Users Guide
メモ: 1 回限りのエクスポートと連続エクスポート(仮想スタンバイ)の機能がサポートされるのは、2
つの
VM
を持つ
3 TB
の構成の
Dell DL1000
のみです。
1. Core Console で、Virtual Standby(仮想スタンバイ)タブに移動します。
Virtual Standby(仮想スタンバイ)タブでは、次の表で説明する情報が含まれる保存済みのエクスポー
ト設定の表を表示できます。
メニュー 説明
ステータス
メモ: 仮想スタンバイ設定のステータスは、アイコンの色によって定義され
ています。
緑色 – 仮想スタンバイは正常に設定されており、アクティブで一時停止されてい
ません。次の仮想スタンバイエクスポートは次のスナップショットの後に実行さ
れます。
黄色 – 仮想スタンバイはコアによって保存されていますが、一時停止になってい
ます。ただし新しい転送後もエクスポートジョブが自動的に開始されず、このエ
ージェントに対する新しい仮想スタンバイエクスポートはなくなります。
Machine Name(マ
シン名
)
ソースマシンの名前です。
送信先 データがエクスポートされる仮想マシンおよびパスです。
エクスポートタイ
プ
エクスポートの仮想マシンプラットフォームのタイプ(ESXi、VMware、Hyper-
V
、または VirtualBox など)です。
Last Export(最後の
エクスポート
)
最後のエクスポートの日付と時間です。エクスポートが追加されたばかりで、ま
だ完了していない場合は、 エクスポートがまだ実行されていないというメッセー
ジが表示されます。エクスポートに失敗した場合、またはエクスポートがキャン
セルされた場合は、対応するメッセージも表示されます。
2. 保存済みのエクスポート設定を管理するには、エクスポートを選択して、次のいずれかをクリックしま
す。
• Pause(一時停止):エクスポートを一時停止します。
• Resume(再開):一時停止状態のエクスポートを再開します。
• Force(強制):新しいエクスポートを強制します。このオプションは、仮想スタンバイが一時停止
された後に再開された場合、つまり新しい転送後にのみエクスポートジョブが再開されるときに便利
です。 新しい転まで待ちたくない場合は、エクスポートを強制することができます。
3. エクスポートをシステムから削除するには、Remove(削除)をクリックします。エクスポートを削除
すると、システムから恒久的に削除され、再開できなくなります。
4. 現在キューに入っている完了予定のアクティブなエクスポートについての詳細を表示するには、Show
Export Queue(エクスポートキューの表示)をクリックします。
次の表が表示されます。
メニュー 説明
Machine Name(マ
シン名
)
ソースマシンの名前です。
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