Users Guide

9. アーカイブの作成後、新たに修復されたソースコア上の Core Console に移動して、Tools(ツール)
ブをクリックします。
10. 手順 8 で作成したアーカイブをインポートします。
詳細については、アーカイブのインポートを参照してください。
11. ターゲットコアの Core Console に移動して、Replication(レプリケーション)タブをクリックしま
す。
12. Incoming Replication(受信レプリケーション)でフェールオーバーエージェントを選択して、詳細を
展開します。
13. Failback(フェールバック)ダイアログボックスで、Continue(続行)をクリックします。
14. エクスポートされた、フェールオーバーの間に作成されたエージェントを含むマシンをシャットダウン
します。
15. ソースコアとエージェントに対してベアメタル復元(BMR)を実行します。
メモ: 復元を開始する際は、ターゲットコアから仮想マシン上のエージェントにインポートされた
リカバリポイントを使用する必要があります。
16. BMR 再起動とエージェントサービスが再起動するのを待ち、マシンのネットワーク接続詳細を表示およ
び記録します。
17. ソースコア上の Core Console に移動して、Machines(マシン)タブで、マシン保護設定を変更して新
しいネットワーク接続詳細を追加します。
詳細については、マシンの設定を参照してください。
18. ターゲットコアの Core Console に移動して、Replication(レプリケーション)タブからエージェント
を削除します。
19. ソースコアの Core Console で、Replication(レプリケーション)タブをクリックしてからレプリケー
ション用にターゲットコアを追加することにより、ソースとターゲット間のレプリケーションをもう一
度セットアップします。
100