Users Guide
Data Guardian オプション 起こりうる問題
保護対象 Oce
• アクティブ化する前に、Data Guardian が既存の Oce ドキュメントを保護モードに変
換することがあります。その場合、
Oce ドキュメントを開いたときに、カバーページにアク
ティブ化する方法が表示されます。
クラウド暗号化
• クラウド同期 Web サイトへのアクセスはブロックされます。
• クラウド同期アプリケーションは、それらの Web サービスへの接続がブロックされます。
• ローカル同期フォルダは、この間は更新されません。
以下のいずれかを行ってください。
• 再起動して UPN サフィックス(user_name@domain.com など)を使用して再度ログインします。
• Data Guardian をインストールしたときに、SSL Trust 検証の有効化 チェックボックスを選択する必要があるかどうかを管理者に確認してください。
• コンピュータを手動でアクティブ化するよう設定する方法についてはシステム管理者にお問い合わせください。「Data Guardian のアクティブ化」を参照
してください。
Identifier GUID-10DDD78A-61B2-4AE9-9DF4-0527FEE42D0D
Status In Translation
Data Guardian のアクティブ化
通常、インストールして再起動すると Data Guardian は自動的にアクティブ化します。管理者から手動でアクティブ化するよう指示された場合は、次の
手順を実行します。
1 Windows にログインします。
通知エリアに、橙色の感嘆符の付いたシールドアイコンが表示されます。
2 通知エリアの Data Guardian アイコンをクリックして、ユーザーのアクティブ化 を選択します。
3 お使いのドメイン電子メールアドレスとドメインパスワードを入力し、アクティブ化 をクリックします。
内部ユーザー(ドメイン電子メールアドレスを持っている)の場合、登録 ボタンは無視します。外部ユーザーの場合のみ、登録する必要があります。
アクティブ化が完了すると、Data Guardian 通知エリア アイコンに緑色のチェックマーク が表示されます。
4 ユーザーモードステータスを確認してください。通知エリア アイコンをクリックし、[詳細]を選択します。
5 最上部でユーザーモードを確認します。
内部:会社のドメイン内の電子メールアドレスを持つユーザー。
外部:ドメイン電子メールアドレス以外のアドレスを持つユーザー。詳細については、「外部ユーザーとして Data Guardian を使用」を参照してくださ
い。
メモ:
ユーザーモードに 未登録 と表示されている場合、Data Guardian はまだアクティブになっていません。
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Data Guardian ユーザー ガイド v2.7
Windows での Data Guardian のインストール/アンインストール










