Users Guide

テキストボック
説明
Transfer Timeout
(転送タイムアウ
パケットが転送されずに静止していられる時間を分と秒の単位で指定します。
Snapshot Timeout
(スナップショット
タイムアウト
スナップショットの取得の最大待機時間を分と秒の単位で指定します。
Network Read
Timeout(ネットワ
ーク読み取りタイ
ムアウト
読み取り接続の最大待機時間を分と秒の単位で指定します。ネットワーク読み取
りをその時間内に実行されないと、その操作は再試行されます。
Network Write
Timeout(ネットワ
ーク書き込みタイ
ムアウト
書き込み接続の最大待機時間を秒単位で指定します。ネットワーク書き込みをそ
の時間内に実行されないと、その操作は再試行されます。
5. OK をクリックします。
データのアーカイブ
バックアップが短期(高速かつ高価な)メディアに保存される期間は保持ポリシーによって決定されます。
特定のビジネス要件と技術要件によっては、これらのバックアップ保持期間の延長が必須となる場合があり
ますが、高速ストレージの使用はコストが高く現実的ではありません。従って、このような要件は、長期(低
速かつ安価な
)ストレージの必要を生じます。ビジネスでは、準拠データと非準拠データの両方のアーカイ
ブに長期ストレージが頻繁に使用されます。AppAssure 5 のアーカイブ機能は、コンプライアンスデータと
非コンプライアンスデータの保持期間の延長をサポートするために使用されます。また、リモートのレプリ
カコアにレプリケーションデータをシーディングするときにも使用されます。
アーカイブの作成
アーカイブを作成するには、次の手順を実行します。
1. Core Console で、Tools (ツール) Archive (アーカイブ)Create (作成) をクリックします。
Add Archive Wizard(アーカイブの追加ウィザード)ダイアログボックスが表示されます。
2. Add Archive Wizard(アーカイブの追加ウィザード) Create(作成)ページで、Location Type(場
所のタイプ)ドロップダウンリストから、次のオプションのうち 1 つを選択します。
ローカル
ネットワーク
クラウド
3. 手順 3 で選択した場所のタイプに基づき、次の表の説明に従ってアーカイブの詳細を入力します。
2. アーカイブの作成
オプション テキストボックス 説明
ローカル Output Location(出力先) 出力先を入力します。これは、
ーカイブを格納する場所のパス
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