Users Guide
注意: リポジトリ用のストレージの場所のルート内の専用のフォルダを定義します。ルートの場所は指定しません。たとえ
ば、E:\.ではなく E:\Repository\ を使用します。この手順で作成するリポジトリが後で削除された場合、リポジトリ
のストレージの場所にあるすべてのファイルが削除されます。ルートでお使いのストレージの場所を定義する場合は、ボリ
ューム内のその他のすべてのファイル(たとえば、 E:\)が削除され、致命的なデータ損失が発生する可能性があります。
Add Storage Location(ストレージの場所の追加)ダイアログボックスが表示されます。
6. Add Storage Location(ストレージの場所を追加)をクリックして、リポジトリ用の特定のストレージの場所またはボリューム
を定義します。このボリュームはプライマリのストレージの場所にする必要があります。
7. Storage Location(ストレージの場所)領域には、ストレージの場所にファイルを追加する方法を指定します。ローカルに接続
されているストレージ(DAS、SAN、NAS など)を追加することを選択できます。共通インターネットファイルシステム
(CIFS)の共有場所にストレージボリュームを指定することもできます。
● Add the file on local disk(ローカルディスクにファイルを追加)を選択して、ローカルマシンを指定し、以下の表に記載さ
れているとおりに情報を入力します。
表 26. ローカルディスクの設定
テキストボックス 説明
Data Path(データ
パス)
保護されたメタデータを保存するための場所を入力します。
たとえば、X:\Repository\Data と入力します。
パスを指定するとき、英数字、ハイフン、およびピリオド(ホスト名とドメインを区切る場合のみ)
のみを使用します。バックスラッシュは、パスのレベルを定義する場合のみ使用できます。スペース
は使用しないでください。他の記号または句読点は許可されていません。
Metadata Path(メ
タデータパス)
保護されたメタデータを保存するための場所を入力します。
たとえば、X:\Repository\Metadata と入力します。
パスを指定するとき、英数字、ハイフン、およびピリオド(ホスト名とドメインを区切る場合のみ)
のみを使用します。バックスラッシュは、パスのレベルを定義する場合のみ使用できます。スペース
は使用しないでください。他の記号または句読点は許可されていません。
●
または、Add file on CIFS share(CIFS 共有にファイルを追加)を選択して、ネットワーク共有の場所を指定し、以下の表
に記載されているとおりに情報を入力します。
表 27. CIFS 共有の資格情報
テキストボックス 説明
UNC Path(UNC パ
ス)
ネットワーク共有の場所のパスを入力します。
この場所がルートにある場合は、専用のフォルダ名(たとえば、Repository)を定義します。
パスの開始部分には \\ を使用する必要があります。パスを指定するとき、英数字、ハイフン、およ
びピリオド(ホスト名とドメインを区切る場合のみ)のみを使用します。英字 a~z は大文字と小文
字が区別されません。スペースは使用しないでください。その他の記号および句読点は使用できませ
ん。
ユーザー名 ネットワーク共有の場所にアクセスするためのユーザー名を指定します。
パスワード ネットワーク共有の場所にアクセスするためのパスワードを指定します。
8. Storage Configuration(ストレージの設定)領域で、More Details(詳細)をクリックし、次の表の説明に従ってストレージ
の場所の詳細を入力します。
表 28. ストレージ構成の詳細
テキストボックス 説明
サイズ ストレージの場所のサイズまたは容量を設定します。 最小サイズは 1 GB です。デフォルトは 250 GB
です。次から選択できます。
● GB
● TB
メモ: 指定するサイズは、ボリュームのサイズを超えることはできません。
DL アプライアンス コアの操作 63










