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エージェントを保護する時のエージェントソフトウェアの展開
エージェントを保護のために追加するプロセス中にエージェントをダウンロードして展開することができま
す。
メモ: この手順は、保護するマシンにエージェントソフトウェアをすでにインストールした場合は必要
ありません。
エージェントを保護するために追加するプロセス中にエージェントを展開するには、次の手順を実行します。
1. 左側のナビゲーションペインで Protected Machines (保護対象マシン)をクリックします。
2. Actions(アクション) → Deploy Agent(エージェントの展開)とクリックします。
Deploy Agent(エージェントを展開)ダイアログボックスが表示されます。
3. 次のようにログオンおよび保護設定を入力します。
• Host name(ホスト名)— 保護するマシンのホスト名または IP アドレスを指定します。
• User name(ユーザー名)— このマシンに接続するために使用されるユーザー名を指定します。例
えば、administrator です。
• Password(パスワード)— このマシンに接続するために使用されるパスワードを指定します。
• Protect machine after install(インストール後にマシンを保護)— このオプションを選択すると、
保護のためのマシン追加後における AppAssure によるデータのベーススナップショットの取得が可
能になります。このオプションは、デフォルトで選択されています。このオプションの選択を解除す
る場合は、データ保護を開始する準備が整ったときにスナップショットを手動で強制する必要があり
ます
• Display name(表示名)— Core Console 上に表示されるマシン用の名前を指定します。表示名はホ
スト名と同じ値にすることができます。
• Port(ポート)— Core がマシン上のエージェントと通信するポートの番号を指定します。デフォル
ト値は 8006 です。
• Repository(リポジトリ)— エージェントからのデータを保存するためのリポジトリを選択します。
メモ: 単一のリポジトリに複数のエージェントからのデータを保存することができます。
• Encryption Key(暗号化キー)— リポジトリに保存されるこのマシン上の全ボリュームのデータに
暗号化を適用するかどうかを指定します。
メモ: リポジトリの暗号化設定は、Core Console の Configuration(設定)タブで定義します。
4. Deploy(展開)をクリックします。
Deploy Agent(エージェントの展開)ダイアログボックスが閉じます。保護対象マシンのリストでの選
択したエージェントの表示は遅れる場合があります。
保護スケジュールの理解
保護スケジュールは保護対象のエージェントマシンから AppAssure Core にいつバックアップを転送するか
を定義します。
保護スケジュールは、まず最初に Protect Machine Wizard(マシンの保護ウィザード)または Protect
Multiple Machines Wizard(複数マシンの保護ウィザード)を使用して定義します。その後、特定のエージ
ェントマシンに対する既存のスケジュールを、サマリタブからいつでも変更することができます。
AppAssure は、定義済み期間での 2 つの保護スケジュールをデフォルトで提供します。第一期間は、平日
(月~金)の単一時間帯( 12:00 AM ~ 11:59 PM)が定義されています。デフォルトの間隔(スナップショ
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