Deployment Guide
5 zypper パッケージマネージャを起動してリポジトリマネージャをアップデートし、Rapid Recovery Agent をインストールしま
す。次のコマンドを入力して
Enter を押します。
apt-get update
6 Rapid Recovery Agent ソフトウェアをインストールするようパッケージマネージャに指示します。次のコマンドを入力して
Enter を押します。
apt-get install rapidrecovery-agent
7 パッケージマネージャにより、すべての依存ファイルのインストール準備が行われます。署名のないファイルのインストール
を確認するプロンプトが表示される場合は、
y を入力して Enter を押します。
Rapid Recovery Agent のファイルがインストールされます。
Red Hat Enterprise Linux
と
CentOS
でのエージェントのイン
ストール
メモ: これらの手順を行う前に、Red Hat または CentOS 向けのインストーラパッケージを /home/system directory にダウンロ
ードするようにしてください。以下の手順は、
32 ビット環境でも 64 ビット環境でも同じです。
Red Hat Enterprise Linux と CentOS でエージェントをインストールするには、次の手順を実行します。
1 root アクセス権でターミナルセッションを開きます。
2 エージェントインストーラを実行可能ファイルにするには、次のコマンドを入力します。
chmod +x appassure-installer__rhel_amd64_5.x.x.xxxxx.sh と入力して、<Enter> を押します。
メモ: 32 ビットの環境では、インストーラは appassureinstaller__ rhel_i386_5.x.x.xxxxx.sh と命名され
ます。
ファイルが実行可能ファイルになります。
3 エージェントを解凍してインストールするには、次のコマンドを入力します。
/appassure-installer_rhel_amd64_5.x.x.xxxxx.sh と入力して、<Enter> を押します。
Linux エージェントが解凍とインストールの処理を開始します。エージェントが必要とするパッケージやファイルがない場合
は、スクリプトの一部で自動的にダウンロードおよびインストールされます。
エージェントが必要とするファイルの詳細に関しては、エージェントの依存関係 を参照してください。
インストーラが完了すると、Agent がマシンで実行されます。Core によるこのマシンの保護に関する詳細は、Dell.com/support/
home
で『Rapid Recovery 6.0 on DL Appliances
ユーザーズガイド
』の「ワークステーションとサーバの保護について」のトピック
を参照してください。
オフラインの Linux マシンでのエージェントソフト
ウェアのインストール
このタスクを実行するには、オンラインの Linux マシンとリムーバブルストレージメディアへのアクセス、および最終的なオフラ
インの
Linux マシンへのアクセスが可能である必要があります。オフラインの Linux マシンに AppAssure Agent がインストールさ
れている場合は、Rapid Recovery Agent をインストールする前に AppAssure Agent をアンインストールする必要があります。詳細に
ついては、『Dell Data Protection | Rapid Recovery
インストールおよびアップグレードガイド
』の「Linux マシンからの AppAssure
Agent ソフトウェアのアンインストール」の項を参照してください。
インターネットにアクセスできない Linux マシンに Agent ソフトウェアをインストールする場合は、この手順に従ってください。
インストールが完了したら、
Linux マシンでの Rapid Recovery Agent の設定のトピックで説明されているように Agent を設定しま
す。
サーバを保護する準備
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