Deployment Guide

マシンの保護ウィザードの Advanced(詳細)設定と、デフォルトの保護を選択した場合は、Next(次へ)をクリックして
手順
14 に進み、リポジトリと暗号化のオプションを参照します。
マシンの保護ウィザードの Advanced(詳細)設定を選択し、カスタム保護を指定した場合は、Next(次へ)をクリックし
て手順 11 に進み、保護するボリュームを選択します。
10
Protection Volumes(保護ボリューム)ページで、保護するボリュームを選択します。保護の対象にしたくないボリュームが
リストにある場合、チェック列をクリックして選択を解除します。その後、Next(次へ)をクリックします。
メモ: 通常、少なくともシステムで予約されているボリュームとオペレーティングシステムのボリューム(通常は C
ライブ
)を保護することをお勧めします。
11 Protection Schedule(保護スケジュール)ページで、カスタム保護スケジュールを定義して Next(次へ)をクリックします。
カスタム保護スケジュールの定義に関する詳細は、Rapid Recovery 6.0 on DL Appliances
ユーザーズガイド
「カスタム保護
スケジュールの作成」セクションを参照してください。
リポジトリ情報がすでに設定されており、手順 1 Advanced(詳細)オプションを選択した場合、Encryption(暗号化)ペー
ジが表示されます。手順 13 に進みます。
12 暗号化を有効にするには、Encryption(暗号化)ページで必要に応じて 暗号化を有効にする を選択します。
Encryption key(暗号化キー)フィールドが Encryption(暗号化)ページに表示されます。
メモ: 暗号化を有効にすると、このマシンのすべての保護対象ボリュームのデータに適用されます。暗号化の設定は、
後で
Rapid Recovery Core Console で変更できます。暗号化の詳細については、www.dell.com/support/home
Rapid Recovery 6.0 on DL Appliances ユーザーズガイド
』を参照してください。
注意: Rapid Recovery 256 ビットキーを持つ CBCCipher Block Chaining暗号文ブロック連鎖)モードの AES 256
ビット暗号化を使用します。暗号化はオプションですが、暗号化キーを設定し、定義したパスフレーズを保護するこ
とを強くお勧めします。データの回復に非常に重要であることから、パスフレーズは安全な場所に保管してください。
パスフレーズがないとデータを回復できません。
13 Encryption(暗号化)ページで、次のいずれかを実行します。
Rapid Recovery Core ですでに定義されている暗号化キーを使用してこの保護対象マシンを暗号化する場合は、既存の暗号
化キーを使用してデータを暗号化を選択して、ドロップダウンメニューから適切なキーを選択します。次の手順に進みま
す。
Core に新しい暗号化キーを追加して、そのキーをこの保護対象マシンに適用する場合は、次の表の説明に従って情報を入
力します。
9. 暗号化キーの設定
テキストボックス 説明
名前 暗号化キーの名前を入力します。
暗号化キーの名前には、1 130 文字の英数字を入力する必要があります。逆スラッシュ、順スラッ
シュ、パイプ、コロン、アスタリスク、引用符、疑問符、開き
/閉じ括弧、アンパサンド、ナンバー
記号などの特殊文字を含めることはできません。この情報は、Core Console から暗号化キーを表示す
るときに Description(説明)フィールドに表示されます。
説明 暗号化キーのコメントを入力します。
この情報は、Core Console から暗号化キーを表示するときに Description(説明)フィールドに表示さ
れます。
パスフレーズ アクセスの制御に使用するパスフレーズを入力します。
ベストプラクティスは、上記の特殊文字を使用しないことです。
パスフレーズは安全な場所で記録してください。デルサポートでは、パスフレーズをリカバリできま
せん。暗号化キーを作成して 1 つ以上の保護対象マシンに適用した後でパスフレーズを損失した場
合は、データをリカバリできません。
パスフレーズの確
テキストボックスに先ほど入力したパスフレーズを再度入力します。
14 Finish(終了)をクリックして、設定を保存し適用します。
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サーバを保護する準備