Users Guide
Core 表示名の変更
メモ: 表示名には、お使いのアプライアンスの初期設定時に、永続的な表示名を選択することを推奨し
ます。表示名を後から変更する場合は、新しいホスト名が有効になり、アプライアンスが正常に機能す
るように、いくつかの手順を手動で実行する必要があります。
コア表示名を変更するには、次の手順を実行します。
1. Core Console に移動して、Configuration(設定) → Settings(設定)をクリックします。
2. General(一般)セクションで、Change(変更)をクリックします。
Display Name(表示名)ダイアログボックスが表示されます。
3. Display Name(表示名)テキストボックスに Core の新しい表示名を入力します。
4. OK をクリックします。
夜間ジョブ時刻の変更
夜間ジョブオプションでは、Core によって保護されるエージェントのロールアップ、接続性可否、切り捨て
などのジョブをスケジュールします。
夜間ジョブ時刻を調整するには、次の手順を実行します。
1. Core Console に移動して、Configuration(設定) → Settings(設定)を選択します。
2. Nightly Jobs(夜間ジョブ)セクションで、Change(変更)をクリックします。
Nightly Jobs(夜間ジョブ)ダイアログボックスが表示されます。
3. Nightly Jobs Time(夜間ジョブ時刻)テキストボックスに新しい開始時刻を入力します。
4. OK をクリックします。
転送キュー設定の変更
転送キュー設定は、データ転送のための最大同時転送数と最大再試行回数を決定するコアレベルの設定です。
転送キュー設定を変更するには、次の手順を実行します。
1. Core Console に移動して、Configuration(設定) → Settings(設定)をクリックします。
2. Transfer Queue(転送キュー)セクションで、Change(変更)をクリックします。
Transfer Queue(転送キュー)ダイアログボックスが表示されます。
3. Maximum Concurrent Transfers(最大同時転送数)テキストボックスに、同時転送数をアップデート
するための値を入力します。
1 から 60 までの値を設定します。値を小さくすると、ネットワークおよびその他のシステムリソースに
対する負荷が減少します。処理される容量が増加すると、システムに対する負荷も増加します。
4. Maximum Retries(最大再試行回数)テキストボックスに、再試行の最大数をアップデートするための
値を入力します。
5. OK をクリックします。
クライアントタイムアウト設定の調整
クライアントタイムアウト設定では、クライアントに接続するときにタイムアウトするまでサーバーが待機
する時間を秒数または分数で指定します。
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