Users Guide

13. 次へ をクリックします。
Encryption(暗号化)ページが表示されます。
14. オプションで暗号化を有効にするには、Encryption(暗号化)ページで Enable Encryption(暗号化の
有効化)を選択します。
Encryption key(暗号化キー)フィールドが Encryption(暗号化)ページに表示されます。
メモ: 暗号化を有効にした場合、このエージェントマシン上の保護対象ボリュームに適用されます。
この設定は、
Core Console Configuration(設定)タブから後ほど変更できます。
注意: AppAssure は、256 ビットキーの暗号ブロック連鎖 (CBC) モードで AES 256 ビット暗号化を
使用します。暗号化はオプションですが、暗号化キーを設定し、定義したパスフレーズを保護する
ことを強くお勧めします。データの回復に非常に重要であることから、パスフレーズを安全な場所
に保管してください。パスフレーズがないとデータは回復できません。
15. 次の表で説明されているとおりに情報を入力して、Core 用の暗号化キーを追加します。
テキストボック
説明
名前 暗号化キーの名前を入力します。
説明 暗号キーに関する追加の詳細情報を提供する説明文を入力します。
Passphrase(パスフ
レーズ
アクセスの制御に使用するパスフレーズを入力します。
Confirm
Passphrase(パスフ
レーズの確認
テキストボックスに先ほど入力したパスフレーズを再度入力します。
16. Finish(終了)をクリックして、設定を保存し適用します。
マシンに対してはじめて保護が追加されると、保護を当初一時停止するように指定していない限り、ベ
ースイメージ(保護対象ボリューム内の全データのスナップショット)が、定義したスケジュールに従
って
Core 上のリポジトリに転送されます。
保護の一時停止と再開
保護を一時停止すると、現在のマシンからのデータ転送のすべてが一時的に停止されます。
保護を一時停止するには、次の手順を実行します。
1. Core Console の左側のナビゲーションエリアで、 Protected Machines(保護対象マシン)ドロップダ
ウンメニューをクリックします。
2. 保護を一時停止するマシンで Pause Protection(保護の一時停止)を選択します。
Pause Protection(保護の一時停止)ダイアログボックスが表示されます。
3. 次のいずれかを選択して、OK をクリックします。
明示的に再開するまで保護を一時停止する場合は、Pause until resumed(再開するまで一時停止)
を選択します。
特定期間中保護を一時停止する場合は、Pause for (一時停止する期間)を選択し、Days(日)
Hours(時) Minutes(分)制御に適切な一時停止期間を入力または選択します。
メモ: 保護を再開するには、Protected Machines(保護対象マシン)ドロップダウンメニューで
Resume Protection(保護の再開)を選択します。
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