Deployment Guide
Protect Machine Wizard(マシンの保護ウィザード)が表示されます。
2 Welcome(ようこそ)ページで、適切なインストールオプションを選択します。
• リポジトリの定義または暗号化の確立が必要ない場合は、Typical(標準)を選択します。
• リポジトリを作成する必要がある場合、選択したマシンのバックアップ用に別のリポジトリを定義する必要がある場合、ま
たはウィザードを使用して暗号化を設定する必要がある場合は、詳細(オプションの手順を表示)を選択します。
• 今後マシンの保護ウィザードで Welcome(ようこそ)ページを表示したくない場合は、Skip this Welcome page the next
time the wizard opens(次回ウィザードを開く際にようこそページをスキップする)オプションを選択します。
3 Welcom(ようこそ)ページの選択内容に問題がなければ、Next(次へ)をクリックします。
Connection(接続)ページが表示されます。
4 Connection(接続)ページで、次の表の説明通りに接続するマシンに関する情報を入力し、Next(次へ)をクリックします。
表 3. マシンの接続設定
テキストボックス 説明
ホスト 保護するマシンのホスト名または IP アドレス。
ポート Rapid Recovery Core がマシン上のエージェントと通信する際のポート番号。
デフォルトポート番号は 8006 です。
ユーザー名 このマシンへの接続に使用するユーザー名(例、管理者 ( または、マシンがドメイン内にある場合は [ ド
メイン名
]\管理者))。
パスワード このマシンに接続するために使用するパスワード。
次にマシン保護ウィザードで Install Agent(エージェントのインストール)ページが表示された場合、これは Rapid Recovery
がマシン上で Rapid Recovery Agent を検出せず、ソフトウェアの現在のバージョンをインストールすることを意味します。
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メモ: Core にバックアップする前に、保護するマシンにエージェントソフトウェアをインストールして、そのマシン
を再起動する必要があります。インストーラで保護対象マシンを再起動するには、
インストール後にマシンを自動的
に再起動(推奨)オプションを選択してから Next(次へ)をクリックします。
Next(次へ)をクリックします。
Windows マシンでの Rapid Recovery Agent ソフトウェアの
インストール
『Dell Data Protection | Rapid Recovery 6.0
インストールおよびアップグレードガイド
』のトピック「Rapid Recovery Agent ソフトウ
ェアのインストール」で説明されている方法の
1 つを使用して、保護するマシンに Rapid Recovery Agent のインストーラファイル
を導入します。次に、以下の説明に従ってインストーラプログラムを起動し、Rapid Recovery Core で保護する各 Windows マシンに
ソフトウェアをインストールまたはアップグレードします。
メモ: ローカルの管理者権限でインストーラを実行する必要があります。
1 保護対象のマシンから、実行可能ファイルである Rapid Recovery Agent のインストーラファイルをダブルクリックしてインス
トーラを開始します。
お使いのマシンの設定によっては、「ユーザー アカウント制御」ウィンドウまたは「ファイルを開く - セキュリティ警告」ウ
ィンドウが表示される可能性があります。
2 インストールの許可を求めるプロンプトが表示された場合は、インストーラを実行してシステムに変更を加えることを同意し
ます。
3 .NET コンポーネントがない、またはアップグレードする必要がある場合は、フレームワークをダウンロードしてインストール
することを求めるプロンプトに同意します。
4 言語フィールドで適切な言語を選択して、OK をクリックします。
5 次のいずれかを選択します。
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サーバを保護する準備










