Deployment Guide

4. ドメイン情報と資格情報
テキストボックス 説明
ホスト Active Directory ドメインのホスト名または IP アドレス。
ユーザー名 ドメインへの接続に使用するユーザー名(例、管理者、またはマシンがドメイン内にある場合は [ ドメ
イン名
]\管理者)
パスワード このドメインへの接続に使用するセキュアなパスワード。
4 Next(次へ)をクリックします。
5 Machines(マシン)ページで、Rapid Recovery Agent ソフトウェアを導入するマシンを選択します。
6 エージェントがインストールされた後に、必要に応じて自動的に保護対象マシンを再起動するには、エージェントのインスト
ール後に、マシンを自動的に再起動する(推奨)を選択します。
7 Finish(終了)をクリックします。
システムは選択されている各マシンを自動的に検証します。
Rapid Recovery が自動検証中に問題点を検出した場合は、ウィザードが警告ページに進み、このページでマシンを選択対象か
らクリアして手動で選択済みのマシンを検証することができます。追加したマシンが自動検証に合格した場合は、マシンへの
エージェントの導入ペインに表示されます。
8 警告ページが表示されたが選択が適切である場合は、Finish(終了)をもう一度クリックします。
Rapid Recovery Agent ソフトウェアが指定されたマシンに導入されます。マシンはまだ保護されていません。マシンを保護するに
は、
Rapid Recovery 6.0 on DL Appliances
ユーザーズガイド
Active Directory ドメインでの複数マシンの保護」のトピックを参
照してください。
VMware vCenter/ESX(i) 仮想ホスト上のマシンへの導入
Rapid Recovery エージェントのソフトウェアを VMware vCenter/ESX(i) 仮想ホスト上の 1 つまたは複数のマシンに同時に導入する
には、次の手順を実行します。
この手順を開始する前に、次の情報が必要です。
VMware vCenter/ESX(i) 仮想ホストのためのログオン資格情報。
ホストの場所。
保護する各マシンのログオン資格情報。
メモ: すべての仮想マシンに、VMware ツールがインストールされている必要があります。インストールされていないと、Rapid
Recovery
は導入先の仮想マシンのホスト名を検出できません。Rapid Recovery ではホスト名の代わりに仮想マシン名を使用
するため、ホスト名が仮想マシン名と異なると問題が発生する場合があります。
1 Rapid Recovery Core Console で、Protect(保護)ドロップダウンメニューをクリックして、 Deploy Agent Software(エージ
ェントソフトウェアの導入)をクリックします。
エージェントソフトウェアの導入ウィザードが開きます。
2 ウィザードの Connection(接続)ページで、Source(ソース)ドロップダウンリストから vCenter / ESX(i) を選択します。
3 次の表の説明に従って、ホスト情報とログオン資格情報を入力します。
5. vCenter/ESX(i) 接続設定
テキストボックス 説明
ホスト VMware vCenter Server/ESX(i) 仮想ホストの名前または IP アドレス。
ポート 仮想ホストへの接続に使用するポート。
デフォルト設定は 443 です。
サーバを保護する準備
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