Deployment Guide
SMTP を設定するには、次の手順に従います。
1 詳細設定 メニューから、電子メール通知 を選択します。
2 電子メールアラートを有効にするには、電子メール通知 画面で、スペースバーを押して 電子メールアラートの有効化 フィールドに X を入力します。
3 SMTP サーバーの完全修飾ドメインネームを入力します。
4 SMTP ポートを入力します。
5 SMTP ユーザーを入力します
6 SMTP パスワードを入力します
7 通知送信元 に、電子メール通知を送信する電子メールアカウント ID を入力します。
8 サーバステータス送信先 に、サーバステータス通知を送信する電子メールアカウント ID を入力します。受信者はコンマ、またはセミコロンで区切りま
す。
9 パスワード変更送信先 に、パスワード変更通知を送信する電子メールアカウント ID を入力します。
10 ソフトウェアアップデート送信先 に、ソフトウェアアップデート通知を送信する電子メールアカウント ID を入力します。
11 サービスアラートリマインダ でリマインダを有効にしたい場合は、スペースバーを押して X を入力し、分単位のリマインダ間隔を設定します。サービスア
ラートリマインダは、システム正常性の問題について通知が送信された時点からリマインダ間隔が経過してもホストまたはサービスが同じ状態にある
場合、トリガされます。
12 サマリレポート フィールドで通知レポートを有効にするには、必要な間隔(毎日、毎週または毎月)を選択し、スペースバーを押して X を入力し、
13 OK を選択します。
既存の証明書のインポートまたは新規サーバー証明書の登録
既存の証明書のインポートまたは証明書要求の作成は、Security Management Server Virtual を介して行うことができます。
設定変更を行ったときは、常にサービスを再起動することがベストプラクティスです。
既存サーバー証明書のインポート
1 既存の証明書とその完全な信頼チェーンをキーストアからエクスポートします。
メモ: Security Management Server Virtual への証明書のインポート時に入力するため、エクスポートパスワードは保管しておいて
ください。
2 Dell Server の FTP サーバ上で、証明書を /certicates に保存します。
3 詳細設定 メニューから、サーバー証明書 を選択します。
4 既存証明書のインポート を選択します。
5 Dell Server にインストールする証明書ファイルを選択します。
6 プロンプトが表示されたら、証明書のエクスポートパスワードを入力して OK を選択します。
7 インポートが完了したら、OK を選択します。
メモ: 詳細については、次を参照してください http://www.dell.com/support/article/us/en/19/sln302996/dell-data-
protection-virtual-edition-dell-security-management-server-virtual-manual-csr-creation-and-certicate-import?
lang=en
新規サーバー証明書の登録
1 詳細設定 メニューから、サーバー証明書 を選択します。
2 新しいサーバー証明書 を選択します。
3 証明書要求の作成 を選択します。
4 証明書要求の作成 の各フィールドに情報を入力します。
• 国名:2 文字の国コード。
• 都道府県/州:省略形でない都道府県の名前を入力します(たとえば、Texas)。
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インストール詳細ガイド










