Users Guide
6. Mount(マウント)をクリックして、リカバリポイントをマウントします。
選択したリカバリポイントのマウント解除
選択したリカバリポイントをマウント解除するには、次の手順を実行します。
1. Core Console へ移動して Tools(ツール) → Mounts(マウント)とクリックします。
2. Local Mounts(ローカルマウント)のページで、マウント解除するリカバリポイントのマウントポイン
トの横にある Dismount(マウント解除)をクリックします。
3. Dismounting the Recovery Point(リカバリポイントのマウント解除)ウィンドウで、Yes(はい)をク
リックして確定します。
すべてのリカバリポイントのマウント解除
すべてのリカバリポイントをマウント解除するには、次の手順を実行します。
1. Core Console へ移動して Tools(ツール) → Mounts(マウント)とクリックします。
2. Local Mounts(ローカルマウント)ページで、Dismount All(すべてをマウント解除)をクリックしま
す。
3. Dismounting the Recovery Point(リカバリポイントのマウント解除)ウィンドウで、Yes(はい)を
クリックして確定します。
Linux マシンへのリカバリポイントのマウント
AppAssure の aamount ユーティリティを使用して、Linux マシン上で、リカバリポイントからローカルボリ
ュームとしてボリュームをリモートでマウントできます。
1. リカバリポイントをマウントするための新しいディレクトリを作成します(mkdir コマンドなどを使用
します)。
2. 作成したディレクトリが存在することを確認します(ls コマンドなどを使用します)。
3. AppAssure の aamount ユーティリティを root として、またはスーパーユーザーとして実行します。
(例:sudo aamount)
4. AppAssure のマウントプロンプトで、コマンド lm を入力して保護対象マシンのリストを表示します。
5. プロンプトが表示されたら、Core サーバーの IP アドレスまたはホスト名を入力します。
6. Core サーバーのログオン資格情報であるユーザー名とパスワードを入力します。
AppAssure サーバーによって保護されているマシンのリストが表示されます。各マシンは、マシンのラ
インアイテム番号、ホスト / IP アドレス、ID 番号によって識別されています(例:
293cc667-44b4-48ab-91d8-44bc74252a4f)。
7. コマンド lr <line_number_of_machine> を入力して、指定したマシン用に使用できるリカバリポイント
のリストを表示します。
8. コマンド m <volume_recovery_point_ID_number> <path> を入力して、指定したリカバリポイントを
選択し、それを指定したマウントポイント / パスにマウントします。
9. マウントが正常に行われたかどうかを確認するには、連結されたリモートボリュームのリストを表示す
る I コマンドを入力します。
リカバリポイントの削除
特定のマシンのリカバリポイントをリポジトリから簡単に削除することができます。AppAssure でリカバリ
ポイントを削除する場合は、次のいずれかのオプションを指定できます。
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