Users Guide

情報 説明
ステータス リカバリポイントの現在のステータスを示します。
暗号化済み リカバリポイントが暗号化されているかどうかを示します。
内容 リカバリポイントに含まれているボリューム一覧を示します。
タイプ ベースまたは差分としてリカバリポイントを定義します。
作成日 リカバリポイントが作成された日付を表示します。
Size(サイズ) リポジトリ内でリカバリポイントが消費する容量を表示します。
特定のリカバリポイントの表示
特定のリカバリポイントを表示するには、次の手順を実行します。
1. Core Console の左側にあるナビゲーションエリアで、リカバリポイントを表示するマシンを選択し、
Recovery Points(リカバリポイント)を選択します。
2. リスト内のリカバリポイントの横にある > をクリックして表示を展開します。
選択したマシンのリカバリポイントの内容についてさらに詳細な情報を表示できるだけでなく、次の表
に説明されているリカバリポイントで実行可能な各種操作にもアクセスできます。
情報 説明
処置 Actions(アクション)メニューには、選択したリカバリポイントに対して実行
できる次の操作が含まれています。
Mount(マウント)選択したリカバリポイントをマウントするには、このオ
プションを選択します。選択したリカバリポイントのマウントの詳細について
は、Windows マシンのリカバリポイントのマウントを参照してください。
Export(エクスポート) — Export(エクスポート)オプションで、選択したリ
カバリポイントを ESXiVMware ワークステーション、または HyperV にエクス
ポートできます。
Restore(復元)このオプションを選択して、選択したリカバリポイントから
指定するボリュームへの復元を実行します。
内容 Contents(内容)エリアには、各ボリュームの次の情報をリストした、拡張リカ
バリポイント内の各ボリュームの列があります。
Status(ステータス)はリカバリポイントの現在のステータスを示します。
Title(タイトル)はリカバリポイント内の特定のボリュームをリストします。
Size(サイズ)はリポジトリ内でリカバリポイントが消費する容量を表示しま
す。
3. 選択したリカバリポイント内のボリュームの横にある > をクリックして表示を展開します。
展開されたリカバリポイント内で選択したボリュームについて、次の表に説明されている情報を表示できま
す。
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