Users Guide
テキストボック
ス
説明
Title(タイトル) リカバリポイント内の特定のボリュームを示します。
Raw Capacity(未
処理容量
)
ボリューム全体で未処理のストレージ容量を示します。
Formatted
Capacity(フォーマ
ット済み容量
)
フォーマット後のボリューム上でデータに使用可能なストレージ容量を示します。
使用済み容量 ボリューム上で現在使用されているストレージ容量を示します。
Windows マシンへのリカバリポイントのマウント
AppAssure では、ローカルファイルシステムを介して保存データにアクセスするため、Windows マシンにリ
カバリポイントをマウントすることができます。
Windows マシンにリカバリポイントをマウントするには、次の手順を実行します。
1. Core Console から、ローカルファイルシステムにマウントするマシンを選択します。
選択したマシンの Summary(サマリ)タブが表示されます。
2. Recovery Points(リカバリポイント)タブを選択します。
3. リカバリポイントのリストで、> をクリックしてマウントするリカバリポイントを展開します。
4. そのリカバリポイントに対して展開された詳細情報内で、Mount(マウント)をクリックします。
Mount Recovery Points(リカバリポイントのマウント)ダイアログボックスが表示されます。
5. 次の表の説明に従って、Mount(マウント)ダイアログボックスで、リカバリポイントのマウントに関
するテキストボックスを編集します。
テキストボック
ス
説明
Mount Location:
Local Folder(マウ
ントの場所
:ローカ
ルフォルダ)
マウントされたリカバリポイントへのアクセスに使用するパスを指定します。
Volume Images(ボ
リュームイメージ
)
マウントするボリュームイメージを指定します。
Mount Type(マウ
ントタイプ
)
マウントされたリカバリポイントのデータにアクセスする方法を指定します。
• Mount Read-only(読み取り専用のマウント)。
• Mount Read-only with previous writes(以前の書き込みで読み取り専用のマ
ウント)。
• Mount Writable(書き込み可能のマウント)。
Create a Windows
share for this
Mount(このマウン
ト用に
Windows
共有を作成する)
オプションとして、マウントされたリカバリポイントを共有できるかどうかを指
定するチェックボックスを選択して、共有名やアクセスグループを含むリカバリ
ポイントへのアクセス権を設定します。
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