Users Guide
Deploy Agent(エージェントの展開)ダイアログボックスに、検証が実行中であることを示すメッセー
ジが表示されます。
5. 検証処理をキャンセルするには Abort(中止)をクリックします。
検証処理の完了後、検証処理が完了したことを示すメッセージが表示されます。
6. Deploy(展開)をクリックします。
展開が開始されたことを示すメッセージが表示されます。進捗状況は Events(イベント)タブで確認で
きます。
7. エージェント展開のステータスに関する詳細情報を表示するには、Show details(詳細の表示)をクリ
ックします。
8. OK をクリックします。
マシンの保護
このトピックでは、指定したマシン上でデータの保護を開始する方法について説明します。
メモ: マシンを保護するには、マシンに AppAssure Agent ソフトウェアがインストールされている必要
があります。この手順を行う前に AppAssure Agent ソフトウェアをインストールする、または
Connection(接続)ダイアログボックスで保護を定義するときにソフトウェアをエージェントに展開
することができます。マシンの保護プロセス中に AppAssure Agent ソフトウェアをインストールする
には、「Agent を保護する時のエージェントソフトウェアの展開」を参照してください。
保護を追加する際は、保護するマシンの名前または IP アドレス、およびそのマシン上で保護するボリューム
を指定するとともに、各ボリュームに対する保護スケジュールを定義する必要があります。
複数のマシンをまとめて保護するには、複数マシンの保護を参照してください。
マシンを保護するには、次の手順を実行します。
1. AppAssure Agent ソフトウェアがインストールされたマシンをまだ再起動していない場合は、再起動し
ます。
2. コアマシン上の Core Console から、ボタンバーで Protect(保護) → Protect Machine(マシンの保
護)とクリックします。
Protect Machine Wizard(マシンの保護ウィザード)が表示されます。
3. Welcome(ようこそ)ページで、適切なインストールオプションを選択します。
• リポジトリの定義または暗号化の確立が必要ない場合は、Typical(標準)を選択します。
• 今後 Protect Machine Wizard(マシンの保護ウィザード)で Welcome(ようこそ)ページを表示
したくない場合は、
Skip this Welcome page the next time the wizard opens(次回ウィザードを開
く際にようこそページをスキップする)オプションを選択します。
4. 次へ をクリックします。
5. Connection(接続)ページで、次の表に説明されているとおり、接続先のマシンに関する情報を入力し
ます。
テキストボック
ス
説明
Host(ホスト) 保護するマシンのホスト名または IP アドレス。
ポート AppAssure Core がマシン上のエージェントと通信する際に使用するポート番
号。デフォルトのポート番号は
8006 です。
ユーザー名 このマシンへの接続に使用するユーザー名(administrator など)。
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