Owners Manual
部品の取り外しと取り付け 73
部
品
の
取
り
外
し
と
取
り
付
け
ドライブケーブルの接続方法
ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面
およびシステム基板に接続します。
ドライブインタフェースコネクタ
大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネク
タの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。
これらのコネク
タによって、ケーブルの
1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています。シリアル ATA
ケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。 基板または
カード上にあるコネクタの
1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクス
クリーン印刷されています。
注意: IDE インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かない
でください。
インタフェースケーブルを裏返しにすると、ドライブが動作しなかったり、コントローラやドラ
イブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。
1
インタフェースケーブル
2
インタフェースコネクタ
シリアル ATA コネクタ
1
2










