Deployment Guide

5 設定済みの SNMP アドレスを削除するには、Configured SNMP addresses(設定された SNMP アドレス)で、該当する SNMP
アドレスを選択して Remove(削除)をクリックします。
6 Next(次へ) をクリックします。
Thank You(ありがとうございました)ページが表示されます。
7
設定を完了するには、Next(次へ)をクリックします。
8 Configuration Complete(設定完了)ページで Next(次へ)をクリックします。
Core Console が、デフォルトのウェブブラウザで開きます。
ストレージのプロビジョニング
利用可能なすべてのストレージのディスクプロビジョニングを完了して、新しい AppAssure リポジトリを作成するには、次の手順
を実行します。
1 Provisioning(プロビジョニング)ページで Next(次へ)をクリックします。
Provisioning(プロビジョニング)ページに、プロビジョニング用に使用可能な容量が表示されます。この容量は、新しい
AppAssure リポジトリの作成に使用されます。
メモ: DL1000 3 TBVM 2 つ)構成のシステムでは、ディスク容量をスタンバイ VM に割り当てることができます。
お使いのシステムのディスクプロビジョニングが完了し、新しいリポジトリが作成されます。
2 Next(次へ) をクリックします。
Configuration Complete(設定完了)ページが表示されたら、Exit(終了)をクリックします。
DL アプライアンスの設定ウィザード
メモ: 最新の RUU を使用してアプライアンスをアップグレードする時のみ、DL アプライアンスの設定ウィザードが表示されま
す。
注意: アプライアンスで他のタスクを実行したり設定を変更する前に、DL アプライアンス設定ウィザードのすべての手順が完
了していることを確認してください。ウィザードが完了するまでは、コントロールパネルでの変更、
Microsoft Windows Update
の使用、Rapid Recovery ソフトウェアのアップデート、またはライセンスのインストールを行わないでください。設定プロセ
ス中は、Windows アップデートサービスが一時的に無効化されます。DL アプライアンス設定ウィザードを完了前に終了する
と、システム操作でのエラーの原因となる場合があります。
DL アプライアンス設定ウィザードは、アプライアンスのソフトウェアを設定するための次の手順をガイドします。
ネットワークインタフェースの設定
登録およびホスト設定
アラートと監視
アクセスと管理
Windows バックアップの設定
ストレージのプロビジョニング
保持ポリシーおよびアップデートのオプションの設定
メモ
: アプライアンス設定を完了すると、ウィザードをスキップするか、またはマシンの保護、レプリケーション、仮想マシン
のエクスポート
/ スタンバイの実行を続行することができます。ウィザードのスキップを選択した場合は、Core Console が自
動的に起動し、後半の段階でマシンの保護、レプリケーション、仮想マシンのエクスポートを実行できます。
マシン保護、レプリケーション、および仮想マシンのエクスポートの実行に関する詳細については、 www.dell.com/support/home
の『Rapid Recovery on DL Appliances
ユーザーズガイド
』を参照してください。
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Dell DL1000 のインストール