Owners Manual
用語集 111
用
語
集
ヘルプファイル — 製品の説明や各種手順を記した
ファイルです。
ヘルプファイルの中には、Microsoft
Word
の『ヘルプ』のように特定のプログラムに適用
されるものがあります。
他に、単独で参照できるヘル
プファイルもあります。
通常、ヘルプファイルの拡張子
は、
.hlp または .chm です。
バイト
— コンピュータで使われる基本的なデータ単
位です。
1 バイトは 8 ビットです。
バス
— コンピュータのコンポーネント間で情報を通
信する経路です。
バス速度
— バスがどのくらいの速さで情報を転送で
きるかを示す、
MHz で示される速度です。
バックアップ
— フロッピーディスク、CD、または
ハードドライブなどにプログラムやデータをコピーす
ることをバックアップといいます。
不測の事態に備え
て、定期的にハードドライブ上のデータファイルの
バックアップを取ることをお勧めします。
バッテリー
— ノートブックコンピュータが AC ア
ダプタおよびコンセントに接続されていないときに、
コンピュータを動作させるために使われる内蔵の電源
です。
バッテリー駆動時間
— ノートブックコンピュータ
のバッテリーがコンピュータに電源を供給する間、充
電量を維持できる時間(分または時間数)です。
バッテリーの寿命
— ノートブックコンピュータの
バッテリーが、消耗と再充電を繰り返すことのできる
期間(年数)です。
パーティション
— ハードドライブ上の物理スト
レージ領域です。
1 つ以上の論理ストレージ領域(論
理ドライブ)に割り当てられます。
それぞれのパーティ
ションは複数の論理ドライブを持つことができます。
パラレルコネクタ
— I/O ポートは、パラレルプリン
タをコンピュータに接続する場合などに使用されます。
LPT
ポートとも呼ばれます。
ビット
— コンピュータが認識するデータの最小単位
です。
ビデオ解像度
— 解像度を参照してください。
ビデオコントローラ
— お使いのコンピュータに
(モニターの組み合わせにおいて)ビデオ機能を提供す
るビデオカードまたは(オンボードビデオコントロー
ラ搭載のコンピュータの)システム基板の回路です。
ビデオメモリ
— ビデオ機能専用のメモリチップで
構成されるメモリです。
通常、ビデオメモリはシステ
ムメモリよりも高速です。
取り付けられているビデオ
メモリの量は、主にプログラムが表示できる色数に影
響を与えます。
ビデオモード
— テキストやグラフィックスをモニ
ターに表示する際のモードです。
グラフィックスをベー
スにしたソフトウェア(
Windows オペレーティング
システムなど)は、
x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセ
ル数
× z 色数で表されるビデオモードで表示されま
す。
文字をベースにしたソフトウェア(テキストエ
ディタなど)は、
x 列 × y 行の文字数で表されるビデ
オモードで表示されます。
ピクセル
— ディスプレイ画面のシングルポイントで
す。
ピクセルが縦と横に並び、イメージを作ります。 ビ
デオの解像度(
800 × 600 など)は、上下左右に並ぶ
ピクセルの数で表します。
プラグアンドプレイ
— コンピュータがデバイスを
自動的に設定できる機能。
BIOS、オペレーティングシ
ステム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプレ
イ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動インス
トール、設定、既存のハードウェアとの互換性を提供
します。
フォーマット
— ファイルを保存するためにドライ
ブやディスクを準備する工程のことです。
ドライブま
たはディスクをフォーマットするとデータはすべて消
失します。
フォルダ
— ディスクやドライブ上のファイルを整頓
したりグループ化したりするスペースを表す用語です。
フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの
順番で表示できます。
フロッピードライブ
— フロッピーディスクにデー
タを読み書きできるディスクドライブです。
プログラム
— 表計算ソフト、ワープロソフト、
データベースソフト、ゲームソフトなどデータ処理を
するソフトウェアです。
これらのプログラムは、オペ
レーティングシステムの実行を必要とします。
プロセッサ
— プログラム命令を解析して実行する
コンピュータチップ。
プロセッサは、CPU(中央演算
処理装置)とも呼ばれます。










