Users Guide
テキストボック
ス
説明
Delete All
Recovery Points
(すべてのリカバリ
ポイントを削除)
選択したエージェントマシンのすべてのリカバリポイントをリポジトリから削除しま
す。
Delete a Range of
Recovery Points
(一定範囲のリカバ
リポイントを削除)
現在より前からベースイメージまでの指定範囲のすべてのリカバリポイント、つまり
マシン上のすべてのデータおよび、現在から次のベースイメージまでのすべてのリカ
バリポイントを削除します。
メモ: 削除したリカバリポイントを元に戻すことはできません。
リカバリポイントを削除するには、次の手順を実行します。
1. Core Console の左のナビゲーションエリアで、リカバリポイントを表示するマシンを選択し、Recovery
Points(リカバリポイント)タブをクリックします。
2. Actions(アクション)メニューをクリックします。
3. 次のオプションのいずれかを選択します。
• 現在保存されているすべてのリカバリポイントを削除するには、Delete All(すべて削除)をクリッ
クします。
• 特定のデータ範囲内のリカバリポイントをまとめて削除するには、Delete Range(削除範囲)をク
リックします。
Delete(削除)ダイアログボックスが表示されます。Delete Range(削除範囲)ダ
イアログボックスで、削除するリカバリポイントの範囲を開始日時と終了日時を使用して指定し、
Delete(削除)をクリックします。
孤立リカバリポイントチェーンの削除
孤立リカバリポイントとは、ベースイメージに関連付けられていない増分スナップショットです。後続のス
ナップショットは、このリカバリポイント上に引き続き構築されます。ベースイメージなしでは作成された
リカバリポイントが不完全となり、リカバリを完了するために必要なデータが不足している可能性が高くな
ります。これらのリカバリポイントは、孤立リカバリポイントチェーンの一部であると見なされます。この
状況が発生する場合の最善の解決策は、チェーンを削除し、新しいベースイメージを作成することです。ベ
ースイメージの強制の詳細については、
スナップショットの強制を参照してください。
メモ: 孤立リカバリチェーンを削除する機能は、ターゲットコア上の複製リカバリポイントには使用で
きません。
孤立リカバリポイントチェーンを削除するには、次の手順を実行します。
1. Core Console で、孤立リカバリポイントチェーンを削除する保護対象マシンを選択します。
2. Recovery Points(リカバリポイント)タブをクリックします。
3. Recovery Points(リカバリポイント)で、孤立リカバリポイントを展開します。
このリカバリポイントの Type(タイプ)列には Incremental Orphaned(孤立した増分)というラベル
が表示されています。
4. Actions(アクション)の横にある Delete(削除)をクリックします。
Delete Recovery Points(リカバリポイントを削除)ウィンドウが表示されます。
5. Delete Recovery Points(リカバリポイントの削除)ウィンドウで、Yes(はい)をクリックします。
注意: このリカバリポイントを削除すると、次のベースイメージまでの以前と以後の増分リカバリ
ポイントも含まれるリカバリポイントチェーン全体が削除されます。この操作は取り消すことが
できません。
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