Users Guide
ット間の間隔)は 3 時間です。第二期間は週末(土曜日と日曜日)です。第二期間でのデフォルト間隔は 3
時間です。
保護が初めて有効になると、スケジュールがアクティブ化されます。従って、デフォルトの設定を使用する
と、その日の現在時刻に関係なく、最初のバックアップは 3 時間おきに発生することになります。
Core に保存された最初のバックアップ転送は、ベースイメージスナップショットと呼ばれます。指定された
ボリューム上(オペレーティングシステム、アプリケーション、および設定を含む)すべてにある全データ
が
Core に保存されます。その後、増分スナップショット(エージェントでの前回のバックアップからの変
更分のみで構成される小規模バックアップ)が定義された間隔に基づいて定期的に Core に保存されます。
カスタムスケジュールを作成して、バックアップの頻度を変更することができます。たとえば、平日のバッ
クアップの間隔を 60 分に変更して、1 時間おきにスナップショットを取ることができます。または、週末の
間隔を
60 分から 180 分に引き上げて、トラフィックが少ないときにはスナップショットを 3 時間おきにす
ることができます。
Protection Schedule Wizard(保護スケジュールウィザード)ページ内のその他のオプションには、日次保
護時間の設定があります。これにより、定義された時間に毎日 1 度バックアップが行われます(デフォルト
設定は
12:00 PM です)。
保護を当初一時停止するオプションは、明示的に保護を再開するまでベースイメージの発生が妨げられます
(実際、すべてのバックアップが妨げられます)。設定された保護スケジュールに基づいてマシンの保護を開
始する準備が整ったら、保護を明示的に再開する必要があります。
カスタムスケジュールの作成
1. Protect Machine(マシンの保護)の Protection Schedule(保護スケジュール)ページ、または Protect
Multiple Machines Wizard(複数マシンの保護ウィザード)で任意の期間のスケジュール間隔を変更す
るには、次の手順を実行します。
a. Periods(期間)を選択します。
既存の期間が表示され、変更できるようになります。編集可能なフィールドは、各期間の開始時刻、
終了時刻、および間隔(分単位)です。
b. 間隔のフィールドをクリックして、適切な間隔を分単位で入力します。
たとえば、既存の間隔をハイライト表示して値を 60 と入力しなおして、この間隔で 60 分おきにス
ナップショットを実行します。
2. 平日のピークとオフピーク期間を作成するには、24 時間の期間を含まないように平日期間の時間範囲を
変更します。ピーク時の最適な間隔を設定するには、Take snapshots for the remaining time(残りの
時間にスナップショットを取る)を選択し、次の手順を実行して、オフピーク時の間隔を設定します。
a. Periods(期間)を選択します。
既存の期間が表示され、変更できるようになります。
b. この期間の開始時刻を変更するには From(開始時刻)ボックスをクリックします。
Choose Time(時間の選択)ダイアログボックスが表示されます。
c. 希望する開始時間へ時間と分のスライダコントロールをドラッグして、Done(終了)をクリックし
ます。現在の時刻で指定する場合は、Now(今すぐ実行)をクリックします。
d. To(終了時刻)ボックスをクリックして、この期間の終了時刻を変更します。
Choose Time(時間の選択)ダイアログボックスが表示されます。
e. 希望する開始時間へ時間と分のスライダコントロールをドラッグして、Done(終了)をクリックし
ます。現在の時刻で指定する場合は、Now(今すぐ実行)をクリックします。
3. バックアップが毎日一回発生するように設定するには、Daily protection time(日次保護時間) を選択
して、時間を
HH:MM AM(何時:何分 AM)の形式で入力します。
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