Users Guide
7. 「次へ」をクリックします。
8. 「エクスポート」ウィザードの「宛先」ページにある「仮想マシンにリカバリ」ドロップダウンメニューで、「ESX(i)」を選択します。
9. 次の表の説明に従って、仮想マシンにアクセスするためのパラメータを入力し、「次へ」をクリックします。
表 103. 仮想マシンパラメータ
オプション 説明
ホスト名 ホストマシンの名を入力します。
ポート ホストマシンのポートを入力します。デフォルトは 443 です。
ユーザー名 ホストマシンのログオンユーザー名を入力します。
パスワード ホストマシンのログオンパスワードを入力します。
10. 「仮想マシンのオプション」ページで、次の表で説明されている情報を入力します。
表 104. 仮想マシンオプション
オプション 説明
リソースプール ドロップダウンリストからリソースプールを選択します。
VM 設定の場所 ドロップダウンリストからデータストアを選択します。
仮想マシン名 仮想マシンの名前を入力します。
メモリ 次のいずれかをクリックして、仮想マシンのメモリの使用容量を指定します。
● ソースマシンと同じ容量の RAM を使用
● 特定容量の RAM を使用し、MB 単位で指定
アプリケーションで許可される最低量は 1024 MB で、最大量は 65536 MB です。メモリの使用容量の
最大値はホストマシンが使用できる RAM 容量によって制限されます。
プロセッサ数 エクスポートされた仮想マシンで使用するプロセッサ(CPU)数。最小値は 1 です。
プロセッサあたり
の Core 数
各プロセッサを構成する Core の数。最小値は 1 です。
ディスクのプロビ
ジョニング
次のオプションから、ディスクプロビジョニングのタイプを選択します。
● シン。シンプロビジョニングでは、ボリューム全体のサイズではなく、元のボリュームの使用容量の
サイズに合わせて仮想ディスクが作成されます。たとえば、元のボリュームが 1 TB であり、使用容量
が 2 GB のみである場合、Rapid Recovery では、2 GB の仮想ディスクが作成されます。
● シック。元のボリュームの一部のみが使用されている場合でも、シックプロビジョニングでは、元の
ボリュームと同じサイズの新しいディスクまたはボリュームが保護サーバから作成されます。たとえ
ば、ボリュームが 1 TB であり、使用容量が 2 GB のみである場合、Rapid Recovery では、1 TB の仮想
ディスクが作成されます。
ディスクのマッピ
ング
次のオプションから、ディスクマッピングのタイプを選択します。
● 自動
● 手動
● VM を使用
バージョン 仮想マシンの作成に使用する ESXi のバージョンを、ドロップダウンリストから選択します。
11. 「次へ」をクリックします。
12. 「ボリューム」ページで、エクスポートするボリュームを選択し、「次へ」をクリックします。
13. 「サマリ」ページで「完了」をクリックしてウィザードを完了し、エクスポートを開始します。
メモ: Virtual Standby または イベント ページを表示して、エクスポートのステータスおよび進捗状況を監視することができ
ます。
178 ワークステーションとサーバーの保護










