Users Guide
テキストボック
ス
説明
Maximum
Concurrent Writes
(最大同時書き込
み
)
エージェント接続あたりの同時ディスク書き込み操作の最大数を設定します。
メモ: この値は Maximum Concurrent Streams(最大同時ストリーム)に選
択した値と同じに設定することを推奨します。パケット損失が発生する場
合は、この値を少し小さくします。たとえば、
Maximum Current Streams
(最大同時ストリーム)が 8 に設定されている場合は、このオプションを 7
に設定します。
Maximum Retries
(最大再試行回数)
操作の一部が完了しなかった場合に、保護されたマシンそれぞれに対して再試行
する最大回数を設定します。
Maximum
Segment Size(最
大セグメントサイ
ズ
)
コンピュータが単一の TCP セグメントで受信できる最大データ量(バイト単位)
を指定します。デフォルトの設定は 4194304 です。
注意: このオプションはデフォルトの設定から変更しないでください。
Maximum Transfer
Queue Depth(転
送キューの最大の
深さ
)
同時に送信可能なコマンドの数を指定します。お使いのシステムで同時入力 / 出
力操作の数が大きい場合は、このオプションをより大きい値に調整できます。
Outstanding
Reads per Stream
(ストリームあたり
の未処理の読み取
り数
)
バックエンドに保存されるキュー内の読み取り操作の数を指定します。この設定
は、エージェントのキューイングの制御に利用できます。
メモ: この値は 24 に設定することを推奨します。
Excluded Writers
(除外するライタ
ー
)
除外するライターを選択します。リストに表示されるライターは、設定作業を行
っているマシンに固有のものなので、一部のライターは表示されない可能性があ
ります。表示される可能性のあるライターの一部を次に示します。
• ASR Writer(ASR ライター)
• BITS Writer(BITS ライター)
• COM+ REGDB Writer(COM+ REGDB ライター)
• Performance Counters Writer(パフォーマンスカウンタライター)
• Registry Writer(レジストリライター)
• Shadow Copy Optimization Writer(シャドウコピー最適化ライター)
• SQLServerWriter(SQL Server ライター)
• System Writer(システムライター)
• Task Scheduler Writer(タスクスケジューラライター)
• VSS Metadata Store Writer(VSS メタデータストアライター)
• WMI Writer(WMI ライター)
Transfer Data
Server Port(データ
転送サーバーポー
ト
)
転送用のポートを設定します。デフォルトの設定は 8009 です。
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