Users Guide

テキストボック
説明
Entire Target(ターゲット全体)を選択して、手順 4 で入力した出力先で提
供されたパスで使用できる全ての容量を予約します
(たとえば、場所が D:
\work\archive である場合、D: ドライブで利用可能なすべての容量が予約され
ます)
予約したい最大容量をカスタマイズするには、空のテキストボックスを選択
し、上矢印と下矢印を使用して値を入力して、ドロップダウンメニューから
値の単位を選択します。
メモ: Amazon のクラウドアーカイブは、自動的に 50 GB のセグメントに分
割されます。Windows Azure のクラウドアーカイブは、自動的に 200 GB
セグメントに分割されます。
Recycle action(リ
サイクルアクショ
次のリサイクルアクションオプションのいずれかを選択します。
Do not reuse(再使用しない):その場所の既存データの上書き、またはクリ
アは行われません。その場所が空ではない場合、アーカイブの書き込みは失
敗します。
Replace this core(このコアを置き換える):このコアに関連する既存アーカ
イブデータを上書きしますが、他のコアのデータはそのまま残します。
Erase Completely(完全に消去)新しいアーカイブを書き込む前に、そのデ
ィレクトリからすべてのアーカイブ済みデータを消去します。
Incremental(差分):既存アーカイブにリカバリポイントを追加することが
できますアーカイブ中にすでに存在しているデータとの重複を回避するた
め、リカバリポイントが比較されます。
Comment(コメン
アーカイブに対して入手する必要がある追加情報を入力します。このコメント
は、後でこのアーカイブをインポートする場合に表示されます。
Use compatible
format(互換性のあ
る形式を使用する
このオプションを選択して、コアの過去のバージョンと互換性がある形式でデー
タをアーカイブします。
メモ: 新しい形式はより優れたパフォーマンスを提供しますが、古いコアと
の互換性はありません。
8. 次へ をクリックします。
9. Date Range(日付範囲)ページでは、アーカイブするリカバリポイントの Start Date(開始日)と
Expiration Date(有効期限日)を入力します。
時刻を入力するには、表示されている時刻(デフォルトは午前 8:00)をクリックして、時間と分を
選択するためのスライドバーを表示します。
日付を入力するには、テキストボックスをクリックしてカレンダーを表示し、目的の日付をクリック
します。
10. 終了 をクリックします。
アーカイブのインポート
アーカイブをインポートするには、次の手順を実行します。
1. Core Console で、Tools(ツール)Archive(アーカイブ)Import(インポート)の順にクリッ
クします。
2. Location Type(場所のタイプ)には、ドロップダウンリストから次のオプションのいずれかを選択し
ます。
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