Administrator Guide

説明
保護 プロバイダ / 接続を許可し、ファイルを暗号化し、ファイル / フォルダのアクティビティに関する監査イベントを送信します。
ブロック プロバイダ / 接続へのアクセスをすべてブロックします。
許可 監査ファイル / フォルダのアクティビティを除き、暗号化なしで、プロバイダ / 接続のパススルーを許可します。
バイパス 暗号化または監査なしで、プロバイダ / 接続の保護をバイパスします。この値を設定すると、クラウドストレージプロバイ
ダフォルダはクライアントコンピュータの
Data Guardian 仮想ドライブには表示されません。
詳細については、Dell Server のリモート管理コンソールからアクセスできる AdminHelp を参照してください。
フルアクセスリストのユーザーの許可 / ブラックリストのユーザーの拒
Data Guardian を使用するように Dell Server への登録を許可する外部ユーザーを判別できます。セキュリティ確保のため、リストを慎重に設定、管理し
ます。
内部ユーザーはドメイン内のユーザーです。
外部ユーザーとは、ドメインが異なるユーザーのことであり、内部ユーザーが業務上の機密文書を共有する別組織のユーザーか、ドメイン外のデバイ
スからコンピュータにアクセスする内部ユーザーのどちらかです。
組織のドメインに属していないユーザーが Data Guardian を使用できるよう登録を許可するには
1 リモート管理コンソールの左ペインで、管理 > 外部ユーザー管理 とクリックします。
2 追加 をクリックします。
3 登録アクセスタイプを選択します :
ブラックリスト - ユーザーまたはドメインの登録をブロックします。ユーザーは保護対象の Oce 文書または .xen ファイルを開くことができません。
フルアクセスリスト - ユーザーまたはドメインの登録および全ファイルアクセスを許可します。ユーザーまたはドメインがブラックリストにも含まれている
場合は、アクセスは許可されません。
4 ドメイン / 電子メールの入力 フィールドに、ドメイン全体のアクセスを設定するためにユーザーのドメインを入力するか、そのユーザーに対するアクセス
のみを設定するために電子メールアドレスを入力します。
メモ: ホスト環境の外部モバイルユーザーについては、電子メールは小文字で入力する必要があります。
5 追加 をクリックします。
フルアクセスリスト / ブラックリストの使い方の詳細については、管理コンソールからアクセスできる AdminHelp を参照してください。
Data Guardian のインストール
Data Guardian のインストールには、次の 2 つの方法があります。
Data Guardian のインタラクティブなインストール
コマンドラインによる Data Guardian のインストール
クラウド同期クライアント内のファイルおよびフォルダを保護するには、Data Guardian ユーザーが次のタスクを実行する必要があります。Data Guardian
ライアントをインストールしたら、クラウドストレージプロバイダをダウンロードする必要があります。
管理者は、使用するクラウド同期プロバイダを指定する必要があります。
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Data Guardian 管理者ガイド v2.0
Windows での Data Guardian の設定とインストール