Users Guide

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ワークステーションとサーバーの保護
ワークステーションとサーバーの保護について
DL1000 を使用してデータを保護するには、Core Console で保護するワークステーションとサーバー(たと
えば、Exchange サーバー、SQL ServerLinux サーバーなど)を追加します。
メモ: 本章では、
マシン
という言葉はそのマシンにインストールされている AppAssure Agent ソフトウ
ェアも意味します。
Core Console では、AppAssure Agent ソフトウェアがインストールされているマシンを識別し、保護するボ
リュームの指定、保護スケジュールの定義、暗号化などのセキュリティ対策の追加などを行うことができま
す。Core Console にアクセスしてワークステーションおよびサーバーを保護する方法の詳細については、
マシンの保護」を参照してください。
エージェントの展開(プッシュインストール)
DL1000 では、保護のために個々の Windows マシンに AppAssure Agent Installer を展開できます。エージ
ェントにインストーラをプッシュするには、次の手順を実行します。複数のマシンに同時にエージェントを
展開するには、複数マシンへの展開を参照してください。
メモ: エージェントには、リモートインストールを可能にするセキュリティポリシーが設定されている
必要があります。
エージェントを展開するには、次の手順を実行します。
1. Core Console の左側にあるナビゲーションエリアで、Protected Machines(保護対象マシン)をクリ
ックします。
2. Actions(アクション)Deploy Agent(エージェントの展開)とクリックします。
Deploy Agent(エージェントを展開)ダイアログボックスが表示されます。
3. Deploy Agent(エージェントの展開)ダイアログボックスで、次の表の説明に従ってログオン設定を入
力します。
テキストボック
説明
Machine(マシン) 展開するマシンのホスト名または IP アドレスを入力します。
ユーザー名 このマシンに接続するためのユーザー名(administrator など)を入力します。
パスワード このマシンに接続するためのパスワードを入力します。
Automatic reboot
after install(インス
トール後に自動再
起動
これを選択して、AppAssure Agent Installer の展開およびインストールの完了時
にコアを起動させるかどうかを指定します。
4. 入力した資格情報を検証するには、Verify(確認)をクリックします。
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