Deployment Guide
メモ: リポジトリのサイズは、アプライアンスの登録時に適用されるライセンスによって異なります。
• アプライアンスの登録時に試用ライセンスを適用した場合、リポジトリのサイズに制限はありません。
• アプライアンスの登録時に購入済みのライセンスを適用した場合、リポジトリのサイズはモデルに対応します。
例:DL1000 1 TB アプライアンスでは、1 TB のリポジトリが作成されます。
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仮想スタンバイ、アーカイブ、またはその他の目的のためにストレージの一部を割り当てるを選択します。
3 スライダを使用してリポジトリを作成した後に、使用可能なストレージのスペースの割合を割り当てます。サイズボックスを
使用して正確なサイズを指定することもできます。
仮想スタンバイ VM のホスティング、アーカイブ、その他の目的のために指定した容量を持つ仮想ディスクが作成されます。
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Next(次へ)をクリックします。
初期リポジトリが作成され、VM のホスティング、またはその他の目的のための VD が作成されます。
Retention Policy(保持ポリシー)ページが表示されます。
保持ポリシーおよびアップデートのオプションの設定
保持ポリシーは、バックアップが短期(高速かつ高価)メディアに保存される期間を決定します。特定の事業および技術要件によ
って、これらのバックアップの延長保持が必要となることがありますが、高速ストレージの使用は非常に高額です。お使いのアプ
ライアンスでは、保持ポリシーをカスタマイズして、バックアップのリカバリポイントが保守される期間を指定することができま
す。リカバリポイントの保持期間が終わりに近づくと、保持期間を越えた時点で、そのリカバリポイントは保持プールから削除さ
れます。
メモ: 保持ポリシーのライセンス制限がデフォルトの場合は、保持期間を 3 ヶ月以上にするように保持ポリシーを設定すること
はできません。これを実行しようとすると、エラーメッセージが表示されます。
1 次のオプションで、保護対象マシンのバックアップスナップショットを保存する期間を決め、古いバックアップの結合と削除
のロールアッププロセスを変更できます。
Retention Policy(保持ポリシー)ページに次のオプションが表示されます。
表 2. デフォルトの保持ポリシーのスケジュールオプション
テキストボックス 説明
すべてのリカバリポイントを
n [保持期間] 保持
リカバリポイントの保持期間を指定します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 3 日間です。
日、週、月、または年から選択できます。
...さらに、1 時間につき 1 つの
リカバリポイントを
n [保持
期間] 保持
より詳細なレベルの保持を指定します。このオプションはビルディングブロックとしてプラ
イマリ設定と共に使用され、リカバリポイントを維持する期間をさらに詳細に定義します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 2 日間です。
日、週、月、または年から選択できます。
...さらに、1 日につき 1 つのリ
カバリポイントを
n [保持期
間] 保持
より詳細なレベルの保持を指定します。このオプションはビルディングブロックとして使用
され、リカバリポイントを維持する期間をさらに詳細に定義します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 4 日間です。
日、週、月、または年から選択できます。
...さらに、1 週間につき 1 つの
リカバリポイントを
n [保持
期間] 保持
より詳細なレベルの保持を指定します。このオプションはビルディングブロックとして使用
され、リカバリポイントを維持する期間をさらに詳細に定義します。
保持期間を示す数字を入力し、期間を選択します。デフォルトは 3 週間です。
週、月、または年から選択できます。
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Dell DL1000 のインストール










