Users Guide
クライアントタイムアウト設定を調整するには、次の手順を実行します。
1. Core Console に移動して、Configuration(設定) → Settings(設定)をクリックします。
2. Client Timeout Settings Configuration(クライアントタイムアウト設定)セクションで、Change(変
更)をクリックします。
Client Timeout Settings(クライアントタイムアウト設定)ダイアログボックスが表示されます。
3. Connection Timeout(接続タイムアウト)テキストボックスに、接続タイムアウトが発生するまでの
分と秒数を入力します。
4. Read/Write Timeout(読み取り / 書き込みタイムアウト)テキストボックスに、読み取り / 書き込みイ
ベント中タイムアウトが発生するまでに経過する分と秒数を入力します。
5.
OK をクリックします。
重複排除キャッシュの設定
グローバル重複排除により、バックアップされたデータの保存に必要なディスクストレージの容量を削減す
ることができます。重複排除ボリュームマネージャ(DVM)は一連の保存場所を 1 つのリポジトリに集約し
ます。重複排除キャッシュには一意のブロックへの参照が保持されます。重複排除キャッシュはデフォルト
で 1.5 GB に設定されています。冗長な情報量が大きくなり、重複排除キャッシュが満杯になると、リポジト
リは新しく追加されるデータに対してリポジトリ全体での重複排除を最大限に活用できなくなります。その
場合は、Core Console で重複排除キャッシュの設定を変更して、重複排除キャッシュの容量を増やすことが
できます。
重複排除キャッシュを設定するには、次の手順を実行します。
1. Core Console に移動して、Configuration(設定) → Settings(設定)をクリックします。
2. Deduplication Cache Configuration(重複排除キャッシュ設定)セクションで、Change(変更)をク
リックします。
Deduplication Cache Configuration(キャッシュ設定の重複排除)ダイアログボックスが表示されま
す。
3. Primary Cache Location(プライマリキャッシュの場所)テキストボックスに、プライマリキャッシュ
の新しい場所を入力します。
4. Secondary Cache Location(セカンダリキャッシュの場所)テキストボックスに、セカンダリキャッシ
ュの新しい場所を入力します。
5. Metadata Cache Location(メタデータキャッシュの場所)テキストボックスに、メタデータキャッシ
ュの新しい場所を入力します。
6. OK をクリックします。
メモ: 変更を有効にするには、Core サービスを再起動する必要があります。
エンジン設定の変更
エンジンの設定を変更するには、次の手順を実行します。
1. Core Console に移動して、Configuration(設定) → Settings(設定)をクリックします。
2. Replay Engine Configuration(Replay エンジンの設定)セクションで、Change(変更)をクリックし
ます。
Replay Engine Configuration(Replay Engine の設定)ダイアログボックスが表示されます。
3. Replay Engine Configuration(Replay エンジン設定)ダイアログボックスで、IP アドレスを指定しま
す。次のいずれかを選択してください。
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