Deployment Guide
Rapid Recovery Agent ソフトウェアの 1 つまたは複数のマシ
ンへの導入
Rapid Recovery Agent ソフトウェアを 1 つまたは複数の Windows マシンに導入するタスクは、Agent ソフトウェアの導入ウィザー
ドを使用して簡略化することができます。
メモ: これまで、この機能は「一括導入」と呼ばれていました。
Agent ソフトウェアの導入ウィザードを使用すると、Rapid Recovery はホスト上のマシンを自動的に検知することができるように
なり、ユーザーは導入するマシンを選択できます。Active Directory、vCenter、ESX(i) 以外のドメインまたはホスト上のマシンは、
IP アドレスと適切な資格情報を使用して個々のマシンに手動で接続することができます。また、ローカルの Rapid Recovery Core に
既に保護されているマシンに、ソフトウェアのアップグレードをプッシュすることもできます。
Core Console 内から、次のいずれかのタスクを実行できます。
• Active Directory ドメイン上のマシンへの導入
• VMware vCenter/ESX(i) 仮想ホスト上のマシンへの導入
メモ: 同時に導入できるマシンの数を 50 以下に制限して、導入操作が失敗する原因となる可能性があるリソースの制約が起き
ないようにすることをお勧めします。
クライアントでの Microsoft Windows エージェントのインストール
エージェントをインストールするには、次の手順を実行します。
1 クライアントに the Microsoft .NET 4 framework がインストールされていることを確認します。
a クライアントで Windows Server Manager を起動します。
b Configuration(設定) > Services(サービス)をクリックします。
c Microsoft .NET Framework がサービスのリストに表示されていることを確認します。
インストールされていない場合は、microsoft.com からコピーを入手できます。
2 エージェントをインストールします。
a お使いのアプライアンスで、バックアップする予定のクライアントのディレクトリ C:\Program Files\AppRecovery を共有
します。
b クライアントシステムで、DL アプライアンス上の C:\Program Files\AppRecovery にドライブをマップします。
c クライアントシステムで C:\Program Files\AppRecovery ディレクトリを開き、クライアントシステム用に正しいエージェ
ントをダブルクリックして、インストールを開始します。
Active Directory ドメイン上のマシンへの導入
Rapid Recovery Agent ソフトウェアを 1 つまたは複数の Active Directory ドメイン上のマシンに同時に導入するには、次の手順を実
行します。
この手順を開始する前に、Active Directory サーバのドメイン情報とログオン資格情報を準備しておきます。
1 Rapid Recovery Core Console で、Protect(保護)ドロップダウンメニューをクリックして、Deploy Agent Software(エージェ
ントソフトウェアの導入)をクリックします。
エージェントソフトウェアの導入ウィザード が開きます。
2 ウィザードの Connection(接続)ページで、Source(ソース)ドロップダウンリストから Active Directory を選択します。
3 次の表の説明に従って、ドメイン情報とログオン資格情報を入力します。
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サーバを保護する準備










