Deployment Guide
サーバを保護する準備
概要
DL 1000、、、 を使用してデータを保護するには、保護のために Core Console でワークステーションや、Exchange サーバ、SQL
Server、Linux サーバなどのサーバを追加する必要があります。
Core Console では、エージェントがインストールされているマシンを識別し、保護するボリューム(例えば Microsoft Windows 記
憶域容量)を指定することができ、保護スケジュールの定義、暗号化などのセキュリティ対策の追加なども実行できます。ワーク
ステーションおよびサーバを保護するために、
Core Console にアクセスする方法については、マシンの保護を参照してください。
トピック:
• クライアントでのエージェントのインストール
• Linux マシンでのエージェントソフトウェアのインストールについて
• オフラインの Linux マシンでのエージェントソフトウェアのインストール
• マシンの保護
クライアントでのエージェントのインストール
DL 、、、1000 アプライアンスによってバックアップされる各クライアントには、Rapid Recovery エージェントがインストールされて
いる必要があります。
Rapid Recovery Core コンソールでは、エージェントをマシンに導入することが可能です。エージェントをマ
シンに導入するには、クライアントにプッシュするためのエージェントを 1 タイプ選択する事前設定が必要です。この方法は、す
べてのクライアントが同じオペレーティングシステムを実行している場合に便利です。ただし、異なるバージョンのオペレーティ
ングシステムがあるときは、マシン上にエージェントをインストールする方が簡単な場合もあります。
また、マシンを保護するプロセスの最中に、エージェントソフトウェアをエージェントマシンに導入することも可能です。このオ
プションは、まだエージェントソフトウェアがインストールされていないマシンで利用できます。マシン保護中のエージェントソ
フトウェアの導入についての詳細は、Dell.com/support/home で『Rapid Recovery on DL Appliance
ユーザーズガイド
』を参照して
ください。
エージェントを保護する時のエージェントソフトウェアの導
入
保護のためにエージェントを追加するプロセス中に、エージェントをダウンロードして導入することができます。
メモ
: この手順は、保護するマシンに Agent ソフトウェアをすでにインストールしている場合は必要ありません。マシンを保護
する前に
Agent ソフトウェアをインストールしていないと、このウィザードの一部として保護のための特定のボリュームを選
択できません。この場合、デフォルトではエージェントマシンのすべてのボリュームが保護に含まれます。 Rapid Recovery は
EISA パーティションで構成されるマシンの保護とリカバリをサポートします。サポートは Windows 回復環境(Windows RE)
を使用している Windows 8 および 8.1、Windows 2012 および 2012 R2 のマシンにも適応されます。
1 次の手順のいずれか 1 つを実行します。
• マシンの保護ウィザードから開始する場合は、手順 2 に進みます。
• Rapid Recovery Core Console から開始する場合は、ボタンバーの Protect(保護)をクリックします。
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