Users Guide

アラートイベントがリストに表示され、イベントが開始された時刻とメッセージを表示します。正常に
展開された各 Agent ソフトウェアについて、保護対象マシンが追加されたことを示すアラートが表示さ
れます。
3. オプションとして、保護対象マシンへの任意のリンクをクリックします。
選択したマシンの Summary(サマリ)タブが表示され、次を含む関連情報を表示します。
保護対象マシンのホスト名
最後のスナップショット(該当する場合)
選択した保護スケジュールに基づいた次回スナップショットのスケジュール時間
残り時間
この保護対象エージェントで使用される暗号化キー(存在する場合)
Agent ソフトウェアのバージョン
複数マシンの保護
AppAssure Agent ソフトウェアを Windows マシンに一括導入した後は、データを保護するためにマシンを
保護する必要があります。エージェントの展開時に Protect Machine After Install(インストール後にマシ
ンを保護する
)を選択した場合は、この手順を省略できます。
メモ: エージェントマシンには、リモートインストールを可能にするセキュリティポリシーが設定され
ている必要があります。
複数のマシンを保護するには、次の手順を実行します。
1. Core Console で、Protect(保護)Bulk Protect(一括保護)とクリックします。
Protect Multiple Machines Wizard(複数マシンの保護ウィザード)ウィンドウが表示されます。
2. 適切なインストールオプションを選択します。
リポジトリの定義または暗号化の確立が必要ない場合は、Typical(標準)を選択します。
今後 Protect Machine Wizard(マシンの保護ウィザード) Welcome(ようこそ)ページを表示し
たくない場合は、Skip this Welcome page the next time the wizard opens(次回ウィザードを開く
際にようこそページをスキップする)オプションを選択します。
3. 次へ をクリックします。
Connection(接続)ページが表示されます。
4. 次のいずれかのオプションをクリックして、保護するマシンを追加します。
Active Directory をクリックして Active Directory ドメイン上のマシンを指定します。下の表の説
明どおりに資格情報を入力し、Next(次へ)をクリックします。
vCenter/ESXi をクリックして vCenter/ESXi 仮想ホスト上の仮想マシンを指定します。下の表の説
明どおりに資格情報を入力し、Next(次へ)をクリックします。
テキストボック
説明
Host(ホスト) Active Directory ドメインまたは VMware vCenter Server/ESX(i) 仮想ホスト
のホスト名または
IP アドレスです。
ユーザー名 このマシンに接続するためのユーザー名Administrator など)を入力します。
パスワード このマシンに接続するためのセキュアなパスワードを入力します。
手動でマシンを追加するには、Add the machines manually(手動でマシンを追加する)を選択して
Next(次へ)をクリックします。
5. Machines(マシン)ページでマシンを手動で指定するには、別の行に各マシンの接続詳細
hostname::username::password::port を入力してから、Next(次へ)をクリックします。
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