Users Guide

OpenManage Server Administrator User’s GuideOpenManage Server Administrator ユーザーズガイド)
を参照してください。
DL1000 のアップグレード
メモ: デルでは、インストーラを使用して Dell License Activation ポータルから最新バージョンの
AppAssure をダウンロードすることをお勧めしています。
メモ: その他のソフトウェアのアップグレードについては、最新バージョンへのアップグレードを案内
する通知が送信されます。
DL1000 の修復
メモ: 修復プロセスを開始する前に、Core サービスを停止してください。
Rapid Appliance Self Recovery
Rapid Appliance Self RecoveryRASR)は、オペレーティングシステムドライブが工場出荷時のデフォルト
イメージに再構築されるベアメタルの復元プロセスです。
RASR を実行するには、次の手順を実行します。
メモ: デルでは、アプライアンスをセットアップした後で RASR USB キーを作成することをお勧めしま
す。RASR USB キーの作成については、RASR USB キーの作成」の項を参照してください。
1. 作成した RASR USB キーを挿入します。
2. RASR USB キーを使用してアプライアンスを再起動します。
3. Rapid Appliance Self Recovery をクリックします。
ようこそ画面が表示されます。
4. Next(次へ)をクリックします。
Prerequisites(前提条件)のチェック画面が表示されます。
メモ: RASR を実行する前にすべてのハードウェア、およびその他の前提条件が満たされているこ
とを確認します。
5. Next(次へ)をクリックします。
Recovery Mode Selection(リカバリモード選択)画面に 3 つのオプションが表示されます。
System Recovery(システムリカバリ)
Windows Recovery WizardWindows リカバリウィザード)
Factory Reset(工場出荷時の状態にリセット)
6. Factory Reset(工場出荷時の状態にリセット)オプションを選択します。
このオプションでは、工場出荷時のイメージからオペレーティングシステムのディスクを回復します。
7. Next(次へ)をクリックします。
Storage Configuration(ストレージ構成)画面が表示されます。
8. OS RecoveryOS リカバリ)画面で、警告メッセージ This operation will recover the
operating system. All OS disk data will be overwritten.(この操作はオペレーティン
グシステムを回復します。すべての OS ディスクのデータが上書きされます。がダイアログボックスに
表示されます。
9. Yes(はい)をクリックします。
オペレーティングシステムのディスクの工場出荷時のリセット状態への復元が開始されます。
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