Administrator Guide
3 ファイルをダブルクリックしてインストーラを起動します。
4 セキュリティ警告が表示された場合は、実行 をクリックします。
5 言語を選択し、OK をクリックします。
6 Microsoft Visual C++ 2015 再頒布可能パッケージ、または Microsoft .NET Framework 4.5.2 Client Prole をインストールするプロンプトが表
示された場合は、OK をクリックします。
7 ようこそ 画面で 次へ をクリックします。
8 ライセンス契約を読み、その条件に同意して 次へ をクリックします。
9 宛先フォルダ 画面で、次へ をクリックして、C:\Program Files\Dell\Data Guardian\ のデフォルトの場所にインストールします。
C:\ では、ユーザー フォルダ、Windows フォルダまたはドライブのルートに Data Guardian をインストールしないでください。エラーが発生します。
10 オンプレミス Dell 管理サーバ を選択します。
ホスティング Dell セキュリティセンター オンプレミス Dell 管理サーバ
将来のリリース用。
デル管理サーバ名:
フィールドには、このコンピュータが通信するサー
バ名(server.domain.com など)を入力します。www または http
(https)を含める必要はありません。この情報は管理者によって提供さ
れます。
管理者に指示されない限り、SSL Trust 検証の有効化 チェックボックス
をクリアしないでください。
11 次へ をクリックします。
12 デル管理サーバ情報の確認 画面で、サーバの URL アドレスが正しいことを確認します。インストーラが www または http(https)、およびポートを
追加します。次へ をクリックします。
13 管理タイプ ウィンドウでは、次のオプションを選択します。
• 内部使用:会社のドメイン内の電子メールアドレスを持つユーザー。
14 インストール をクリックしてインストールを開始します。
ステータスウィンドウにインストールの進捗状況が表示されます。
15 インストール完了 画面が表示されたら、終了 をクリックします。
16 はい をクリックして再起動します。
Data Guardian のインストールが完了します。
17 エンドユーザーにアクティブ化の確認を指示します。アクティブ化すると、Data Guardian のシステムトレイアイコンに緑色のチェックマーク が表示
されます。企業内で
Data Guardian を導入した方法によっては、すぐにアクティブにならないことがあります。アクティブ化されない場合は、エンドユー
ザーが手動でアクティブ化を行う必要があります。ホスト環境で、手動でアクティブにしたユーザーは、コンピュータまたは Data Guardian サービスを
再起動するたびに再アクティブ化を再開する必要があります。『
Data Guardian User Guide』(Data Guardian ユーザーガイド)を参照してくださ
い。
コマンドラインによる Data Guardian のインストール
• コマンドラインのスイッチおよびパラメータは大文字と小文字を区別します。
• コマンドラインで空白などの特殊文字を 1 つ、または複数含む値は、エスケープされた引用符で囲むようにしてください。
• 次の表に、インストールで使用できるスイッチの詳細を示します。
スイッチ 意味
/V setup.exe 内の .msi に変数を渡します。入力内容は、常にプレーンテキストの引用符で囲む必要
があります。
/S サイレントモード
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Data Guardian 管理者ガイド v2.0
Windows での Data Guardian の設定とインストール










