Users Guide

6. Machines(マシン)ページで、Active Directory ドメインまたは VMware vCenter/ESX(i) 仮想ホストか
ら認識されたマシンを指定するには、該当する保護対象の各マシンをリストから選択し、
Next(次へ)
をクリックします。
システムが追加した各マシンを自動的に検証し Protection (保護)ページが表示されます。
7. Protection(保護)ページで、適切な保護スケジュールを選択します。
デフォルトの保護スケジュールを使用するには、Schedule Settings(スケジュール設定)オプショ
ンで Default protection (hourly snapshots of all volumes)(デフォルト保護(全ボリュームの 1
間ごとのスナップショット
)を選択します。
別の保護スケジュールを定義する場合は、Schedule Settings(スケジュール設定)オプションで、
Custom protection(カスタム保護)を選択し、Next(次へ)をクリックします。
8.
次のように設定を行います。
Protect Multiple Machines Wizard(複数マシンの保護ウィザード)で Typical(標準)設定および
デフォルト保護を選択した場合は、
Finish(終了)を選択して選択内容を確定し、ウィザードを終了
して指定したマシンを保護します。
Protect Multiple Machines Wizard(複数マシンの保護ウィザード)で Typical(標準)設定を選択
して、カスタム保護を指定した場合は、Next(次へ)をクリックしてカスタムスケジュールを設定
します。
Protect Machine Wizard(マシンの保護ウィザード)で Advanced(詳細)設定を選択した場合は、
Next(次へ)をクリックして手順 9 に進み、リポジトリと暗号化オプションを表示します。
9. Repository(リポジトリ)ページで、Use an existing repository(既存リポジトリの使用)を選択しま
す。
10. 次へ をクリックします。
Encryption(暗号化)ページが表示されます。
11. 暗号化を有効にするには、Encryption(暗号化)ページで Enable Encryption(暗号化の有効化)を選
択します。
Encryption key(暗号化キー)フィールドが Encryption(暗号化)ページに表示されます。
メモ: 暗号化を有効にした場合、保護用に指定したマシンに対するすべての保護対象ボリュームの
データに適用されます。Core Console Configuration (設定)タブで後ほど設定を変更するこ
とができます。暗号化についての詳細は、
セキュリティの管理を参照してください。
12. 次の表で説明されているとおりに情報を入力して、Core 用の暗号化キーを追加します。
テキストボック
説明
名前 暗号化キーの名前を入力します。
説明 暗号キーに関する追加の詳細情報を提供する説明文を入力します。
Passphrase(パスフ
レーズ
アクセスの制御に使用するパスフレーズを入力します。
Confirm
Passphrase(パスフ
レーズの確認
テキストボックスに先ほど入力したパスフレーズを再度入力します。
13. Finish(終了)をクリックして、設定を保存し適用します。
複数マシンの保護の監視
AppAssure がマシンに対して保護ポリシーおよびスケジュールを適用する進捗状況を監視することができま
す。
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