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トラブ ル シュー ティング 35
トラブ ル シュー ティング
危険:このセクションの手順を始める前に、安全上の注意に従って下さい
セルフテスト
モニターには、お使いのモニターが正しく機能しているかをチェックできるセル
フテスト機能があります。モニターとコンピューターが正しく接続されているに
もかかわらず、モニター画面が黒いままの場合は、次のステップを実行し、モニ
ターのセルフテストを実行して下さい。
1. コンピューターとモニターの両方の電源を切ります。
2. コンピュータ背面からビデオケーブルを抜きます。自己テスト操作が適切に
行われるように、コンピュータ背面からアナログ(青 の コ ネクタ)ケーブルを外
します。
3. モニターの電源を入れます。
モニターがビデオ信号を検出できないのに正しく作動している場合、次のダ
イアログボックスが(黒を背景にした)オンスクリーンに表示されます。自己テ
ストモードに入っている間、電源LEDは青くなったままです。また、選択した
入力によっては、以下に示されるダイアログの1つが画面を連続してスクロ
ール表示されます。
4. このボックスは、ビデオケーブルが切断または破損した場合にも、通常のシ
ステム操作時に表示されます。この状態が続いた場合、モニターは5分後に
省電力モードに入ります。
5. モニターの電源を切り、ビデオケーブルを再接続します。次に、コンピュータ
ーとモニターの両方の電源を入れます。
先の手順を使用しても、モニター画面がブランクのままの場合、モニターは正し
く機能していますので、ビデオコントローラーとコンピューターをチェックして
下さい。










