Users Guide

Automatic reboot after install(インストール後に自動再起動)
Protect After Deploy(展開後に保護)
8. OK をクリックします。
データベース接続設定の変更
データベース接続設定を変更するには、次の手順を実行します。
1. Core Console に移動して、Configuration(設定)Settings(設定)をクリックします。
2. Database Connection Settings(データベース接続設定)セクションで、次のいずれかを行います。
デフォルト設定に復元するには、Restore Default(デフォルトの復元)をクリックします。
データベース接続設定を変更するには、Change(変更)をクリックします。
変更をクリックすることにより、Database Connection Settings(データベース接続設定)ダイアログ
ボックスが表示されます。
3. 次の説明に従って、データベース接続を変更する設定を入力します。
テキストボック
説明
ホスト名 データベース接続のためのホスト名を入力します。
ポート データベース接続のためのポート番号を入力します。
User Name(ユーザ
ー名
(オプション)
データベース接続設定へのアクセスと管理のためのユーザー名を入力します。こ
の名前は、データベース接続にアクセスするためのログイン資格情報を指定する
ために使用されます。
Password(パスワ
ード
(オプション)
データベース接続設定へのアクセスと管理のためのパスワードを入力します。
Retain event and
job history for,
days(イベントおよ
びジョブ履歴を保
日間)
データベース接続用にイベントとジョブ履歴を保持する日数を入力します。
4. Test Connection(接続のテスト)をクリックして、設定を検証します。
5. 保存 をクリックします。
イベントの管理
Core には、Core またはバックアップジョブでの重要な問題について管理者に通知するために使用できる事
前定義されたイベントセットが含まれています。
Events (イベント)タブから、通知グループ、電子メールの SMTP 設定、サーバー設定、有効化済みトレー
スログ、クラウド設定、繰り返し削減、イベント保持を管理できます。
通知グループオプションでは通知グループを管理することが可能であり、そこから以下の操作を実行できま
す。
以下についてのアラートを生成したいイベントを指定する。
クラスタ
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