Deployment Guide
テキストボックス 説明
...さらに、1 月につき 1 つのリ
カバリポイントを
n [保持期
間] 保持
より詳細なレベルの保持を指定します。このオプションはビルディングブロックとして使用
され、リカバリポイントを維持する期間をさらに詳細に定義します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 2 カ月間です。
月または年から選択できます。
...さらに、1 年につき 1 つのリ
カバリポイントを
n [保持期
間] 保持
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。
年から選択できます。
2 Next(次へ)をクリックします。
Update Options(アップデートのオプション)ページが表示されます。
3 アプライアンスソフトウェアのアップデートを確認するには、Check for appliance software update(アプライアンスソフトウ
ェアのアップデートの確認)オプションを選択します。
アップデートがある場合は、ウィザードの完了時にダウンロードされインストールされます。
4 Rapid Recovery Core のアップデートを有効にするには、Enable Rapid Recovery Core updates(Rapid Recovery Core のアップ
デートの有効化)を選択し、次のいずれかのオプションを選択します。
• アップデートについて通知するが、自動手にインストールしない
• アップデートを自動的にインストールする
5 Finish(終了)をクリックします。
アプライアンスの設定が適用されます。
Rapid Appliance Self Recovery
Rapid Appliance Self Recovery(RASR)は、オペレーティングシステムドライブが工場出荷時のデフォルトイメージに再構築される
ベアメタルの復元プロセスです。
RASR USB キーの作成
RASR USB キーを作成するには、次の手順を実行します。
1 Appliance(アプライアンス)タブへ移動します。
2 左ペインのナビゲーションを使用して Appliance(アプライアンス) > Backup(バックアップ)と選択します。
Create RASR USB Drive(RASR USB ドライブの作成)ウィンドウが表示されます。
メモ: 16 GB 以上の USB キーを挿入してから、RASR キーを作成します。
3 16 GB またはそれ以上の USB キーを挿入した後、Create RASR USB Drive now(RASR USB ドライブを今すぐ作成)をクリッ
クします。
Prerequisite Check(前提条件チェック)メッセージが表示されます。
前提条件チェックの完了後、Create the RASR USB Drive(RASR USB ドライブの作成)ウィンドウに USB ドライブの作成に
必用な最低限のサイズと List of Possible target paths(可能なターゲットパスのリスト)が表示されます。
4 ターゲットを選択し、Create(作成)をクリックします。
警告ダイアログボックスが表示されます。
5 Yes(はい)をクリックします。
RASR USB ドライブキーが作成されます。
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メモ
: USB キーの取り外し準備には、Windows のドライブ取り出し機能を使用するようにしてください。使用しなけ
れば、
USB キー内のコンテンツが破損する、または USB キーが期待通りに動作しない可能性があります。
各 DL アプライアンス、ラベル用に作成した RASR USB キーを取り外し、今後の使用のために保管します。
Dell DL1000 のインストール
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