Administrator Guide

Mac での Data Guardian の設定とインストール
Data Guardian for Mac は、クラウド暗号化プロバイダ内でのファイル共有用に設計されています。ただし、Mac に対して保護されている Oce 文書
リシーが有効になっている場合、ファイルがユーザーによってローカル Mac に保存されると、すべてのファイル監査およびトレーサビリティは失われます。厳
密なファイル監査およびトレーサビリティが組織で必要な場合は、
Mac Data Guardian アクティベーションの許可 ポリシーを 未選択 に設定し、Data
Guardian Mac 上でアクティブ化されないようにします。
サーバタスク
前提条件
これらのタスクを実行する前に、次の事柄を確認してください。
Dell Server およびそのコンポーネントをインストールします。次のいずれかを参照してください。
Security Management Server のインストールおよびマイグレーションガイド
Security Management Server Virtual クイックスタートガイドおよびインストールガイド
管理コンソールで、適切な Dell 管理者役割を割り当てます。
ポリシー
Data Guardian はデフォルトでユーザーのファイルを暗号化して、Security Management Server Virtual に監査イベントを送信します。ここでは、特定の
バージョンに言及する必要Dell Security Management Server Virtual を使用する場合は手順が異なる場合などがない限り、両方のサーバともデ
ルサーバと呼びます。
監査イベントに地理位置情報データを含める場合は、Wi を有効にする必要があります。地理位置情報と監査イベントの詳細については、
AdminHelp を参照してください。
サポートされている各クラウドストレージプロバイダのデフォルト動作を変更するには、クラウドストレージプロテクションプロバイダポリシーを設定してください。
企業が特定のクラウドストレージプロバイダを希望する場合は、他のプロバイダに対するこのポリシーを ブロック に設定してください。ポリシーについては、
管理コンソールからアクセスできる AdminHelp を参照してください。
メモ
:
このポリシーのバイパスオプションは Windows 向けです。Mac に対して バイパス を選択すると、エンドユーザに 許可 と表示されます。
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Data Guardian 管理者ガイド v2.0
Mac での Data Guardian の設定とインストール
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