションの表示)を選択して、次の手順を実行します。
Windows マシンへの復元で、Live Recovery を使用する場合は、Live Recovery を選択します。
AppAssure の即時リカバリテクノロジーである Live Recovery を使用することにより、Microsoft
Windows 記憶域スペースを含む Windows マシンの保存済みリカバリポイントから、お使いの物理
マシンまたは仮想マシンに対して瞬時にデータを回復または復元することができます。Live
Recovery
は、Linux マシンでは使用できません。
強制的にマウントを解除したい場合は、Force Dismount(マウント解除の強制)を選択します。
データの復元前にマウント解除を強制実行しない場合、ボリュームの使用中エラーで復元が失敗する
可能性があります。
9. 手順 20 に進みます。
10. Boot CD(起動 CD)ページで、次の手順を実行します。
a. Output path(出力パス)テキストフィールドに、起動 CD ISO イメージが保管されているパスを入
力します。
b. Environment(環境)で、復元しているハードウェアに最も適したアーキテクチャを選択します。
64 ビットアーキテクチャの Windows マシンで復元するには、Windows 8 64-bitWindows 8
64 ビット )を選択します。
32 ビット(x86)アーキテクチャのマシンで復元するには、Windows 7 32-bitWindows 7 32
ビット )を選択します。
11. オプションで、復元されたエージェントのネットワークパラメータを設定、UltraVNC を使用するには、
Show advanced options(詳細オプションの表示)を選択して次のいずれかを実行します。
復元されたマシンのネットワーク接続を確立するには、次の表の説明に従って Use the following IP
address
(次の IP アドレスを使用) を選択します。
オプション 説明
IP AddressIP アド
レス
復元されたマシンの IP アドレスまたはホスト名を指定します。
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