Deployment Guide
Connection(接続)ページが表示されます。
4 Connection(接続)ページで、次の表の説明通りに接続するマシンに関する情報を入力し、Next(次へ)をクリックします。
表 8. マシンの接続設定
テキストボックス 説明
ホスト 保護するマシンのホスト名または IP アドレス。
ポート Rapid Recovery Core がマシン上のエージェントと通信する際のポート番号。
デフォルトポート番号は 8006 です。
ユーザー名 このマシンへの接続に使用するユーザー名(例、管理者 ( または、マシンがドメイン内にある場合は [ ド
メイン名
]\管理者))。
パスワード このマシンに接続するために使用するパスワード。
次にマシン保護ウィザードで Install Agent(エージェントのインストール)ページが表示された場合、これは Rapid Recovery
がマシン上で Rapid Recovery Agent を検出せず、ソフトウェアの現在のバージョンをインストールすることを意味します。手
順 7 に進みます。
次にウィザードで Upgrade Agent(エージェントのアップグレード)ページが表示された場合は、保護するマシンに旧バージ
ョンのエージェントソフトウェアが存在することを示します。
メモ: Core にバックアップする前に、保護するマシンにエージェントソフトウェアをインストールして、そのマシン
を再起動する必要があります。インストーラで保護対象マシンを再起動するには、
インストール後にマシンを自動的
に再起動(推奨)オプションを選択してから Next(次へ)をクリックします。
5 Upgrade Agent(エージェントのアップグレード)ページで、次のいずれかを実行します。
• Rapid Recovery Core のバージョンに合わせて、エージェントソフトウェアの新規バージョンを導入するには、エージェン
トをソフトウェアの最新バージョンにアップグレードを選択します。
• エージェントソフトウェアのバージョンを更新せずにマシンの保護を継続するには、オプションのエージェントをソフトウ
ェアの最新バージョンにアップグレード をクリアします。
6 Next(次へ)をクリックします。
7 Rapid Recovery Core Console で、この保護対象マシンを IP アドレスではなく名前で表示するには、Protection(保護)ページ
で、ダイアログボックスの表示名フィールドに名前を入力します。
64 文字まで入力できます。『Rapid Recovery on DL Appliances
ユーザーズガイド
』の「禁止文字」のトピックで説明した特殊文
字は使用しないでください。また、表示名の先頭に、『Rapid Recovery on DL Appliances
ユーザーズ
』の「禁止文字」トピック
で説明した文字の組み合わせを使用しないでください。
8 次の説明に従って、適切な保護スケジュールを選択します。
• デフォルトの保護スケジュールを使用するには、スケジュール設定のオプションで、Default protection(デフォルト保護)
を選択します。
デフォルトの保護スケジュールでは、Core で 1 時間ごとに保護対象マシンのすべてのボリュームのスナップショットが取得さ
れます。ウィザードを閉じた後に任意のタイミングで保護設定(保護するボリュームなど)を変更するには、特定の保護対象
マシンの サマリ ページに移動します。
• 別の保護スケジュールを定義するには、スケジュール設定オプションで、Custom protection(カスタム保護)を選択しま
す。
9 次のように設定を行います。
• マシンの保護ウィザードで Typical(標準)設定を選択し、デフォルトの保護を指定した場合、Finish(終了)をクリックし
て選択内容を確定し、ウィザードを閉じると、指定したマシンが保護されます。
マシンに対してはじめて保護が追加されると、保護を当初一時停止するように指定していない限り、定義したスケジュール
に従ってベースイメージ(保護対象ボリューム内の全データのスナップショット)が Rapid Recovery Core 上のリポジトリ
に転送されます。
• マシンの保護 ウィザードで Typical( 標準 ) 設定を選択し、カスタム保護を指定した場合、Next(次へ) をクリックしてカ
スタム保護スケジュールをセットアップします。 カスタム保護スケジュールの定義に関する詳細は、『Rapid Recovery 6.0
on DL Appliances
ユーザーズガイド
』の「カスタム保護スケジュールの作成」セクションを参照してください。
サーバを保護する準備
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