Deployment Guide

テキストボックス 説明
ユーザー名 仮想ホストへの接続に使用するユーザー名(例、管理者 ( または、マシンがドメイン内にある場合は [
メイン名
]\管理者)
パスワード この仮想ホストへの接続に使用するセキュアなパスワード。
4
Next(次へ)をクリックします。
5 ウィザードの Machines(マシン)ページで、ドロップダウンリストから次のオプションのいずれかを選択します。
ホストとクラスタ
VM とテンプレート
6 マシンのリストを展開し、ソフトウェアを導入する VM を選択します。
Rapid Recovery によりマシンがオフラインであるか VMware ツールがインストールされていないことが検出された場合は、通
知が表示されます。
7 導入後に自動的にマシンを再起動する場合は、エージェントのインストール後にマシンを自動的に再起動(推奨)を選択しま
す。
8 Next(次へ)をクリックします。
Rapid Recovery は選択された各マシンを自動的に検証します。
9 ウィザードの Adjustments(調整)ページに、各マシンの資格情報を次の形式で入力します。
hostname::username::password
メモ: 各行に 1 台のマシンを入力してください。
10 Finish(終了)をクリックします。
システムは選択されている各マシンを自動的に検証します。
Rapid Recovery が自動検証中に問題点を検出した場合は、ウィザードが警告ページに進み、このページでマシンを選択対象か
らクリアして手動で選択済みのマシンを検証することができます。追加したマシンが自動検証に合格した場合は、マシンへの
エージェントの導入ペインに表示されます。
11 警告ページが表示されたが選択が適切である場合は、Finish(終了)をもう一度クリックします。
Rapid Recovery Agent ソフトウェアが指定されたマシンに導入されます。
Linux マシンでのエージェントソフトウェアのインス
トールについて
保護する Linux マシンでエージェントソフトウェアをインストールする場合は、次のガイダンスを使用します。インストールが完
了したら、
Dell Data Protection | Rapid Recovery 6.0
インストールおよびアップグレードガイド
』の「Linux マシンでの Rapid
Recovery Agent の設定」のトピックで説明されているように Agent を設定します。
注意: Linux マシンで新しくインストールされたエージェントソフトウェアを設定したら、マシンを再起動します。再起動によ
り、マシンを保護するための適切なカーネルドライババージョンが使用されていることが保証されます。
Linux マシンでのエージェントソフトウェアのインストール方法と削除方法が変更されました。リリース 6.0.1 では、次の事項が適
用されます。
現在インターネット接続されている Linux マシンに Agent をインストールする場合は、1 つのまとまった手順が適用されます。
これをオンラインインストールと呼びます。シェルスクリプトを使用する代わりに、パッケージマネージャを使用してローカル
Linux マシンで参照されるリポジトリから Rapid Recovery ソフトウェアをインストールまたは削除します。
メモ: リポジトリは関連するパッケージマネージャのファイルのステージングに使用されます。このリポジトリは、
Rapid Recovery のリポジトリとは関係がありません。
インターネット接続がない Linux マシン(エアギャップマシンや保護されたスタンドアロンマシンなど) Agent をインストー
ルする場合は、これをオフラインインストールと呼びます。このプロセスでは、最初にインターネット接続がある Linux マシン
からインストールパッケージをダウンロードしておく必要があり、次にそれらのインストールファイルをインストールするため
にセキュリティ保護されたコンピュータへ移動します。
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サーバを保護する準備