Users Guide

4. 最初のバックアップなしでスケジュールを定義するには、Initially pause protection(保護を当初一時
停止
)を選択します。
ウィザードから保護を一時停止すると、明示的に再開するまで保護が一時停止状態のままとなります。
保護を再開すると、設定したスケジュールに従ってバックアップが発生します。
5. Finish(終了)または Next(次へ)をクリックします。
保護スケジュールの変更
マシン上の特定のボリュームに対する保護スケジュールを変更できます。
保護スケジュールを変更するには、次の手順を実行します。
1. Core Console で、変更する定義済み保護スケジュールがあるマシンを選択します。
Summary(サマリ)タブに、選択したマシンが表示されます。
2. 変更する保護対象マシンのボリュームを選択し、Set a schedule(スケジュールの設定)をクリックし
ます。すべてのボリュームを一度に選択するには、ヘッダ列のチェックボックスをクリックします。
当初、すべてのボリュームが同じ保護スケジュールを共有しています。一般的には、少なくともシステ
ム予約済みボリュームとオペレーティングシステムのあるボリューム(通常は C ドライブ)を保護する
ことが適切です。
Protection Schedule(保護スケジュール)ダイアログボックスが表示されます。
3. 以前に保護スケジュールを作成したことがあり、そのテンプレートをこのエージェントに適用する場合
は、Protection Schedule(保護スケジュール)ダイアログボックスでドロップダウンリストからそのテ
ンプレートを選択して、手順 9 に進みます。
4. この新しい保護スケジュールをテンプレートとして保存する場合は、テキストボックスにテンプレート
の名前を入力します。
5. スケジュールから既存の期間を削除する場合は、各期間オプションの横にあるチェックボックスをクリ
アします。オプションは次のとおりです。
Mon - Fri.(月曜日~金曜日)この時間の範囲は、一般的な週休二日制を意味します。
Sat - Sun.(土曜日~日曜日)この時間の範囲は、一般的な週末を意味します。
6. 平日開始で、開始時間と終了時間が 12:00 AM から 11:59 PM の場合は、単一の期間が存在することにな
ります。定義済みの期間の開始時間または終了時間を変更するには、次の手順を実行します。
a. 該当する期間を選択します。
b. この期間の開始時間を変更するには Start Time(開始時間)ボックスをクリックします。
c. 希望する開始時間へ時間と分のスライダコントロールをドラッグして、Done(終了)をクリックし
ます。現在の時刻で指定する場合は、Now(今すぐ実行)をクリックします。
d. この期間の終了時間を変更するには Start Time(終了時間)ボックスをクリックします。
Choose Time(時間の選択)ダイアログボックスが表示されます。
e. 希望する開始時間へ時間と分のスライダコントロールをドラッグして、Done(終了)をクリックし
ます。現在の時刻で指定する場合は、
Now(今すぐ実行)をクリックします。
f. 間隔は必要に応じて変更してください。たとえば、ピーク期間を定義するには、間隔を 60 分から 20
分に変更して 1 時間に 3 回スナップショットを作成します。
7. 手順 6 12:00 AM 11:59 PM 以外の時間を定義した場合に残り時間範囲内でバックアップを発生さ
せるには、次の手順にを行って、保護を定義する追加期間を追加します。
a. + Add period(期間の追加)をクリックします。
適切なカテゴリ(平日または週末)に、新しい期間が表示されます。最初の期間が 12:00 AM より後
の開始になっている場合、AppAssure は自動的にこの期間を 12:00 に開始します。上の例と同様に、
この 2 番目の期間は 12:00 AM に開始されます。開始および終了時間の時間と分を調整する必要が
ある場合があります。
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