Users Guide

メニュー 説明
送信先 仮想スタンバイは正常に設定されており、アクティブで一時停止されていません。
次の仮想スタンバイエクスポートは次のスナップショットの後に実行されます。
エクスポートタイ
仮想スタンバイはコアによって保存されていますが、一時停止になっています。
ただし新しい転送後もエクスポートジョブが自動的に開始されず、このエージェ
ントに対する新しい仮想スタンバイエクスポートはなくなります。
Schedule Type(ス
ケジュールタイプ
1 回限りまたは連続のいずれかのエクスポートタイプです。
ステータス エクスポートの進捗状況が進捗状況バーにパーセントで表示されます。
Windows マシンから仮想マシンへのバックアップ情報のエクスポート
リカバリポイントからのバックアップ情報の他、お使いのマシンの保護スケジュール用に定義されたパラメ
ータをすべてエクスポートすることにより、
Windows マシンからのデータを仮想マシン(VMwareESXi
および Hyper-V)にエクスポートすることができます。
メモ: 1 回限りのエクスポートと連続エクスポート(仮想スタンバイ)の機能がサポートされるのは、2
つの VM を持つ 3 TB の構成の Dell DL1000 のみです。
Windows バックアップ情報を仮想マシンにエクスポートするには、次の手順を実行します。
1. Core Console Protected Machines(保護対象マシン)タブをクリックします。
2. 保護対象マシンのリストから、エクスポートするリカバリポイントを持つマシンまたはクラスタを選択
します。
3. そのマシンに対する Actions(アクション)ドロップダウンメニューで Export(エクスポート)をクリ
ックし、実行するエクスポートのタイプを選択します。次のオプションから選択できます。
One-time1 回限り)
Virtual Standby(仮想スタンバイ)
Export Wizard(エクスポートウィザード)ダイアログボックスが表示されます。
ESXi エクスポートを使用した Windows データのエクスポート
AppAssure では、1 回限りのエクスポート、または連続エクスポートを実行することにより、ESXi エクスポ
ートを使用したデータのエクスポートを選択できます。
1 回限りの ESXi エクスポートの実行
1 回限りの ESXi エクスポートを実行するには、次の手順を実行します。
1. Core Console で、エクスポートするマシンに移動します。
2. Summary(サマリ)タブで、Actions(アクション)Export(エクスポート)One-time1 回限
り)とクリックします。
Export Wizard(エクスポートウィザード)が Protected Machines(保護マシン)ページに表示されま
す。
3. エクスポートするマシンを選択して、Next(次へ)をクリックします。
4. Recovery Points(リカバリポイント)のページで、エクスポートするリカバリポイントを選択し、Next
(次へ)をクリックします。
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