Users Guide
4. 設定するクラウドアカウントの横にあるドロップダウンメニューをクリックして、次のいずれかを実行
します。
• Edit(編集)をクリックします。
Cloud Configuration(クラウド設定)ダイアログボックスが表示されます。
1. 上矢印および下矢印を使用して、次のいずれかのオプションを編集します。
– Request Timeout(要求タイムアウト):分、および秒で表示され、クラウドアカウントへ
の接続時に遅延がある場合に AppAssure が単一の接続に費やす時間を決定します。
– Retry Count(再試行回数):クラウドアカウントに到達できないと判断するまで AppAssure
が接続の試行を行う回数を決定します。
– Write Buffer Size(書き込みバッファサイズ):アーカイブデータのクラウドへの書き込み
用に予約するバッファのサイズを決定します。
– Read Buffer Size(読み取りバッファサイズ):クラウドからアーカイブデータの読み取り用
に予約するブロックサイズを決定します。
2. Next(次へ)をクリックします。
• Reset(リセット)をクリックすると、設定が次のデフォルト設定に戻ります。
– Request Timeout(要求タイムアウト): 01:30(分および秒)
– Retry Count(再試行回数): 3 (回)
クラウドアカウントの削除
クラウドアカウントを削除して、クラウドサービスを中止、または特定のコアでのサービスの使用を停止す
ることができます。
クラウドアカウントを削除するには、次の手順を実行します。
1. Core Console で Tools(ツール )タブをクリックします。
2. 左メニューで Clouds(クラウド)をクリックします。
3. 編集するクラウドアカウントの横にあるドロップダウンメニューをクリックして、Remove(削除)を
クリックします。
4. Delete Account(アカウントの削除)ウィンドウで、Yes(はい)をクリックしてアカウントの削除を
確定します。
5. クラウドアカウントが現在使用中の場合は、2 つ目のウィンドウでアカウント削除を続行するかどうか
を確認するメッセージが表示されます。Yes(はい)をクリックして確定します。
メモ: 現在使用中のアカウントを削除すると、このアカウントでスケジュールされているすべての
アーカイブジョブが失敗します。
DL1000 の監視
DL1000 Appliance サブシステムのステータスは、Overall Status(全体ステータス)ページの Appliance(ア
プライアンスサーバー
)タブを使用して監視できます。Overall Status(全体ステータス)ページには、各サ
ブシステムの横に、ステータスライト、およびサブシステムの正常性を説明するステータスの説明が表示さ
れます。
Overall Status(全体ステータス)ページには、各サブシステムの詳細情報をドリルダウンするツールへのリ
ンクも表示されます。これらは、警告やエラーのトラブルシューティングに便利です。Appliance Hardware
サブシステムと Storage Hardware サブシステム用に使用できる System Administrator(システム管理者)
リンクでは、ハードウェアの管理に使用されるシステム管理者用アプリケーションへのログオンが求められ
ます。システム管理者用アプリケーションの詳細については、dell.com/support/manuals にある
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