Users Guide
b. 希望する開始時間と終了時間へ合わせるため。時間と分のスライダコントロールを適切にドラッグ
します。
c. 間隔は必要に応じて変更してください。たとえば、オフピーク期間を定義するには、間隔を 60 分か
ら 120 分に変更して 2 時間ごとにスナップショットを作成します。
8. 必要な場合は、引き続き追加期間、開始時間、終了時間、および間隔を適切に設定します。
メモ: 追加済みの期間を削除する場合は、その期間の右端にある X をクリックします。期間を間違
って削除した場合は Cancel(キャンセル)をクリックできます。
9. 必要な保護スケジュールが設定できたら、Apply(適用)をクリックします。
Protection Schedule(保護スケジュール)ダイアログボックスが閉じます。
保護対象マシンの設定
AppAssure でマシンに対する保護を追加した後は、基本的なマシン設定(名前、ホスト名など)、保護設定
(マシン上ボリュームの保護スケジュールの変更、ボリュームの追加と削除、または保護の一時停止)、およ
びその他多くの変更を行うことができます。
構成設定の表示と変更
構成設定を表示して変更するには、次の手順を実行します。
1. Core Console から、変更するマシンに移動します。
2. Configuration(設定) → Settings(設定)とクリックします。
3. Change(変更)をクリックして、次の表にあるマシン設定を変更します。
テキストボック
ス
説明
表示名 マシンの表示名を入力します。
Core Console に表示されるマシン用の名前です。デフォルトでは、マシンのホ
スト名になります。必要に応じて、表示名をユーザーフレンドリーな名前に変更
できます。
ホスト名 マシンのホスト名を入力します。
ポート マシンのポート番号を入力します。
Core は、このマシンと通信する際にデフォルトポート 8006 を使用します。
暗号化キー 必要に応じて暗号化キーを編集します。リポジトリに保存されている、マシン上
のすべてのボリュームのデータに暗号化を適用するかどうかを指定します。
リポジトリ リカバリポイント用のリポジトリを選択します。このマシンからのデータを保存
する Core のリポジトリを表示します。
メモ: この設定は、リカバリポイントがない場合、または以前のリポジトリ
が欠落している場合にのみ変更できます。
マシンのシステム情報の表示
Core Console に、すべての保護対象マシンが表示されます。
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