Users Guide

テキストボック
説明
パスワード このマシンに接続するために使用するパスワード。
6. Next(次へ)をクリックします。Protect Machine Wizard(マシンの保護ウィザード)の隣に Protection
(保護)ページが表示される場合は、手順 7 に進みます。
メモ: Install Agent(エージェントのインストール)ページが Protect Machine Wizard(マシンの
保護ウィザード)の隣に表示される場合は、Agent ソフトウェアが指定されたマシンにまだインス
トールされていないことを示します。Next(次へ)をクリックして、エージェントソフトウェア
をインストールしてください。
Core へのバックアップの前に、Agent ソフトウェアを保護するマ
シンにインストールし、再起動する必要があります。インストーラにエージェントマシンを再起動
させるには、Next(次へ)をクリックする前に、After installation, restart the machine
automatically (recommended)(インストール後にマシンを自動的に再起動する(推奨))オプシ
ョンを選択します。
7. Connect(接続)ダイアログボックスで指定したホスト名または IP アドレスがこのテキストフィールド
に表示されます。オプションで、Core Console に表示されるマシンの新しい名前を入力します。
8. 適切な保護スケジュールを選択します。
デフォルトの保護スケジュールを使用するには、Schedule Settings(スケジュール設定)オプショ
ンで、Default protection (hourly snapshots of all volumes)(デフォルトの保護(3 時間間隔です
べてのボリュームのスナップショットを作成)を選択します。デフォルトの保護スケジュールを使
用すると、
Core 3 時間ごとに 1 回エージェントマシンのスナップショットを作成します。エージ
ェントマシンのスナップショットは 1 時間に 1 回作成することができます(最少の場合)。保護設定
はウィザードを終了した後の任意のタイミングで変更する場合は(これには保護するボリュームの選
択が含まれます
、特定のエージェントマシンの Summary(サマリ)タブに移動します。
別の保護スケジュールを定義するには、Schedule Settings(スケジュール設定)オプションで、
Custom protection(カスタム保護)を選択します。
9. 次のいずれか 1 つを選択します。
Protect Machine(マシンの保護)ウィザードで Typical(標準)を選択し、デフォルトの保護設定
を指定した場合、Finish(終了)をクリックして選択内容を確定し、ウィザードを閉じると、指定し
たマシンが保護されます。
マシンに対してはじめて保護が追加されると、保護を当初一時停止するように指定していない限り、
定義したスケジュールに従ってベースイメージ(保護対象ボリューム内の全データのスナップショッ
ト)が AppAssure Core 上のリポジトリに転送されます。
Protect Machine(マシンの保護)ウィザードで Typical(標準)設定を選択し、カスタム保護を指
定した場合、
Next(次へ)をクリックしてカスタム保護スケジュールをセットアップします。保護
スケジュールのカスタマイズの詳細については、カスタム保護スケジュールの作成を参照してくださ
い。
Protect Machine(マシンの保護)ウィザードの詳細設定と、デフォルトの保護を選択した場合は、
Next(次へ)をクリックして手順 12 に進み、リポジトリと暗号化のオプションを設定します。
Protect Machine(マシンの保護)ウィザードの詳細設定を選択し、カスタム保護を指定した場合
は、Next(次へ)をクリックして手順 10 に進み、保護するボリュームを選択します。
10. Protection Volumes(保護ボリューム)ページで、保護したいエージェントマシンのボリュームを指定
します。保護の対象にしたくないボリュームがリストにある場合、Check(チェック)列をクリックし
て選択を解除します。その後、Next(次へ)をクリックします。
メモ: System Reserved(システムにより予約済み)ボリュームと、オペレーティングシステムが
あるボリューム(通常は C ドライブ)を保護することをお勧めします。
11. Protection Schedule(保護スケジュール)ページで、カスタム保護スケジュールを定義します。
12. Repository(リポジトリ)ページで、 Use an existing repository(既存のリポジトリを使用する)を選
択します。
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