Unisphere および Unisphere Central 2019 R1 管理者ガイド
このガイドについて このガイドでは、Unisphere の使用方法と、Unisphere Central for SC Series を使用してストレージ インフラストラクチャを管理およ び監視する方法について説明します。 リビジョン履歴 文書番号:xxx リビジョン A 日付 説明 2019 年 1 月 初版発行 対象読者 この文書の対象読者はストレージ管理者です。ストレージとネットワークの概要に関する実務知識がある読者が対象となります。 Dell へのお問い合わせ Dell では、オンラインおよび電話ベースのサポートとサービスオプションをいくつかご用意しています。サポートとサービスは国お よび製品によって異なり、お住まいの地域では一部のサービスがご利用いただけない場合があります。 セールス、テクニカルサポート、またはカスタマサービスに関する問題について Dell にお問い合わせ頂く場合は、Dell.
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目次 前書き: このガイドについて............................................................................................................2 リビジョン履歴.................................................................................................................................................................... 2 対象読者.................................................................................................................................................................................2 Dell へのお問い合わせ...............
ドライブスペア............................................................................................................................................................ 24 Data Progression........................................................................................................................................................... 24 低容量モード.................................................................................................................................................................
サポートされるハードウェアプラットフォーム.................................................................................................... 74 データ削減の対象となるデータ.................................................................................................................................74 圧縮................................................................................................................................................................................. 75 重複排除......................................................
個々の Storage Center の自動レポートのセットアップ..................................................................................... 110 Storage Center の日付と時刻の設定........................................................................................................................111 Storage Center の SMTP サーバ設定の指定........................................................................................................... 111 Storage Center の SNMP 設定の指定........................................................................
スケジュールの削除................................................................................................................................................... 159 ディスクの復元...........................................................................................................................................................159 故障したディスクの交換..........................................................................................................................................159 Secure Data の管理.................
コントローラを工場出荷時のデフォルト設定にリセットする.........................................................................181 フィールド交換可能ユニット(FRU)の管理............................................................................................................ 181 FRU チケットの管理...................................................................................................................................................181 8 Storage Center 情報の表示..........................................................................................
システムのパフォーマンス データの表示............................................................................................................ 208 ボリュームのパフォーマンス データの表示......................................................................................................... 208 サーバーのパフォーマンス データの表示.............................................................................................................. 209 ポートのパフォーマンス情報の表示....................................................................................................
Data Collector のアンインストール.............................................................................................................................. 236 古い Data Collector データベースの削除................................................................................................................236 12 Data Collector のユーザー管理................................................................................................... 237 Unisphere Central のユーザー権限............................................................
CloudIQ に送信されるデータの制御.......................................................................................................................
1 Unisphere の概要 Unisphere は、単一の Storage Center または複数の Storage Center に接続する Web アプリケーションです。複数の Storage Center を管理するには、Data Collector をインストールする必要があります。Unisphere を使用すると、集中管理コンソールから Storage Center を監視、管理、分析できます。 • • Unisphere for SC Series は、単一の Storage Center への直接接続に使用します。 Unisphere Central for SC Series は、Storage Manager Data Collector を介して複数の Storage Center に接続します。Storage Manager Data Collector は、Storage Center から収集したデータをデータベースに保存します。Unisphere Central は Data Collector に接続して監視および管理タスクを実行します。 トピック: • • • • •
ソフトウェアおよびハードウェアの要件 次のセクションでは、Storage Center、Storage Manager Data Collector、Unisphere、Storage Manager Server Agent の要件をリスト します。 Storage Center の OS の互換性 Unisphere 2019 R1 は Storage Center OS バージョン 7.
コンポーネント 要件 外部データベース 次データベースのうちのいずれか 1 つ: • • • • Microsoft SQL Server 2016 Microsoft SQL Server 2017 MySQL 5.6 MySQL 5.
着信 Data Collector ポート メモ: Data Collector のインストールされているサーバーでファイアウォール規則を設定して、インバウンド Data Collector ポ ートでインバウンド接続を有効にします。 Data Collector の着信ポートは次のとおりです。 ポート プロトコル 名前 目的 3033 TCP ウェブサーバポート 次のデータの受信: クライアントからの通信(Unisphere Central for SC Series、 Unisphere Central、および Dell Storage Replication Adapter (SRA)を含む) • 自動フェールオーバーのためのタイブレーカーとの通信 • FluidFS クラスタからのアラート • 3034 TCP ウェブサーバポート VASA および VVol プロビジョニングと管理の vCenter/ESXi 通信 の受信 8080 TCP レガシーウェブサービス ポート 次のデータの受信: HTTPS 上 SMI-S 暗号化された SMI-S 通信の受信 5989
ポート プロトコル 名前 目的 3033 TCP ウェブサーバポート Storage Manager Data Collector との通信 Server Agent ポート 次の表には、Storage Manager Server Agent によって使用されるポートがリストされています。 着信 Server Agent ポート Server Agent は、次のポート上の接続を受け入れます。 ポート プロトコル 名前 目的 27355 TCP Server Agent ソケットリスニングポート Data Collector からの通信の受信 発信 Server Agent ポート Server Agent は、次のポートへの接続を開始します。 ポート プロトコル 名前 目的 8080 TCP レガシーウェブサービスポート Data Collector との通信 IPv6 サポート Storage Manager Data Collector では、Unisphere との接続と管理対象 Storage Center SAN との通信に、IPv6 を使用するこ
• • Storage Center へのサーバの追加 Windows および VMware サーバを Storage Manager Data Collector で登録します。 関連概念 Storage Center サーバー管理 SMI-S Unisphere Central では、Storage Networking Industry Association(SNIA)によって開発された標準インタフェース仕様の Storage Management Initiative Specification(SMI-S)をサポートしています。SMI-S は、Unisphere Central と、他のベンダーが提供するスト レージ管理ソフトウェアおよびハードウェアとの相互操作を可能にします。 メモ: Storage Manager Data Collector は、Microsoft Windows 環境にインストールする必要があります。SMI-S は、仮想ア プライアンスではサポートされていません。 VVol Unisphere Central は、VMware 仮想ボリューム(VVol)フレームワー
2 はじめに 複数の Storage Center を管理するには、ウェブブラウザを開き、Data Collector に接続します。 単一の Storage Center を管理するには、ウェブブラウザを開き、Storage Center に接続します。 トピック: • • • Unisphere Central を使用した複数の Storage Center への接続 Unisphere を使用して Storage Center に直接接続する 次の手順 Unisphere Central を使用した複数の Storage Center への接続 ウェブブラウザを起動して使用し、Data Collector に接続します。 このタスクについて デフォルトでは、ローカル Data Collector ユーザーとしてログオンします。Data Collector が、外部ディレクトリサービスを使用する ように設定されている場合は、Active Directory または Open LDAP のユーザーとしてログオンすることができます。Kerberos 認証が 設定されている場合は、手動で入力せず、Wind
次の手順 本項では、Unisphere に最初にログインした後に実行が必要になる可能性のある基本的なタスクを示します。これらのタスクは設 定によって異なり、すべてのサイトですべてのタスクが必要になるわけではありません。 Unisphere ユーザーを追加する 設定に応じて、Data Collector を使用してシステムにユーザーを追加したり、Unisphere を使用して Storage Center にローカルユーザ ーを作成することができます。 • Data Collector - Data Collector は、ユーザーに割り当てられたレポーター、ボリュームマネージャ、管理者などの権限に基づいて、 Unisphere Central 機能および関連する Storage Center へのユーザーアクセスを制御します。新規ユーザーと関連 Storage Center は、Data Collector によってのみ作成および管理できます。Storage Center に組織の他のメンバへのアクセスを許可する場合は、 次のいずれかの方法で、Unisphere Central を使用してアクセスを許可し
3 Storage Center の概要 Storage Center ハードウェアコンポーネント Storage Center は 1 つまたは 2 つの コントローラ、スイッチ、および 1 つまたは複数のディスクエンクロージャから構成されます。 コントローラ Storage Center コントローラは、Storage Center オペレーティングシステムおよび RAID ストレージ管理に一元的な処理機能を提供 します。Storage Center は通常、ペアのコントローラで構成されます。デュアルコントローラの Storage Center 構成では、2 台のコ ントローラのモデルが同じである必要があります。 コントローラ 内の I/O カードにより、ストレージを使用するディスクエンクロージャおよびサーバと通信することができます。コン トローラには、次の 2 タイプの I/O ポートがあります。 • • フロントエンドポート - ホスト、サーバ、またはネットワークアタッチストレージ(NAS)アプライアンスは、1 台または複数の ネットワークスイッチ経由でコントローラ Fibre Channel
ボリューム Storage Center ボリュームは、Storage Center で物理的に使用可能な容量を超える論理容量を表すことができるストレージの論理的 な単位です。ボリュームにデータを書き込む前に、ボリュームをサーバにマップし、ドライブとしてフォーマットする必要がありま す。サーバの構成に応じて、データは iSCSI、Fibre Channel、または SAS を介してボリュームに書き込むことができます。 ボリュームの作成時に選択したストレージタイプとストレージプロファイルによって、ボリュームの動作が決定されます。ストレー ジタイプにより、データページサイズと冗長性レベルが設定されます。ストレージプロファイルにより、Data Progression によって ティアと RAID レベル間でボリュームのページがどのように移動するかが決定されます。 ストレージタイプ ストレージタイプは、単一のデータページサイズおよび指定の冗長レベルのストレージのプールです。Storage Center は、ディスク フォルダ内で使用可能なディスクを評価し、該当するストレージタイプオプションを提示します。ストレージタ
• デュアル冗長:デュアル冗長は、すべてのティアの冗長レベルに推奨されます。これは、3 TB HDD 以上および 18 TB SSD 以上 に適用されます。デュアル冗長ティアには、次のタイプの RAID ストレージを含めることができます。 • • • RAID 10 デュアルミラー(データが 3 台の個別ドライブに同時に書き込まれる) RAID 6-6(ストライプごとにデータセグメント 4、パリティセグメント 2) RAID 6-10(ストライプごとにデータセグメント 8、パリティセグメント 2) 冗長性要件 ドライブサイズは、ドライブのティアに適用する冗長レベルを判別する際に使用します。ティア内のいずれのドライブがしきい値 サイズを超えた場合、そのドライブを含むティアに特定の冗長レベルを適用できます。冗長レベルが必要な場合は、Storage Center オペレーティングシステムでレベルが設定され、変更することはできません。 表 2.
ディスクフォルダ ディスクフォルダには、管理対象ドライブとスペアディスク容量の両方が格納されます。管理対象ドライブはデータストレージに 使用されます。スペアディスク容量は、ドライブが故障した場合に自動的にドライブを交換するための予備として保持されます。 デフォルトでは、すべてのドライブの親ディスクフォルダは 割り当て済み ディスクフォルダです。下位フォルダでは、ドライブ がクラス別に分類されます。 ディスククラス ディスクはパフォーマンス特性に基づいて分類されます。各クラスは、割り当て済み ディスクフォルダ内の別個のフォルダに表示 されます。 • • ハードディスクドライブ(HDD) – HDD の場合、ディスクの分類はスピンドル速度を示し、次の 3 つのディスクタイプのいず れかになります。 • 7K(RPM) • 10K(RPM) • 15K(RPM) ソリッドステートドライブ(SSD) – SSD は読み取りまたは書き込みの最適化によって区別されます。 • • 書き込み多用向け(SLC SSD) 読み取り多用向け(MLC SSD) ドライブスペア ドライブスペアは、故障したドライブを補正するため
メモ: SCv2000 シリーズのコントローラを使用すると、Data Progression により RAID 10 と RAID 5/6 間でデータが移動され、 RAID の再ストライプが行われますが、ストレージティア間でのデータ移動は行われません。 Data Progression およびスナップショット Storage Center では、スナップショットの移動に Data Progression も使用します。スケジュール通り、または手動によってスナップ ショットが作成されると、データが凍結し、スナップショットを保持するようにストレージプロファイルで指定されたティアに移 動されます。 スナップショットは、Storage Center プロファイルに準じてスケジュールされたイベントとして、スナップショットを手動で作成 することによって、または Storage Center がフラッシュ最適化ストレージタイプのティア 1 からデータを移動させるためにオンデ マンドで行われる場合があります。 低容量モード Storage Center は、空き容量が著しく低下すると節約モードに入り、空き容量が不足してシス
2.
高優先度(ティア 1) 高優先度 ストレージプロファイルは、ティア 1 にデータを保存することにより、最も高いパフォーマンスを提供します。これは、 RAID 5 または 6 の使用という点では効率的ですが、データの保存に高価なメディアを使用します。高優先度 プロファイルを使用し て作成したボリュームは、書き込みデータをティア 1 RAID 10 に保存します。スナップショットデータは、ティア 1 RAID 5/RAID 6 に 保存されます。ティア 1 ストレージが満杯にならない限り、Storage Center は下位のストレージティアにデータを移行しません。 Data Progression がライセンスされていない場合、デフォルトのストレージプロファイルは 高優先度 となります。Data Progression がない場合は、ティア間でデータが移行されないので、特定のストレージのティアを使用するようにボリュームを設定する必要があ ります。 中優先度(ティア 2) 中優先度 ストレージプロファイルは、パフォーマンスとコスト効率をバランスよく維持します。中優先度 プロファイルを使用して 作成されたボリューム
書き込み集中型(ティア 1) 書き込み集中型 ストレージプロファイルは、すべての初期書き込みをティア 1(RAID 10)の書き込み集中型 SSD に行います。この データは、他のティアに移動しません。このプロファイルは、トランザクションログおよび一時データベースファイルを保存するの に役立ちます。 Progression によるフラッシュ最適化(ティア 1 からティア 2) フラッシュのみの Progression ストレージプロファイルは、ハイパフォーマンスなティア 1 ドライブで初回の書き込みを行います。 アクティブでないデータはティア 2 に移動されますが、SSD 上にはそのまま留め置かれます。このプロファイルは、ゴールデンイ メージ、リンクされたクローン、一部のデータベースなど最適な読み取りパフォーマンスを必要とするデータがあるボリュームを保 存するのに役立ちます。 Progression による低優先度(ティア 3 からティア 2) Progression による低優先度ストレージプロファイルは、低価なティア 3(RAID 10)ドライブに初回の書き込みを行います。その 後、頻繁にアクセスされるデ
名前 初期書き込みティ ア ティア(T)および RAID レベル RAID 階層化 効率の最大化 1 書き込み:T1 RAID 5/6 いいえ スナップショット:T1 RAID 5/6 バランス バランス ストレージプロファイルは、そのストレージプロファイルを使用しているすべてのボリュームの効率と性能のバランスを 取ります。 ボリュームが バランス ストレージプロファイルを使用する場合、すべての新規データが RAID 10 に書き込まれます。Storage Center がスナップショットを作成すると、Data Progression はスナップショットデータを RAID 10 から RAID 5/6 に移動させます。 パフォーマンスの最大化 パフォーマンス最大化 では、パフォーマンス向上のために RAID 10 上に新しいデータとスナップショットデータを維持します。パフ ォーマンス最大化 は、重要かつ頻繁に使用されるデータがあるボリュームに役立ちます。 効率の最大化 効率性最大化 では、新しいデータを RAID 5/6 に書き込み、スナップショットデータを RAID 5/6 上に維持します。
• • ディスク ビュー - RAID を再調整したり、新しいディスクをスキャンしたりするなど、ディスクとディスクフォルダを確認およ び管理する際に使用します。 タイプ ビュー - 現在のタイプの使用状況に関する情報を確認したり、Storage Center のタイプを追加または編集したりする際に 使用します。 システム メニュー • • ハードウェア ビュー - ハードウェアステータスとケーブル接続情報の確認、ハードウェア設定の構成または変更を行う際に使用 します。 ポート ビュー - コントローラポートとフォールトドメインのステータスおよびその設定情報を確認する際に使用します。 データモビリティ メニュー • • インポート ビュー - アクセスできるストレージコントローラへのリモート iSCSI 接続を作成および確認する際に使用します。こ のビューでは、外部デバイスからのデータを特定してインポートすることもできます。 帯域幅制御 ビュー - I/O の優先順位を定義する際に使用します。 監視 メニュー • • • • • アラート ビュー - Storage Center が出したアラート
監視 次のビューには、 [監視]メニューからアクセスします。 • • • アラート ビュー - Storage Center または Data Collector のアラートを表示および確認します。 ログ ビュー - Data Collector が管理する Storage Center から送信されたログを表示およびエクスポートします。 しきい値ビュー - Data Collector が管理する Storage Center のしきい値アラートの表示、しきい値の定義の作成、しきい値クエリ の作成に使用します。 レポート [レポート]メニューからは、次のビューにアクセスできます。 • 履歴ビュー - Data Collector が管理する Storage Center の履歴レポートを表示および生成します。 Data Collector Data Collector ビューからは、システム全体のユーザー アクセス、SupportAssist およびデータ コレクション オプション、その他のシ ステム全体の機能など、あらゆる Data Collector 管理オプションにアクセスできます。 Sto
4 Storage Center の導入 Unisphere Central の[Storage Center の初期化]ウィザードを使用して、Storage Center の検出および設定を行います。 Unisphere Central にアクセスできない場合は、Unisphere 検出ユーティリティを使用して Storage Center の検出および設定を行いま す。 トピック: • • Storage Center の初期化 Unisphere 検出ユーティリティ Storage Center の初期化 [Storage Center の初期化]ウィザードでは、未設定の Storage Center の検出および導入を行います。 [Storage Center の初期化]ウィザードの開始 次の手順を実行して、[Storage Center]ウィザードを開きます。 手順 • Data Collector から[Storage Center の初期化]ウィザードにアクセスするには、次の手順を実行します。 a) Web ブラウザを開きます。 b) ブラウザーで Data Collector のア
Data Collector の[Storage Center の初期化]ウィザードに接続済み • • • • • • Storage Center の検出 Storage Center へようこそ 管理ネットワークの設定 パスワードの設定 Storage Center 設定の確認 インストールの完了 Storage Center の[Storage Center]ウィザードに接続済み • Storage Center へようこそ • 管理ネットワークの設定 • (SC9000 のみ)ディスクフォルダの作成 Storage Center の検出 [Storage Center の検出]ページを使用して、初期化する Storage Center を選択します。 手順 1. (オプション)未設定の Storage Center のリストを更新するには、 (更新)をクリックします。 2. 初期化する Storage Center を選択します。 3.
手順 1. [ネットワーク構成ソース]ドロップダウン メニューから管理ネットワークの設定方法を選択します。 • [DHCP IPv4 のみ] - IP アドレスは動的に割り当てられます。 • [静的] - IP アドレスは手動で指定する必要があります。 2.
2. 設定情報が正しい場合は、[次へ]をクリックします。 設定情報が正しくない場合は、戻る をクリックして正しい情報を指定します。 メモ: [次へ]ボタンをクリックした後は、Storage Center が完全に導入されるまで設定を変更することはできません。 インストールの完了 [サマリ]ページの設定が Storage Center に適用された後、[インストール完了]ページを使用して Storage Center に接続します。 手順 終了 をクリックします。 [Storage Center の初期化]ウィザードの[設定]タブが表示されます。 [設定]タブ [設定]タブを使用して、Storage Center を導入し、追加の Storage Center 設定を行います。 • • • • • • Storage Center の導入 キー管理サーバの設定の入力 ストレージタイプの作成 設定するポート タイプの選択 時刻の設定 SMTP サーバの設定 Storage Center の導入 [Storage Center]ウィザードは、システム導入タスクを実行します。 手順 1.
8. コントローラの証明書フィールドの横にある 参照 をクリックします。お使いのコンピュータのコントローラ証明書の場所に移 動し、その証明書を選択します。 9. Next(次へ) をクリックします。 ストレージタイプの作成 [新規ストレージ タイプ]ページを使用して、Storage Center のストレージ タイプを作成します。 手順 1. (オプション)初期設定後にストレージ タイプを作成するには、[ストレージ タイプの作成]チェックボックスのチェックを外 します。 2. ストレージ タイプの冗長性レベルを選択します。 3. [ページ サイズ]ドロップダウン メニューから、ストレージ タイプのページ サイズを選択します。 4. [階層]ドロップダウン メニューから、各階層の冗長性レベルを選択します。 メモ: 階層でのドライブ サイズに基づいて、階層にデュアル冗長性を強制することができます。 5. 次へ をクリックします。 設定するポート タイプの選択 [フォールト トレランス]ページでは、Storage Center で設定するポートのタイプを選択します。 手順 1.
iSCSI ポートの設定 [iSCSI - フォールト ドメイン設定]ページでは、iSCSI ポートのフォールト ドメインを作成できます。 手順 (新規)をクリックして、iSCSI フォールト ドメインを作成します。 1. iSCSI フォールトドメインの作成 ダイアログボックスが開きます。 2. [名前]フィールドに、フォールト ドメインの名前を入力します。 3. [ターゲット IPv4 アドレス]フィールドに、iSCSI コントロール ポートのターゲット アドレスを入力します。 4. [サブネット マスク]フィールドに、iSCSI ネットワークのサブネット マスクを入力します。 5. [ゲートウェイ IPv4 アドレス]フィールドに、iSCSI ネットワークのデフォルト ゲートウェイの IP アドレスを入力します。 6. (オプション)フォールト ドメインに関する注意事項を[メモ]フィールドに入力します。 7.
手順 1. [SAS - ケーブル ポート]ページの情報を確認します。Storage Center がフォールト ドメインを作成するために正しくケーブル接 続されていない場合は、ケーブル配線を修正して[更新]をクリックします。 2. 次へ をクリックします。 作成されたフォールト ドメインを確認します。 3. 次へ をクリックします。 時刻の設定 NTP サーバを設定して時刻を自動的に設定、または日付と時刻を手動で設定します。 手順 1. 地域 および タイムゾーン のドロップダウンメニューから、時刻の設定に使用する地域とタイムゾーンを選択します。 2. NTP サーバの使用 を選択して NTP サーバのホスト名または IPv4 アドレスを入力するか、現在時刻の設定 を選択して時刻と日 付を手動で設定します。 3. 次へ をクリックします。 SMTP サーバの設定 SMTP サーバがある場合は、Storage Center からエラー、警告、およびイベントに関する情報を受信するように SMTP 電子メールを 設定します。 手順 1.
• SupportAssist コレクション契約への同意 ページに戻るには、いいえ をクリックします。 • SupportAssist からオプトアウトするには、はい をクリックします。 連絡先情報の提供 SupportAssist およびテクニカルサポートに提供する連絡先情報を指定します。 手順 1. 一般的な連絡先情報を指定します。 2. 連絡先のプリファレンスを指定します。 3. 次へ をクリックします。 オンサイト アドレス情報の入力 障害発生時にパーツをディスパッチするアドレスを指定します。 手順 1. Storage Center の交換用パーツを郵送できる配送先住所を入力します。 2.
Unisphere 検出ユーティリティ Unisphere 検出ユーティリティを使用して、初期化されていない Storage Center を検出して設定します。 Unisphere 検出ユーティリティは、次のオペレーティング システムの 64 ビット バージョンでサポートされています。 • • • • • Oracle Linux 7.0 Red Hat Enterprise Linux 7.1、7.2、7.3 SUSE Linux Enterprise 12 Windows 8.
4. ドロップダウン メニューから、表示するエンド ユーザー ライセンス契約の言語を選択し、 [利用規約]をクリックして契約を開 きます。 5. Storage Center のインストールを承認するには、 [顧客名の承認]フィールドと[顧客役職の承認]フィールドに顧客名と役職を 入力します。 メモ: [顧客名の承認]と[顧客役職の承認]フィールドは、SCv3000 シリーズ ストレージ システムでは表示されません。 6. 次へ をクリックします。 管理ネットワークの設定 [管理ネットワーク]ページを使用して、Storage Center の管理ネットワークを設定します。 手順 1. [ネットワーク構成ソース]ドロップダウン メニューから管理ネットワークの設定方法を選択します。 • [DHCP IPv4 のみ] - IP アドレスは動的に割り当てられます。 • [静的] - IP アドレスは手動で指定する必要があります。 2.
手順 1. Storage Center の設定が正しいことを確認します。 2. 設定情報が正しい場合は、[次へ]をクリックします。 設定情報が正しくない場合は、戻る をクリックして正しい情報を指定します。 メモ: [次へ]ボタンをクリックした後は、Storage Center が完全に導入されるまで設定を変更することはできません。 インストールの完了 [サマリ]ページの設定が Storage Center に適用された後、[インストール完了]ページを使用して Storage Center に接続します。 手順 1. [接続]をクリックします。 Unisphere インターフェイスが Web ブラウザーで開きます。 2.
5 Storage Center の管理 Storage Center の追加と整理 複数の Storage Center の追加と整理は、Data Collector に接続された Unisphere Central を使用してのみ行うことができます。 Unisphere Central ユーザーアカウントについては、次の制限事項に注意してください。 • • • • • 個々の Unisphere Central ユーザーが表示および管理できるのは、自身のアカウントにマッピングされた Storage Center だけで す。この制限は、1 人の Unisphere Central ユーザーに表示される Storage Center が他のユーザーに必ずしも表示されるわけでは ないことを意味します。 Unisphere Central ユーザーが Storage Center を追加するには、Storage Center ユーザーの資格情報が必要です。Storage Center ユ ーザーに割り当てられた権限レベルとユーザーグループによって、Data Collector で許可されるアクセスが決定
Storage Center の追加と削除 Storage Center を追加または削除するには、Data Collector に接続する必要があります。 メモ: ユーザーインタフェースの参照情報については、ヘルプ をクリックしてください。 Storage Center の追加 Storage Center を Unisphere Central に追加して、Unisphere Central ダッシュボードを使用して Storage Center を管理および監視しま す。 前提条件 • • Data Collector は、Storage Center 管理インタフェースとのネットワーク接続が必要です。 Storage Center ユーザーアカウントのユーザー名およびパスワードが必要です。 • • Storage Center を Storage Manager Data Collector に初めて追加する場合は、管理者権限を持つ Storage Center ユーザーアカ ウントを指定する必要があります。他の Unisphere Central ユーザーのために Storage Cente
d) 必要なパスワードを入力して、ダイアログボックスを完了します。 関連タスク レポーターユーザーへの Storage Center マッピングの設定 Storage Center への再接続 Unisphere Central が Storage Center と通信できない場合、または Storage Center にログインできない場合、Data Collector は Storage Center にダウンのマークを付けます。Storage Center に再接続し、更新された接続情報または資格情報を入力します。 手順 1. Data Collector に接続していて、ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側 ナビゲーション ペインで 2. [(ホーム)]をクリックします。 [ストレージ]メニューで[Storage Center]をクリックします。 Storage Center ビューが表示されます。 3.
手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ ストレージ メニューで、Storage Center をクリックします。 Storage Center ビューが表示されます。 3. Storage Center ビューで、 (新規) をクリックして、新規フォルダ を選択します。 フォルダの作成 ダイアログボックスが開きます。 4. 名前 フィールドに、フォルダの名前を入力します。 5. 親 ドロップダウンリストから、親フォルダを選択します。 6. OK をクリックします。 Storage Center のフォルダへの移動 Storage Center をフォルダに入れて整理することができます。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2.
3. Storage Center ビューで、削除する Storage Center フォルダを選択します。 4. (削除) をクリックします。 フォルダの削除 ダイアログボックスが開きます。 5.
• • • • 最下ティアへのインポート チェックボックスを選択すると、ボリュームに設定されたストレージの最下ティアにすべてのデ ータが書き込まれます。このオプションを有効にすると、ボリュームのパフォーマンスが低下します。 ボリュームをサーバにマップするには、サーバ のドロップダウンリストでサーバを選択します。 ボリュームのスナップショットの作成および失効をスケジュールするには、スナップショットプロファイル から 変更 をク リックして、1 つまたは複数のスナップショットプロファイルを適用します。 スナップショット機能を有効または無効にするには、次のチェックボックスをオンまたはオフにします。 • • • スナップショットの作成を一時停止 スナップショット失効を一時停止 アクティブなスナップショットへの統合を許可 次のオプションは、Storage Center の設定ダイアログボックスで有効になっている場合にのみ使用できます。 • • • • • ボリュームデータに特定のディスクティアと RAID レベルを使用するには、ティア セクションにある ストレージプロファイ ル ドロップダウンリストから適切な
• • • • • ボリュームデータに特定のディスクティアと RAID レベルを使用するには、ティア セクションにある ストレージプロファイ ル ドロップダウンリストから適切なストレージプロファイルを選択します。推奨 ストレージプロファイルを使用すると、ボ リュームで Data Progression を最大限に活用することができます。 複数のストレージタイプが Storage Center で定義されている場合は、ティア セクションにある ストレージタイプ ドロップ ダウンリストからストレージタイプを選択します。 ボリューム QoS プロファイルを設定するには、QoS プロファイル セクションにある ボリューム QoS プロファイル ドロッ プダウンリストからプロファイルを選択します。 グループ QoS プロファイルを設定するには、QoS プロファイル セクションにある グループ QoS プロファイル ドロップダ ウンリストからプロファイルを選択します。 データ圧縮を有効にしてディスク容量の使用を減らすには、データ削減プロファイル ドロップダウンリストから 圧縮 を選 択します。 メモ: このボリューム
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、移動するボリュームを選択します。 • • ボリュームを連続して選択するには、最初のボリュームを選択し、Shift を押しながら、最後のボリュームを選択します。 個々のボリュームを選択するには、Ctrl を押しながらボリュームを選択します。 4. 移動 をクリックします。フォルダに移動 ダイアログボックスが開きます。 5. ナビゲーションペインで、新しく親となるボリュームフォルダを選択します。 6. OK をクリックします。 ボリュームの拡張 さらに容量が必要な場合は、ボリュームのサイズを拡張します。 手順 1.
パフォーマンスを改善するために、ほとんどのアプリケーションに SSD ストレージを使用するボリュームの書き込みキャッ シュを無効にします。 8. OK をクリックします。 ボリュームへのスナップショットプロファイルの割り当て 自動化スケジュールでスナップショットを作成する場合は、1 つ、または複数のスナップショットプロファイルをボリュームに割り 当てます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、変更するボリュームを選択します。 4. (その他のアクション)を選択し、スナップショットプロファイルの設定 を選択します。 スナップショットプロファイルの設定 ダイアログボックスが開きます。 5. ボリュームに適用するスナップショットプロファイルを選択します。 6.
別のストレージプロファイルの複数のボリュームへの割り当て ストレージプロファイルによって、ボリュームで使用される RAID タイプとストレージティアが決定します。ストレージプロファイ ルは、1 回の操作で複数のボリュームに割り当てることができます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、変更するボリュームを選択します。 • • 4. ボリュームを連続して選択するには、最初のボリュームを選択し、Shift を押しながら、最後のボリュームを選択します。 個々のボリュームを選択するには、Ctrl を押しながらボリュームを選択します。 (その他のアクション) をクリックして、ストレージプロファイルの設定 を選択します。 ストレージプロファイルの設定 ダイアログボックスが表示されます。 5.
6. 使用容量の上限 オプションを設定します。 a) 使用容量の上限 チェックボックスをオンにします。 b) ボリュームで使用可能な最大容量をキロバイト(KB)、メガバイト(MB)、ギガバイト(GB)、テラバイト(TB)の単位で 入力します。 7. OK をクリックし、ボリュームの編集 ダイアログボックスを閉じます。 ボリュームのための OpenVMS 固有のディスク ID の設定 OpenVMS オペレーティングシステムが実行されているサーバに対するボリュームを識別するために OpenVMS 固有のディスク ID を設定します。ボリュームをスナップショットから復元する場合は、この値をリセットする必要がある場合があります。たとえば、 サーバにボリュームをマップし、スナップショットを作成して、サーバに対する新しいビューボリュームをマウントする場合、新し いビューボリュームには新しいディスク ID が割り当てられます。サーバがこのボリュームを同じボリュームとして認識できるよう にするには、元の値と一致するようにディスク ID を変更する必要があります。 手順 1.
• • ソースボリュームと同じサイズかそれ以上である必要があります。 別のコントローラ上でアクティブにすることはできません。 ボリュームのコピー ボリュームをコピーすると、ソースボリュームから宛先ボリュームへデータがコピーされます。コピー処理中にソースボリュームに加 えられた変更は、宛先ボリュームにも適用されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、コピーするボリュームを選択します。 4. (その他のアクション)をクリックし、ボリュームのコピー を選択します。 ボリュームのコピー ダイアログボックスが開きます。 5.
関連タスク ボリュームの作成 ミラーリングボリュームの作成 ミラーリングボリュームは、ソースボリュームに合わせて動的に変更されるボリュームのコピーです。ソースボリュームと宛先ボリ ュームは常に同期化されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、コピーするボリュームを選択します。 4. (その他のアクション) をクリックして、ボリュームのミラー を選択します。 ボリュームのミラー ダイアログボックスが開きます。 5. 既存のボリュームを選択するか、宛先ボリュームの新規ボリュームを作成します。 • • 既存のボリュームを選択するには、宛先ボリューム の表からボリュームを選択します。 宛先ボリュームに対して新しいボリュームを作成するには、ボリュームの作成 をクリックします。 6.
このタスクについて メモ: ユーザーグループのメンバーは、フォルダの編成方法に関係なく、ユーザーグループに割り当てられているボリュームフォルダにの みアクセスできます。たとえば、Volume Manager フォルダ内に管理者権限で作成されたサブフォルダは、Volume Manager ユーザ ーグループのユーザーには表示されません。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、 (新規) をクリックし、新規フォルダ を選択します。 新規ボリュームフォルダ ダイアログボックスが開きます。 4. 名前 フィールドに、フォルダの名前を入力します。 5. 親 フィールドで、親フォルダを選択します。 6.
ボリュームのスナップショットの手動作成 スナップショットスケジュールを作成しない場合は、スナップショットを手動で作成してこの時点のデータをコピーします。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、ボリュームを選択します。 4. (その他のアクション) をクリックして 新規のスナップショット を選択します。 新規のスナップショット ダイアログボックスが開きます。 5. 確認のダイアログボックスが開いた場合は、次の手順を実行します。 • • 整合スナップショットプロファイルに関連付けられたすべてのボリュームのスナップショットを作成する場合は、はい をク リックします。 選択したボリュームのスナップショットのみを作成する場合は、いいえ をクリックします。 6.
5. ローカルリカバリボリュームの作成元のスナップショットを選択し、スナップショットからのボリュームの作成 をクリックしま す。 スナップショットからのボリュームの作成 ダイアログボックスが開きます。 6. (オプション)必要に応じてリカバリボリュームのデフォルト設定を変更します。 • • • • • ボリューム名を変更するには、[名前]フィールドにボリュームの新しい名前を入力します。 ボリュームに書き込まれているすべてのデータを最下ストレージ ティアに強制的に書き込むには、 [最下ティアへのインポー ト]チェック ボックスを選択します。 ボリュームのスナップショットの作成および失効をスケジュールするには、スナップショットプロファイル から 変更 をク リックして、1 つまたは複数のスナップショットプロファイルを適用します。 ボリュームに適用するボリューム QoS プロファイルを追加するには、ボリューム QoS プロファイル.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、変更するボリュームを選択します。 4. (編集)をクリックします。 ボリュームの編集 ダイアログボックスが開きます。 5. スナップショット のオプションを展開します。 6. アクティブなスナップショットスナップショットへの統合を許可 チェックボックスをオンにします。 7. OK をクリックします。 手動でスナップショットを失効させる スナップショットが不要になり、スナップショットプロファイルに基づいてスナップショットが失効するまで待ちたくない場合 は、手動でスナップショットを失効させることができます。 手順 1. ストレージ タブをクリックします。 2.
複数のボリュームのサーバへのマッピング 1 回の操作で、複数のボリュームをサーバにマップすることができます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、マッピングするボリュームを選択します。 • • 4. ボリュームを連続して選択するには、最初のボリュームを選択し、Shift を押しながら、最後のボリュームを選択します。 個々のボリュームを選択するには、Ctrl を押しながらボリュームを選択します。 (その他のアクション) をクリックして、サーバへのボリュームのマップ を選択します。 サーバへのボリュームのマップ ウィザード が表示されます。 5. ボリュームをマッピングするサーバを選択し、次へ をクリックします。ウィザードの次のページに進みます。 6.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、サーバからマッピングを解除するボリュームの名前をクリックすると、ボリューム ビューが開きます。 4. マッピング タブをクリックします。 5. マッピングを降格させたいサーバを選択し、クラスタからの降格 をクリックします。 クラスタからの降格 ダイアログボックスが開きます。 6. OK をクリックします。 ブータブルボリュームイメージの新規サーバへの導入 起動可能なボリュームイメージをコピーし、新しいサーバにマッピングして、サーバ導入プロセスを合理化します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、変更するボリュームを選択します。 4. マッピング タブをクリックします。 5. マッピング設定を変更したいサーバを選択して、 (編集) をクリックします。 ボリュームマッピング設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 6. サーバあたりのパスの最大数 の横にある矢印を使用して、パスの制限を増減します。 7. OK をクリックします。 ボリュームとサーバのマッピングを読み取り専用に変更 サーバによるボリュームへの書き込みを回避するために、ボリュームとサーバのマッピングを読み取り専用に変更します。 手順 1.
6. OK をクリックしてボリュームを削除します。 ボリュームに削除のマークが付き、そのボリュームがごみ箱に移動します。 ごみ箱からのボリュームの復元 ボリュームを削除せずに保持する必要がある場合は、ごみ箱からボリュームを復元します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ごみ箱 を展開し、ごみ箱から復元するボリュームを選択します。 4. ボリュームの復元 をクリックします。ボリュームは、ごみ箱から元の場所に移動します。 ごみ箱を空にする リサイクルされたボリュームを削除する場合は、ごみ箱を空にします。 このタスクについて 注意: ごみ箱を空にすると、リサイクルされたボリューム上のデータは復元できなくなります。 手順 1.
前提条件 Storage Center は、SCv2000 または SCv3000 シリーズのストレージ システムである必要があります。 このタスクについて 注意: コントローラを工場出荷時のデフォルト設定へリセットすると、コントローラー上のすべての情報およびドライブ上のす べてのデータが消去されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [(その他のアクション)]ドロップダウン メニューから、[工場出荷時設定リセット]を選択します。 [Storage Center の工場出荷時設定リセット]ダイアログ ボックスが開きます。 3. トークンの工場出荷時設定リセット フィールドでは、トークンの工場出荷時設定リセット フィールドの上に表示されているテ キストを正確にダイアログボックスに入力してください。 4.
Unisphere Central を使用した仮想ボリュームの管理 VVol は、VMware のストレージ管理 / 統合フレームワークであり、接続されたストレージのために、より効率的な運用モデルを提供 するように設計されています。このフレームワークは、仮想マシン(VM)を構成するファイルをカプセル化し、オブジェクトとし てアレイにネイティブで格納します。 VVol アーキテクチャでは、基礎となっているストレージにより、詳細なストレージ機能をアドバタイズできます。また vSphere ス トレージのポリシーベースの管理のために、利用可能なストレージ機能を定義したストレージコンテナを作成できます。 関連概念 VVol Unisphere Central での VVol の設定 Unisphere Central を使用するストレージ環境で VVol を実行するには、VMware vSphere 6 以降が必要です。 Unisphere Central で VVol を設定するための要件および推奨事項 次の要件および推奨事項は Unisphere Central を設定して VVol を使用する場合に適用されま
VMware 仮想ボリュームの概念 下図は、VMware で定義された仮想ボリューム(VVol)モデルを示したものです。 VVol フレームワークには、次のコンポーネントが含まれています。 • VASA プロバイダ:VASA プロバイダ(VP)は vSphere に対するストレージアウェアネスサービスとして機能するソフトウェア コンポーネントです。ストレージベンダーは、特定のストレージアレイと連携するように VASA プロバイダを開発します。 プロトコルエンドポイント(PE) :プロトコルエンドポイントとは、VVol ストレージへの接続に使用され、VVol ストレージコン テナにアクセスするための手段です。ストレージコンテナと仮想ボリュームにアクセスするためのアクセスコントロールが存 在し、イニシエータがクエリされる場所でもあります。プロトコルエンドポイントは、VMware ESXi 6.
Unisphere Central は サマリ ビューと ストレージ ビューにストレージコンテナ、データストア、VVol、およびプロトコルエンドポイ ントに関する情報を提供します。これらのオブジェクトは Storage Manager を使用して管理されます。プロトコルエンドポイント は Storage Manager によって自動的に作成され、どのような方法によっても修正できません。 仮想ボリュームの制限事項 仮想ボリューム(VVol)上のボリューム操作は特定の操作に制限されています。 ストレージ管理者は、Unisphere Central を使用して、データストアのタイプが VVOL としても知られている、ストレージコンテナで バックアップされた vSphere データストアを作成します。vSphere Web Client 内からは、これらの VVol データストアは VMFS デー タストアまたは NFS データストアと異なる点は見当たりません。ただし、これらの VVol データストア内、またはデータストア上に 保存されている仮想マシンは、ストレージコンテナ内で整理され、アレイ上の仮想ボリュームとし
VASA プロバイダの登録解除 VASA プロバイダの登録を解除して vCenter から削除します。 前提条件 注意: VASA プロバイダは、次のタスクを開始する前に登録解除する必要があります。 • 同じ IP アドレスを持つ同じホスト上での Unisphere Central のアンインストール、移行、アップグレード、再インストー ルに関連するすべてのアクション • 別のホストに再インストールする場合の Unisphere Central のアンインストール • Unisphere Central FQDN の変更 • Unisphere Central IP アドレスの変更 VASA を登録解除すると、仮想ボリュームの VM および使用中のデータストアのコントロールプレーンの操作に影響します。 ESXi ホストおよび該当の SAN ストレージ間のデータ転送には影響しません。 VASA プロバイダを登録解除すると、VVol VM の電源がオフになりアクセス不能で、データストアが非アクティブと表示され ます。長時間に及ぶコントロールプレーンのダウン時間を避けるには、VASA プロバイダが登
IP の変更 必要なアクション 仮想アプライアンスでの IP の変更 Dell Unisphere Central 仮想アプライアンスでは、IP アドレスなどのネットワー クの変更は Unisphere Central を介して行われるため、Unisphere Central は変更 を認識しています。VASA Provider の登録を解除してから、IP アドレスを変更 してください。変更が完了すると、Unisphere Central が再起動し、新しい IP ア ドレスに基づいて証明書が再生成されます。その後、VASA Provider を再登録 する必要があります。 DellUnisphere Central での IP アドレスから FQDN への切り替え 証明書にホストの IP アドレスの代わりに、FQDN を使用するよう証明書を切 り替えるには、まず VASA Provider の登録を解除する必要があります。次に Unisphere Central ホストを名前検索サービスに登録します。そして、ホスト上 のネットワークプロパティを設定します。その後、既存の証明書を削除する Dell
• SCstorageProfile メモ: これらの機能は VVol データストアにのみ適用されます。レガシー VMFS データストアには適用されません。 VMware 管理者はストレージ機能を使用して vCenter で VM ストレージポリシーを作成できます。 VVol のデータ削減オプション ストレージコンテナを作成する場合はデータ削減オプションを指定できます。これらのオプションは VM ストレージプロファイル の作成中に VMware 管理者にアドバタイズされます(使用可能になります)。 Unisphere Central を使用してストレージコンテナを作成する場合は、必要に応じてこれらのデータ削減オプションを設定することも できます。 • • 重複排除の許可 圧縮の許可 これらのオプションのいずれか一方または両方を指定して、次に作成される VM のデータ削減プリファランスを示します。 データ削減入力 のオプションを指定することもできます。 • • • なし 圧縮 重複排除と圧縮 これらのオプションは ストレージコンテナの作成 ウィザードのチェックボックスとして表示されます。 メモ:
の VM の履歴を共有します。したがって、その Data VVol は元の VM の Data VVol の設定を継承します。このような履歴の共 有には別の影響もあります。ユーザーが VM ストレージポリシーを元の VM に適用すると、同じ変更が高速クローン VM の Data VVol にも適用されます。 メモ: ScStorageProfile 機能のルールが含まれている VM ストレージポリシーを適用する場合、vCenter 管理者はデータストア の互換性の警告 Datastore does not satisfy required properties.
表 8. ストレージコンテナでの 圧縮 および 重複排除 チェックボックスの予想される動作 古いチェックボックス 値 新しいチェックボック ス値 予想される動作 圧縮が有効 圧縮が無効 既存のボリュームのデータ削減プロファイルは変更されません。 コンプライアンスチェックにより、VM がストレージコンテナに準拠していな いことが警告されます。 同じストレージコンテナへの VM のクローン / 高速クローンは 表 5. 圧縮を使 用した新しい VM の作成で予想される動作 のルールに従い、VM ストレージポ リシーが現在非準拠の場合、失敗する可能性があります。 新しいボリュームは なし に設定されたデータ削減プロファイルで作成されま す。 圧縮が無効 圧縮が有効 既存のボリュームのデータ削減プロファイルは変更されません。 同じストレージコンテナへの VM のクローン / 高速クローンは 表 5. 圧縮を使 用した新しい VM の作成で予想される動作 のルールに従い失敗しません。 新しいボリュームは 表 5.
ソースデータストア 宛先データストア 予想される動作 ストレージコンテナの圧縮 = サポートあ り ストレージコンテナの圧縮 = サポートな し ソース VM ストレージポリシーが宛先で無 効であるため、移行は失敗します。 VM ストレージポリシー = 圧縮が有効 ストレージコンテナの圧縮 = サポートあ り ストレージコンテナの圧縮 = サポートな し コンテナでのデフォルトのデータ削減ポ リシー = 圧縮 VM ストレージポリシー = 指定なし 移行は成功します。宛先のボリュームは、 宛先のストレージコンテナのデフォルトの データ削減プロファイルを継承します。 作成するストレージコンテナを作成する ストレージコンテナを作成して仮想ボリューム(VVol)のストレージオプションを定義します。 このタスクについて メモ: Storage Center は、Storage Center ごとに最大 50 個のストレージコンテナをサポートしています。 手順 1.
4. (編集)をクリックします。 ストレージコンテナの編集 ダイアログボックスが表示されます。 5. 必要に応じてストレージコンテナのフィールドを変更します。 6. OK をクリックします。 ストレージコンテナの削除 ストレージコンテナが使用されていない場合は削除できます。 このタスクについて メモ: ストレージコンテナに関連付けられている仮想ボリュームがある状態でストレージコンテナを削除しようとすると、スト レージコンテナの削除タスクは失敗します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. 削除されるストレージコンテナの名前を右クリックします。 4. (削除) をクリックします。 ストレージコンテナの削除 ダイアログボックスが表示されます。 5.
• • アクセスできないスナップショット ページ – データ削減で、スナップショットにより凍結され、スナップショット内の元のデ ータが新しいデータで上書きされてアクセス不可能になっているデータの処理が許可されます。 すべてのスナップショットページ – データ削減で、スナップショットによって凍結されたデータの処理が許可されます。 データ削減入力の変更 圧縮と重複排除が削減するデータのタイプを変更します。 前提条件 ボリュームにデータ削減を適用する必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、変更するボリュームを選択します。 4. (編集) をクリックします。 ボリュームの編集 ダイアログボックスが開きます。 5. データ削減 メニューを展開します。 6.
7. OK をクリックします。 関連タスク ボリュームの作成 ボリュームの変更 重複排除 重複排除では、重複するページを特定して削除することにより、ボリュームが使用する容量を削減します。重複排除には SSD ドラ イブが必要です。 ボリュームへの圧縮と重複排除の適用 重複排除と圧縮を適用すると、ボリュームのサイズが減少します。重複排除と圧縮は、毎日の Data Progression 中に実行されます。 前提条件 Storage Center の設定の編集 要があります。 ダイアログボックス内にある 環境設定 タブで、データ削減選択を許可する が有効になっている必 このタスクについて メモ: データ削減によって節約される容量は、データ削減後のディスク内のデータによって使用される容量の合計と比較し、ボ リュームでのデータ削減の対象となるデータの量によって決まります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ストレージ タイプ]をクリックします。 ストレージタイプ ビューが表示されます。 3. ストレージタイプを選択します。 データ削減によって節約された領域は、データ削減節約量 セクションに表示されます。 ボリューム上のデータ削減によって節約される容量の表示 ボリュームのデータ削減によって節約される容量のパーセントは、圧縮と重複排除によって節約された合計容量と、ボリュームの データ削減によって処理された合計容量の比較によって検出される予測値です。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ボリューム]をクリックします。 ボリューム ビューが表示されます。 3. ボリューム ビューで、変更するボリュームを選択します。 4. (編集)をクリックします。 ボリュームの編集 ダイアログボックスが開きます。 5. データ削減 オプションを展開します。 6. ボリュームのデータ削減を一時停止または再開します。 • • データ削減を一時停止するには、データ削減の一時停止 チェックボックスをオンにします。 データ削減を再開するには、データ削減の一時停止 チェックボックスをオフにします。 7.
スナップショットプロファイルの管理 スナップショットプロファイルは、1 つまたは複数のボリュームのスナップショットを定期的に取得するタイミングや、どのスナッ プショットをいつ削除するか(スナップショットの失効)を定めるルールの集合のことです。 スナップショットは、1 つまたは複数のボリュームのポイントインタイムコピー(PITC)です。Storage Center のスナップショット は、データのブロックまたはページが凍結され、コピーされないため、従来のスナップショット /PITC とは異なります。ユーザー データは移動されないため、スナップショットを完了するのにかかる時間とスナップショットで使用する容量という 2 つの点でプ ロセスが効率的になります。 メモ: 該当するボリュームに対して 2 つ以上のスナップショットを同時に作成するようスケジュールされている場合は、 Storage Center によってスナップショットが 1 つだけ作成されます。有効期限が最も長いスナップショットが作成され、スケ ジュールされた他のスナップショットは無視されます。 デフォルトのスナップショットプロファイル Storage
スナップショットプロファイルの作成と適用 スナップショットを自動的に作成および失効するには、スナップショットプロファイルを作成し、1 つまたは複数のボリュームまた はサーバに適用します。 メモ: ユーザーインタフェースの参照情報については、ヘルプ をクリックしてください。 スナップショットプロファイルの作成 スナップショットプロファイルを作成し、ボリュームに適用できる自動化されたスナップショットの作成および失効スケジュール を定義します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[プロファイル]をクリックします。 プロファイル ビューが表示されます。 3. プロファイル ビューで、スナップショット プロファイル をクリックします。 4. 新規 をクリックして、メニューから 新しいスナップショットプロファイル を選択します。 新しい スナップショットプロファイル ダイアログボックスが開きます。 5.
サーバへのスナップショットプロファイルの適用 スナップショットの作成および失効スケジュールを、サーバにマッピングされているすべてのボリュームに追加するには、スナップ ショットプロファイルをサーバに関連付けます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[プロファイル]をクリックします。 プロファイル ビューが表示されます。 3. プロファイル ビューで、スナップショット プロファイル をクリックします。 4. スナップショットプロファイル セクションから、使用するプロファイルを選択します。 5. サーバへの適用 をクリックします。 サーバへの適用 ダイアログボックスが開きます。 6.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[プロファイル]をクリックします。 プロファイル ビューが表示されます。 3. プロファイル ビューで、スナップショット プロファイル をクリックします。 4. スナップショットセクションで名前を変更するプロファイルを選択します。 5. (編集)をクリックします。 スナップショットプロファイルの編集 ダイアログボックスが開きます。 6. 名前 フィールドに、スナップショットプロファイルの新しい名前を入力します。 7. OK をクリックします。 スナップショットプロファイルのルールの変更 スナップショットプロファイルルールにより、スナップショットが作成および失効するタイミングが決定されます。 手順 1.
• • パラレル:スナップショットに関連するすべてのボリュームのスナップショットを同時に取得します。 整合:I/O を停止しスナップショットに関連付けられているすべてのボリュームのスナップショットを取得します。スナッ プショットの作成をタイムアウトし、不完全なスナップショットを期限切れにするオプションを提供します。 7. OK をクリックします。 スナップショットプロファイルの削除 ボリュームが使用中のスナップショットプロファイルは削除できません。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[プロファイル]をクリックします。 プロファイル ビューが表示されます。 3. プロファイル ビューでは、スナップショットプロファイル をクリックします。 4. 削除するスナップショットのプロファイルを選択します。 5. このスナップショットプロファイルがどのボリュームでも使用されていないことを確認します。 6.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[プロファイル]をクリックします。 プロファイル ビューが表示されます。 3. プロファイル ビューで、スナップショットプロファイル タブをクリックします。 4. リモート失効ルール サブタブをクリックします。 5. 変更するリモート失効ルールを選択し、 (リモートスナップショット失効の編集) をクリックします。 リモートの編集スナップショット失効 ダイアログボックスが開きます。 6.
前提条件 Storage Center のユーザーボリュームデフォルト領域で、ストレージプロファイルの選択を許可 チェックボックスをオンにする必要 があります。 このタスクについて メモ: SCv2000 シリーズコントローラでは、ストレージプロファイルを作成することはできません。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[プロファイル]をクリックします。 プロファイル ビューが表示されます。 3. プロファイル ビューで、ストレージプロファイル タブをクリックします。 4. (新規) をクリックします。 新規ストレージプロファイル ダイアログボックスが表示されます。 5.
3. プロファイル ビューで、ストレージプロファイル タブをクリックします。 4. サーバに適用するストレージプロファイルを選択します。 5. サーバボリュームへの適用 をクリックします。 サーバボリュームへの適用 ダイアログボックスが開きます。 6. ストレージプロファイルを適用するサーバを選択します。 7. OK をクリックします。 ストレージプロファイルの削除 不要になったストレージプロファイルを削除します。 前提条件 • • Storage Center ユーザーの 設定ユーザーの環境設定 ダイアログボックスで、ストレージプロファイルの選択を許可 チェックボッ クスを選択する必要があります。 ストレージプロファイルはどのボリュームにも適用できるとは限りません。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[プロファイル]をクリックします。 プロファイル ビューが表示されます。 3.
• • 5. ボリューム グループ (新規) をクリックします。 新規 QoS プロファイル ダイアログボックスが開きます。 6. QoS プロファイルを設定します。 a) 名前 フィールドに、QoS プロファイルの名前を入力します。 b) (ボリューム QoS プロファイルのみのオプション) 相対的優先度 フィールドで、他の QoS プロファイルとの関連でプロフ ァイルの優先順位を選択します。カスタム相対優先度を指定するには、カスタム を選択し、優先度 フィールドに数値を入 力します。 c) (ボリューム QoS プロファイルのオプションのみ) [遅延しきい値アラートの有効化]を選択し、レイテンシーしきい値アラ ートの値を ms 単位で入力します。 d) (オプション)[IOPS による制限]を選択し、許可される IOPS の最大値を入力します。 e) (オプション)[帯域幅による制限]を選択し、許可される MB/秒の最大値を入力します。 7.
ボリュームへの QoS プロファイルの適用 以前に定義された QoS プロファイルをボリュームに適用します。 前提条件 QoS プロファイルがすでに存在している必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[プロファイル]をクリックします。 プロファイル ビューが表示されます。 3. プロファイル ビューで、QoS プロファイル をクリックします。 4. QoS プロファイルセクションで、プロファイルを選択して適用します。 5. ボリュームに適用 を選択します。 ボリュームに適用 ダイアログボックスが開きます。 6. QoS プロファイルを適用しようとする各ボリュームの横にあるチェックボックスを選択します。 7. OK をクリックします。 ボリュームからのグループ QoS プロファイルの削除 以前、1 つまたは複数のボリュームに関連付けられていたグループ Qos プロファイルを削除します。 手順 1.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [データ モビリティー]メニューで[インポート]をクリックします。 インポート ビューが表示されます。 3. 接続 タブをクリックします。 4. iSCSI リモート接続の作成 をクリックします。 iSCSI リモート接続の作成 ダイアログボックスが表示されます。 5. リモート IPv4 アドレス フィールドに、外付けデバイスの IPv4 アドレスを入力します。 6. iSCSI ネットワークタイプ ドロップダウンメニューから、iSCSI ネットワークの速度を選択します。 7. OK をクリックします。 外部デバイスのスキャン 外部デバイスを コントローラに接続したら、Unisphere を使用してデバイスを特定し、システムに追加します。 前提条件 外付けデバイスは iSCSI を使用してコントローラに接続されている必要があります。 手順 1.
前提条件 外付けデバイスは iSCSI を使用してコントローラに接続されている必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [データ モビリティー]メニューで[インポート]をクリックします。 インポート ビューが表示されます。 3. 接続 タブをクリックします。 4. 削除する接続を選択します。 5. iSCSI リモート接続の削除 をクリックします。 確認ダイアログボックスが表示されます。 6. はい をクリックします。 Storage Center のインポート要件 PS Series ストレージアレイ からデータをインポートするには、Storage Center ストレージシステムが次の要件を満たす必要があり ます。 コンポーネント 要件 Storage Center OS バージョン 7.
外部デバイスからのデータのインポート(オンライン) オンラインモードで外部デバイスからデータをインポートするには、Storage Center で宛先ボリュームを作成し、サーバにマップし ます。インポート中、サーバからの I/O は宛先ボリュームとソースボリュームの両方で継続されます。オンラインを使用した方法で のインポートは、サーバからボリュームへの I/O が継続されるため、オフラインより長く時間がかかる場合があります。 前提条件 • • 外付けデバイスを Storage Center に接続する必要があります。 宛先ボリュームをサーバからマッピング解除する必要があります。 このタスクについて メモ: 外付けデバイスからデータをインポートする前に、Dell TechCenter にある『Thin Import Data Migration Guide』(シンイ ンポートデータの移行ガイド)に記された手順に従ってください。 手順 1.
6 Storage Center サーバー管理 Unisphere では、Storage Center 上のストレージを SAN 環境内のサーバに割り当てることができます。 ストレージをサーバに提示するには、サーバオブジェクトを Storage Center に追加する必要があります。 トピック: • Storage Center でのサーバ管理 Storage Center でのサーバ管理 サーバ ビューを使用して、Storage Center のサーバオブジェクトを作成し、管理します。 図 3.
• • • iSCSI – Storage Center HBA をターゲットとして使用するようにサーバ上の iSCSI イニシエータを設定します。 ファイバチャネル – サーバ HBA と Storage Center HBA が通信できるように、ファイバチャネルゾーニングを設定します。 SAS - フロントエンド接続として設定された SAS ポートを使用して、コントローラをサーバに直接接続します。 2. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 3. [ストレージ]メニューで[サーバー]をクリックします。 サーバ ビューが表示されます。 4. (新規)をクリックして、新規サーバ を選択します。 新規サーバ ダイアログボックスが開きます。 5.
c) Storage Center とサーバ間の接続が切断されたときに Storage Center アラートを生成するには、接続喪失のアラート を選択 します。 d) サーバ用の HBA を 1 つまたは複数選択する、または定義します。 • • Storage Center に 1 つ、または複数のサーバ HBA が表示されている場合は、HBA の表で、追加する HBA に対応するチェ ックボックスをオンにします。 サーバ HBA が Storage Center に表示されない場合は、 (新規) をクリックして手動で定義します。SAS フロントエン ド接続では、SAS デバイス名をワールドワイド名(WWN)として使用して、HBA を手動で追加します。 メモ: 将来ホストサーバにインストールされる HBA のために IP アドレスを追加することができます。その IP アドレ スを使用する HBA を取り付けると、その HBA が設定され、使用可能な状態になります。 7.
3. サーバを選択します。 4. (編集) をクリックします。 サーバの編集 ダイアログボックスが開きます。 5. サーバの名前を 名前 フィールドに入力します。 6. OK をクリックします。 別のサーバフォルダへのサーバの移動 必要に応じて、サーバオブジェクトをフォルダで整理することができます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[サーバー]をクリックします。 サーバ ビューが表示されます。 3. サーバを選択します。 4. 移動 をクリックします。 フォルダへ移動 ダイアログボックスが開きます。 5. サーバの移動先のフォルダを選択します。 6. OK をクリックします。 サーバのオペレーティングシステムの変更 新しいオペレーティングシステムをインストールした場合やサーバ上のオペレーティングシステムをアップグレードした場合は、対 応するサーバオブジェクトを適切にアップデートします。 手順 1.
サーバクラスタへのサーバの追加 サーバをサーバクラスタに追加することができます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[サーバー]をクリックします。 サーバ ビューが表示されます。 3. クラスタに追加するサーバを選択します。 4. (その他のアクション)をクリックし、クラスタへの追加 を選択します。 サーバのクラスタへの追加 ダイアログボックスが開きます。 5. サーバを追加するサーバクラスタを選択します。 6. OK をクリックします。 サーバクラスタからのサーバの削除 サーバオブジェクトは、サーバクラスタからいつでも削除できます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
3. 物理サーバに変換する仮想サーバを選択します。 4. (その他のアクション) をクリックし、物理サーバへの変換 を選択します。 物理サーバへの変換 ダイアログボックスが開きます。 5. OK をクリックします。 サーバへの 1 つまたは複数の HBA の追加 サーバにボリュームをマップするには、Storage Center がサーバ上の少なくとも 1 つの HBA と通信可能である必要があります。 手順 1. サーバ HBA から Storage Center HBA への接続が可能であることを確認します。 • • • ファイバチャネル – サーバ HBA と Storage Center HBA が通信できるように、ファイバチャネルゾーニングを設定します。 iSCSI – Storage Center HBA をターゲットとして使用するようにサーバ上の iSCSI イニシエータを設定します。 SAS - SAS フロントエンド接続を使用して、コントローラをサーバに直接接続します。 2.
サーバへのボリュームのマッピング ボリュームをサーバにマッピングして、サーバでボリュームを使用できるようにします。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 [ストレージ]メニューで[サーバー]をクリックします。 サーバ ビューが表示されます。 2. 3. サーバを選択します。 4. サーバへのボリュームのマップ をクリックします。 サーバへのボリュームのマップ ウィザード が表示されます。 5. ボリューム 領域で、サーバにマッピングするボリュームを選択します。 6. 次へ をクリックします。 次の ボリュームとサーバのマップ ウィザードページが表示されます。 7. (オプション)LUN の設定を指定したり、マッピングパスを制限したり、ボリュームを読み取り専用で提供したりできます。 8.
• • • • • • • ボリュームをサーバにマップする前にボリュームにストレージを割り当てるには、ストレージの事前割り当て チェックボッ クスをオンにします。 メモ: ボリュームが事前に割り当てられると、Storage Center はサーバにボリューム上のすべての領域を割り当てます。 ボリュームの空き容量は 0 MB で、使用済み / アクティブな容量と、Storage Center 上のボリュームサイズは等しくな ります。サーバでフォーマット化される際に事前に割り当てられたボリュームを保持するには、SCSI マップ解除機能 を、サーバ上で無効にする必要があります。 ボリュームの スナップショット の作成と失効をスケジュールするには、スナップショットプロファイル の右側にある 変更 をクリックして、1 つまたは複数の スナップショット プロファイルを適用します。デフォルトのスナップショットプロファ イルは毎日です。 LUN 設定を指定したり、マッピングパスを制限したり、マルチパスを設定したり、ボリュームを読み取り専用で提供したり するには、詳細マッピング をクリックします。 スナップショットプロフ
• • • • • • メモ: ボリュームが事前に割り当てられると、Storage Center はサーバにボリューム上のすべての領域を割り当てます。 ボリュームの空き容量は 0 MB で、使用済み / アクティブな容量と、Storage Center 上のボリュームサイズは等しくな ります。サーバでフォーマット化される際に事前に割り当てられたボリュームを保持するには、SCSI マップ解除機能 を、サーバ上で無効にする必要があります。 ボリュームの スナップショット の作成と失効をスケジュールするには、スナップショットプロファイル の右側にある 変更 をクリックして、1 つまたは複数の スナップショット プロファイルを適用します。デフォルトのスナップショットプロファ イルは毎日です。 LUN 設定を指定したり、マッピングパスを制限したり、マルチパスを設定したり、ボリュームを読み取り専用で提供したり するには、詳細マッピング をクリックします。 スナップショットプロファイルによってスナップショットが作成されないようにするには、スナップショット作成の一時停 止 チェックボックスをオンにします。 スナップショッ
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[サーバー]をクリックします。 サーバ ビューが表示されます。 3. 名前を変更するサーバフォルダを選択します。 4. (編集) をクリックします。 サーバフォルダの編集 ダイアログボックスが開きます。 5. サーバフォルダの新しい名前を 名前 フィールドに入力します。 6. OK をクリックします。 サーバフォルダの移動 設定の編集 を使用して、サーバフォルダを移動します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[サーバー]をクリックします。 サーバ ビューが表示されます。 3. 移動するサーバフォルダを選択します。 4.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[サーバー]をクリックします。 サーバ ビューが表示されます。 3. 削除するサーバフォルダを選択します。 4. (削除) をクリックします。 サーバフォルダの削除 ダイアログボックスが開きます。 5.
7 Storage Center のメンテナンス Storage Center 設定の管理 本項では、一般的な Storage Center の設定をする方法について説明します。 関連概念 Storage Center ユーザープリファレンスの設定 Storage Center データ設定の指定 Storage Center セキュアコンソール設定の指定 管理アクセスを制限するフィルタの設定 関連タスク Storage Center 情報の表示と変更 Storage Center 情報の表示と変更 Unisphere Central では、Unisphere Central で管理される各 Storage Center のデフォルトのプロパティを個別に変更できます。ユー ザー操作が可能な、Storage Center の名前の変更、動作モードの変更、ネットワーク設定の変更、ライセンス情報の閲覧または変更 を行うには、Storage Center 設定 ダイアログボックスを使用ます。 このタスクについて メモ: ユーザーインタフェースの参照情報については、ヘルプ をクリックしてください。 Storage C
サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. 全般 タブをクリックします。 5. 操作モード フィールドで、本番 または メンテナンス を選択します。 メンテナンス を選択すると、通常の操作中に発生するアラートが非表示になります。 6. OK をクリックします。 Storage Center のネットワーク設定の変更 デュアルコントローラの Storage Center で、通常の状況では、共有管理 IP アドレスがリーダーによってホストされます。リーダーで 問題が生じると、ピアが管理 IP を引き継ぎ、通常のリーダーがダウンしても管理アクセスが許可されます。 このタスクについて メモ: シングルコントローラの Storage Center では、共有管理 IP アドレスがデフォルトで割り当てられませんが、将来のデ ュアルコントローラへの移行を容易にするよう設定できます。 手順 1.
このタスクについて メモ: フレックスポートライセンスを適用するには、Storage Center を再スタートする必要があります。再スタート後に、 Storage Center はフレックスポートのフォールトドメインを作成します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. Storage Center ライセンス タブをクリックします。 5. ライセンスファイルの送信 をクリックします。 ライセンスファイルの送信 ダイアログボックスが開きます。 6. 参照 をクリックします。 アップロードするファイルの選択 ダイアログボックスが開きます。 7.
Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. プリファランス タブをクリックします。 5. ベースボリューム名 フィールドに、新規ボリュームのベースとして使用する名前を入力します。デフォルトベースは 新規ボリ ューム です。 6. OK をクリックします。 新規ボリュームのデフォルトのキャッシュ設定の指定 新しいボリュームが作成される場合は、デフォルトキャッシュ設定が使用されます(ユーザーがこの設定を変更した場合を除く)。 キャッシュ選択の許可 チェックボックスを選択解除し、デフォルトキャッシュ設定が変更されないようにすることができます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. プリファランス タブをクリックします。 5.
Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. プリファランス タブをクリックします。 5. デフォルトのスナップショットプロファイルを選択します。 a) スナップショット 領域で、変更 をクリックします。 スナップショットプロファイルの選択 ダイアログボックスが開きます。 b) 上部のペインで、新しいボリュームにデフォルトで割り当てるスナップショットプロファイルを選択します。 c) OK をクリックします。 スナップショットプロファイルの選択 ダイアログボックスが閉じます。 6. 最小スナップショット間隔 フィールドに、スナップショットを取得してから次にスナップショットを取得するまでの間隔の最 小値を分単位で入力します。 7. OK をクリックします。 詳細なボリュームマッピング設定の許可または拒否 ボリュームマッピング詳細オプションには、LUN 設定、マッピングパスオプション、およびボリュームの読み取り専用設定が含ま れます。 手順 1.
サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. プリファランス タブをクリックします。 5. ストレージプロファイル ドロップダウンメニューから、新規ボリュームにデフォルトで適用するストレージプロファイルを選択 します。 6. ボリューム作成時にストレージプロファイルの選択を許可するには、ストレージプロファイルの選択を許可 を選択します。 7. OK をクリックします。 新規ボリュームのデフォルトのストレージタイプの設定 新しいボリュームが作成される場合は、ユーザーが別のストレージタイプを選択しない限り、デフォルトストレージタイプが使用さ れます。ストレージタイプ選択を許可 チェックボックスを選択解除し、ボリュームの作成時にストレージタイプが変更されないよ うにすることができます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
4. プリファランス タブをクリックします。 5. サービス品質プロファイル 領域で、QoS プロファイル選択を許可 チェックボックスをオンにします。 6. OK をクリックします。 Storage Center データ設定の指定 Storage Center のキャッシュ、Data Progression、スナップショット、および RAID ストライプ幅の設定を指定できます。 メモ: ユーザーインタフェースの参照情報については、ヘルプ をクリックしてください。 Storage Center のキャッシュオプションの設定 グローバル Storage Center キャッシュ設定は、各ボリュームのキャッシュ設定よりも優先されます。読み取りキャッシュでは、次 の読み取りを予測し、揮発性メモリに保持することにより、読み取りパフォーマンスが向上します。書き込みキャッシュでは、書 き込まれたデータをディスクに安全に格納できるまで揮発性メモリに保持することにより、書き込みパフォーマンスが向上します。 手順 1.
5. RAID 5 ストライプ幅 ドロップダウンメニューで、ストライプ幅として 5 ディスクまたは 9 ディスクを選択します。 6. RAID 6 ストライプ幅 ドロップダウンメニューで、ストライプ幅として 6 ディスクまたは 10 ディスクを選択します。 7. OK をクリックします。 iSNS サーバの設定 ネットワーク上の Internet Storage Name Service(iSNS)サーバのホスト名または IP アドレスを設定します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ストレージ タブをクリックします。 5.
Storage Center の日付と時刻の設定 タイムゾーンを選択し、日付と時刻を設定するか、Storage Center が NTP サーバと同期するように設定します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. 時刻設定 タブをクリックします。 5. 地域 ドロップダウンメニューから、Storage Center が置かれている地域を選択します。 6. タイムゾーン ドロップダウンメニューから、Storage Center が置かれている場所のタイムゾーンを選択します。 7.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. SNMP サーバ タブをクリックします。 5. [SNMP バージョン]ドロップダウン メニューから、設定する SNMP のバージョンを選択します。 6.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. IP フィルタリング タブをクリックします。 5. フィルタの作成 をクリックします。 IP フィルタの作成 ダイアログボックスが開きます。 6. 許可する Storage Center ユーザーまたはユーザー権限レベルを選択します。 • • Storage Center ユーザー権限レベルへのアクセスを許可するには、ユーザー権限レベル を選択し、ドロップダウンメニューか ら権限レベルを選択します。 個々の Storage Center ユーザーへのアクセスを許可するには、特定のユーザー を選択し、ドロップダウンメニューからユー ザーを選択します。 7.
Storage Center のアクセスフィルタの削除 アクセスフィルタが不要になった場合や、フィルタで一致するユーザーと IP アドレスに対する管理アクセスを無効にする場合は、 アクセスフィルタを削除します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. IP フィルタリング タブをクリックします。 5. 削除するアクセスフィルタを選択し、フィルタの削除 をクリックします。 IP フィルタの削除 ダイアログボックスが開きます。 6. OK をクリックして確認します。 7.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. セキュアコンソール タブをクリックします。 5. セキュアコンソールアクセスの有効化 チェックボックスを選択します。 6. 予約サーバホストまたは IP アドレス に、テクニカルサポートから提供されたセキュアコンソールサーバのホスト名または IP ア ドレスを入力します。 7. ライブまでのセッション時間 フィールドに、セッションをアクティブに維持する時間を分、時間、または日の単位で入力しま す。 メモ: 最大有効時間は 72 時間です。 8.
3. (その他のアクション) をクリックして、ドロップダウンメニューから 継承の設定 を選択します。 継承の設定 ダイアログボックスが開きます。 4. 設定を継承する元の Storage Center を選択し、継承する設定の各項目のチェックボックスを選択します。 5. OK をクリックします。 • • SupportAssist プロキシ、Secure Console プロキシ、または SMTP サーバのパスワードを変更した場合(またはパスワードが 設定されていない場合)は、ダイアログボックスが閉じます。 SupportAssist プロキシ、Secure Console プロキシ、または SMTP サーバのパスワードが以前に設定されていて、変更されな かった場合は、必要なパスワードを再入力するプロンプトが表示されます。 6.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5. ローカルユーザー サブタブで、新規ユーザー をクリックします。 ローカルユーザーの作成 ダイアログボックスが開きます。 6. 名前 フィールドに、ユーザーの名前を入力します。 メモ: ディレクトリサービスのユーザーのユーザー名と競合しないように、ローカルユーザー名に @ または \ の文字を使用 しないでください。 7.
7. OK をクリックします。 デフォルトユーザープリファランスの設定 ダイアログボックスが閉じます。 8. OK をクリックします。 関連タスク ローカル Storage Center ユーザーのプリファレンスの設定 ローカル Storage Center ユーザーの権限レベルの増加 ボリュームマネージャまたはレポーターユーザーの権限を持つローカルユーザーの権限レベルを増やすことができます。ユーザーの 権限レベルは、減らすことができません。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5.
前提条件 Storage Center は、希望言語をサポートしている必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5. ローカルユーザー サブタブでユーザーを選択し、設定 をクリックします。 ローカルユーザー設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 6. 希望言語 ドロップダウンメニューから、言語を選択します。 7. OK をクリックします。 ローカル Storage Center ユーザーに対するアクセスの有効化または無効 化 ローカル Storage Center ユーザーが無効になっている場合、ユーザーはログインできません。 手順 1.
ローカルユーザー設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 6. ユーザーのローカルグループのメンバーシップを変更します。 a) ローカルユーザーグループ フィールドで、変更 をクリックします。 ローカルユーザーグループの選択 ダイアログボックスが開きます。 b) (オプション)新しいローカルユーザーグループを作成するには、新規グループ をクリックして、ローカルユーザーグループ の作成 ウィザードを完了します。ユーザーインタフェースの参照情報については、ヘルプ をクリックします。 c) ローカルユーザーに関連付ける各ローカルユーザーグループのチェックボックスを選択します。 d) ローカルグループからローカルユーザーを削除するには、グループのチェックボックスを選択解除します。 e) OK をクリックします。 ローカルユーザーグループの選択 ダイアログボックスが閉じます。 7. OK をクリックします。 ローカルユーザー設定の編集 ダイアログボックスが閉じます。 8.
6. 必要に応じて、本名 フィールドを変更します。 7. 必要に応じて 詳細 領域のフィールドを変更し、OK をクリックします。 メモ: ユーザーインタフェースの参照情報については、ヘルプ をクリックしてください。 8. OK をクリックします。 ローカルユーザー設定の編集 ダイアログボックスが閉じます。 9. OK をクリックします。 ローカル Storage Center ユーザーのパスワードの変更 Unisphere Central を介してローカル Storage Center ユーザーのパスワードを変更すると、そのユーザーの資格情報を使用して行われ た Storage Center のマッピングが自動的に更新されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4.
3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5. ローカルユーザー サブタブで、その他のアクションユーザーの復元 をクリックします。 削除されたユーザーの復元 ウィザードが開きます。 6. 復元するローカルユーザーを選択して、次へ をクリックします。 次のウィザードページが表示されます。 7.
9. ローカルユーザーグループにディスクフォルダを追加します。 a) ローカルユーザーグループに追加するディスクフォルダを選択します。 b) 終了 をクリックします。 10. OK をクリックします。 ローカル Storage Center ユーザーグループのユーザーメンバーシップの 管理 アクセス権を個別に付与されたローカル Storage Center ユーザーとディレクトリユーザーは、ローカル Storage Center ユーザーグルー プに追加することができます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5.
c) 次へ をクリックします。 次のウィザードページが表示されます。 8. ローカルユーザーグループのディスクフォルダを管理します。 a) 追加するディスクフォルダを選択します。 b) 終了 をクリックします。 ウィザードが閉じます。 9. OK をクリックします。 ローカル Storage Center ユーザーグループの削除 不要になったローカル Storage Center ユーザーグループを削除します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5. ローカルユーザーグループ サブタブで、ローカルユーザーグループを選択し、削除 をクリックします。 削除 ダイアログボックスが開きます。 6.
• • • • • メモ: 管理者レベルのアカウントのみ、他の Storage Center アカウントのロックを解除できます。他の Storage Center アカウントをロック解除するには、複数の Storage Center 管理者レベルアカウントを用意します。 新しいパスワードが複雑さの標準に従うように要求するには、複雑さ有効 チェックボックスを選択します。パスワードの複 雑さ要件を無効にするには、複雑さ有効 チェックボックスをクリアします。 ユーザーがパスワードを変更できるまでの日数を設定するには、最小エージ フィールドに値を入力します。最小エージ要件を 無効にするには、0 を入力します。 パスワードが期限切れになるまでの日数を設定するには、最大エージ フィールドに値を入力します。最大エージ要件を無効 にするには、0 を入力します。 失効警告メッセージが発行され、パスワードが期限切れになるまでの日数を設定するには、失効警告時間 フィールドに値を 入力します。失効警告メッセージを無効にするには、0 を入力します。 ユーザーが受信するパスワード期限切れ警告メッセージを指定するには、期限切れ警告メッセ
ディレクトリサービス認証の有効化 ディレクトリユーザーおよびディレクトリユーザーグループに Storage Center へのアクセスを許可するには、まず Storage Center で 1 台または複数の Directory/OpenLDAP サーバとの通信を設定する必要があります。Kerberos 認証を使用する場合は、Storage Center で Kerberos キー配布センター(KDC)との通信も設定する必要があります。 前提条件 Active Directory または OpenLDAP ディレクトリサービスをお客様の環境内に展開する必要があります。 Storage Center からディレクトリサービスへのネットワーク接続が必要です。 ディレクトリサービスの Active Directory/OpenLDAP の設定を理解している必要があります。 Storage Center には、ディレクトリサービスのクエリが許可され、かつバインド操作を実行する十分な権限を持つディレクトリ サービスユーザーの資格情報が必要です。 • (Active Directory のみ)コントローラをドメインに参加
a) 証明書のアップロード をクリックします。 b) PEM ファイルの場所を参照し、ファイルを選択して、開く をクリックします。TLS 証明書のアップロード ダイアログボッ クスが表示されます。 メモ: PEM ファイルを間違えて選択した場合は、TLS 証明書のアップロード ダイアログボックスで 証明書のアップロ ード をクリックして新しいファイルを選択します。 c) OK をクリックして証明書をアップロードします。 9. 次へ をクリックします。 Kerberos 設定 ページが開きます。 10.(オプション)有効 チェックボックスをオンにして Kerberos 認証を有効にします。 11.
• 相対ベース フィールドに相対ベース情報を入力します。相対ベースは、ベース DN の先頭に付加される相対識別名(RDN)の リストであり、コントローラをドメインに参加させる場所を示します。RDN には次のような属性と値が含まれます。 OU=SAN コントローラ OU は属性であり、SAN コントローラ は値です。 RDN 値に以下の特殊文字が使用されている場合は、バックスラッシュを使用してエスケープする必要があります。 , + " \ < > ; = / CR LF たとえば、次のとおりです。 相対ベース: OU=SAN コントローラ (エスケープ不要) 相対ベース: OU=SAN\+コントローラ (プラス記号をエスケープ) 相対ベース: OU=Buildings A\,B\,C,OU=SAN \+コントローラ (カンマとプラス記号をエスケープ、ただし RDN を区切るた めのカンマを除く) • Storage Center のホスト名)フィールドに、Storage Center の完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力します。 • • • シングルコントローラ Storage Cente
メモ: ユーザーインタフェースの参照情報については、ヘルプ をクリックしてください。 ディレクトリユーザーへのアクセス権の付与 ディレクトリユーザーにアクセス権を付与することで、ユーザーがディレクトリ資格情報を使用して Storage Center にログインでき るようにします。 前提条件 • Storage Center が外部のディレクトリサービスを使用してユーザーを認証するように設定する必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5. ディレクトリユーザー サブタブで、ユーザーの追加 をクリックします。 ディレクトリユーザーへのアクセス権の付与 ダイアログボックスが開きます。 6.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5. ディレクトリユーザー サブタブでユーザーを選択し、設定 をクリックします。 設定の編集 ダイアログボックスが表示されます。 6.
6. ディレクトリサービスユーザーに対してアクセスを有効または無効にします。 • • アクセスを有効にするには、有効 チェックボックスを選択します。 アクセスを無効にするには、有効 チェックボックスを選択解除します。 7. OK をクリックします。 ローカルユーザーの 設定の編集 ダイアログボックスが閉じます。 8. OK をクリックします。 ディレクトリサービスのユーザーのローカルグループメンバーシップの変 更、 ユーザーグループにより、ボリュームマネージャまたはレポーターの権限レベルのユーザーに対してボリューム、サーバ、およびディ スクフォルダへのアクセス権を付与します。 前提条件 • ディレクトリサービスユーザーは、Storage Center へのアクセス権が個別に付与されている必要があります。ディレクトリグル ープに基づいてアクセス権が付与されているユーザーは、ディレクトリグループ設定からローカルグループメンバーシップを継承 します。 手順 1.
5. ディレクトリユーザー サブタブでユーザーを選択し、設定 をクリックします。 設定の編集 ダイアログボックスが表示されます。 6. ユーザープリファレンスの設定 をクリックします。ユーザープリファレンスの設定 ダイアログボックスが開きます。 7. 必要に応じてユーザープリファレンスを変更し、OK をクリックします。 メモ: ユーザーインタフェースの参照情報については、ヘルプ をクリックしてください。 8. OK をクリックします。 ローカルユーザーの 設定の編集 ダイアログボックスが閉じます。 9. OK をクリックします。 ディレクトリサービスのユーザーの説明情報の変更 ローカルユーザーに関する説明情報には、そのユーザーの本名、部署、役職、所在地、電話番号、電子メールアドレス、および注記 があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3.
削除されたディレクトリサービスのユーザーの復元 ボリュームマネージャまたはレポーター権限を持つ削除されたユーザーを復元する場合は、ユーザーを 1 つ以上のローカルユーザーグ ループに追加する必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5. ディレクトリユーザー サブタブで、その他のアクション > ユーザーの復元 の順にクリックします。 削除されたユーザーの復元 ウィザードが開きます。 6. 復元するディレクトリサービスを選択して、次へ をクリックします。 次のウィザードページが表示されます。 7.
ディレクトリユーザーグループへのアクセスの提供 ダイアログボックスが開きます。 6. 表示名 フィールドに、ディレクトリユーザーグループを識別する名前を入力します。 7. 識別名 ィールドに、ディレクトリユーザーグループの識別名を入力します。 例:CN= グループ名、CN=Users、DC=example、DC=com 8. 権限 ロップダウンメニューで、ユーザーグループに割り当てる権限レベルを選択します。 • • • 管理者:グループ内のディレクトリユーザーは、Storage Center にフルアクセスできます。 ボリュームマネージャ:グループ内のディレクトリユーザーは、割り当てられたユーザーグループに関連付けられているフォ ルダへの読み取りおよび書き込みアクセス権を持ちます。 レポーター:グループのディレクトリユーザーに、割り当てられたユーザーグループに関連付けられているフォルダへの読み 取り専用アクセス権が提供されます。 9.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. ユーザーおよびユーザーグループ タブをクリックします。 5. ディレクトリユーザーグループ サブタブでディレクトリユーザーグループを選択し、設定の編集 をクリックします。 設定の編集 ダイアログボックスが表示されます。 6.
メモ: レガシーモードでは、予約済ポートとプライマリポートが別個のコントローラに存在し、コントローラレベルのフェール オーバーのみを提供します。レガシーモードはポートレベルのフェールオーバーを提供しません。 フロントエンド接続モードは、Fibre Channel と iSCSI に対して単独で設定されます。ネットワークインフラストラクチャのニーズを 満たすために、両方の転送タイプを同じモードまたは異なるモードを使用するように設定することができます。たとえば Storage Center は、iSCSI には仮想ポートモードを使用し、FC にはレガシーモードを使用するように設定できます。 • • FC および iSCSI ポートに対するフロントエンド接続モードは、当初 Storage Center の導入中に選択されます。 導入後は、フロントエンド FC および iSCSI ポートをレガシーモードから仮想ポートモードに変更することができます。 • FC および iSCSI ポートが仮想ポートモードに設定された後で、それらをレガシーモードに戻すことはできません。 メモ: ネットワーク環境が仮想ポートモードの要
SCv2000 シリーズ ストレージ システムのフォールト ドメイン Storage Center は、SCv2000 シリーズ ストレージ システム上のすべてのフォールト ドメインの作成および変更を処理します。 ハードウェア構成に応じて、SCv2000 シリーズ ストレージ システムでは、次のフォールト ドメインが自動的に作成されます。 • • • • Fibre Channel HBA を搭載した SCv2000 シリーズ ストレージ システムの場合、Fibre Channel ポートに 2 つのフォールトドメイン が作成されます。 iSCSI HBA を搭載した SCv2000 シリーズ ストレージ システムの場合、iSCSI ポートに 2 つのフォールト ドメインが作成されま す。 SAS HBA を搭載した SCv2000 シリーズ ストレージ システムの場合、SAS ポートに 4 つのフォールト ドメインが作成されます。 フォールトドメインは、Flex/Embedded イーサネットポートに対して自動的に作成されます。 メモ: SCv2000 シリーズ ストレージ システムには、フロントエンドの
フェールオーバー動作 レガシーモード、ALUA ポートモード、および仮想ポートモードでは、フォールトトレランスを実現するために異なるメカニズムを使 用しているため、不具合の状況における動作が異なります。 表 11.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4. I/O ポートを選択し、 (編集) をクリックします。 ポートの編集 ダイアログボックスが開きます。 5. IPv4 アドレス フィールドに、iSCSI I/O ポートの新しい IPv4 アドレスを入力します。 6. OK をクリックします。 ポートの編集 ダイアログボックスが閉じます。 iSCSI ポートのネットワーク接続のテスト ネットワーク上のポートまたはホストに対して ping を実行することにより、iSCSI I/O ポートの接続をテストします。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4. 未設定の iSCSI I/O ポートを選択します。 5. ポートの設定 をクリックします。 6. ポートの IP アドレスを入力します。 7. OK をクリックします。 フロントエンド I/O ポートの設定解除 SCv2000 シリーズおよび SCv3000 シリーズストレージシステムで、ストレージネットワークに接続されておらず、使用する予定の ない I/O ポートの設定を解除します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
バックエンド I/O ポートのハードウェアの管理 バックエンド SAS ポートの名前を変更して、しきい値の定義で監視することができます。 バックエンドポートの設定 デフォルトバックエンドポートの設定の生成 ダイアログボックスを使用して、CT-SC040、SC8000、または SC9000 コントローラ でバックエンドポートを設定します。ポートを設定した後は、エンクロージャの接続に使用できます。 前提条件 • • • CT-SC040、SC8000、または SC9000 コントローラのみをサポートします。 以前、Storage Center の設定中には、バックエンドポートは設定されませんでした。 エンクロージャは、ポートに接続されている必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3.
フォールトドメインを使用した Fibre Channel I/O ポ ートのグループ化 フロントエンドポートは、コントローラが再起動するか、ポートに障害が発生した場合に、許可されたポートの移動を識別するフ ォールトドメインに分類されます。同じフォールトドメインに属しているポートは、同じリソースに接続するため、相互にフェール オーバーすることができます。 メモ: SCv2000 または SCv3000 シリーズストレージシステムでは、フォールトドメインの追加または変更は行えません。フ ォールトドメインの作成および管理は Storage Center で行います。 Fibre Channel フォールトドメインの作成 Fibre Channel フォールトドメインを作成して、フェールオーバーのための Fibre Channel ポートをグループ化します。 前提条件 フォールトドメインに追加する Fibre Channel ポートは、未設定ポートである必要があります。フォールトドメインに追加済みのポ ートまたはバックエンドポートとして指定されているポートは、新しいフォールトドメインに追加することができません。 •
ファイバチャネルフォールトドメインの編集 ダイアログボックスが開きます。 6. 名前 フィールドに、フォールトドメインの名前を入力します。 7. OK をクリックします。 Fibre Channel フォールトドメインの削除 すべてのポートが削除され、不要になった場合は、Fibre Channel のフォールトドメインを削除します。 前提条件 • • レガシーモードに対して Storage Center Fibre Channel のフロントエンド I/O ポートを設定する必要があります。仮想ポートモー ドでは、フォールトドメインを削除できません。 フォールトドメインには FC ポートが含まれていない必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4.
Multi-VLAN タグ付けの要件 次の表に、Storage Center が Multi-VLAN タグ付けをサポートするために満たしている必要がある要件を示します。 要件 説明 Storage Center コントローラの Multi-VLAN タグ付けは、SCv3000 または SCv2000 ストレージシステムではサポートされていま モデル せん。 Storage Center iSCSI I/O カード Chelsio T3、T5、または T6 iSCSI カードを Storage Center に取り付ける必要があります。 ハードウェア Storage Center のフロントエン Storage Center の iSCSI ポートは、仮想ポートモードに設定する必要があります。レガシーモード ド接続モード はサポートされていません。 iSCSI フォールトドメインのタイプ Storage Center がマルチ VLAN タグ付けの要件を満たしている場合は、次の 2 種類の iSCSI フォールトドメインを作成することがで きます。 • 物理:iSCSI ポートの該当するセットに対して設定
a) ターゲット IPv4 アドレス フィールドに、iSCSI 制御ポートに割り当てる IP アドレスを入力します。 b) サブネットマスク フィールドに、周知の IP アドレスのサブネットマスクを入力します。 c) ゲートウェイ IPv4 アドレス フィールドに、iSCSI ネットワークデフォルトゲートウェイの IP アドレスを入力します。 6.
iSCSI フォールトドメインの変更 iSCSI フォールトドメインを変更して、名前の変更、ドメイン内の iSCSI ポートのネットワーク設定の変更、iSCSI ポートの追加また は削除、あるいはフォールトドメインの削除を行います。 メモ: ユーザーインタフェースの参照情報については、ヘルプ をクリックしてください。 iSCSI フォールトドメインの名前の変更 フォールトドメイン名により、管理者はフォールトドメインを識別できます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4. iSCSI を展開して、フォールトドメインリンクをクリックします。 フォールトドメイン ビューが表示されます。 5.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4. iSCSI を展開して、フォールトドメインリンクをクリックします。 フォールトドメイン ビューが表示されます。 5. サマリ タブで、 (編集) をクリックします。 iSCSI フォールトドメインの編集 ダイアログボックスが開きます。 6. VLAN タグ付き チェックボックスを選択します。 7. VLAN ID フィールドに、フォールトドメインの VLAN ID を入力します。入力できる値は 1 ~ 4096 です。 8. (オプション)VLAN に優先度を割り当てるには、サービス優先度のクラス フィールドに 0~7 の値を入力します。0 はベストエ フォート、1 は最低優先度、7 は最高優先度です。 9.
iSCSI フォールトドメインの iSCSI ウィンドウサイズの変更 このウィンドウサイズによって、所定の時間に移動可能なデータの量が指定されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4. iSCSI を展開して、フォールトドメインリンクをクリックします。 フォールトドメイン ビューが表示されます。 5. サマリ タブで、 (編集) をクリックします。 iSCSI フォールトドメインの編集 ダイアログボックスが開きます。 6. 詳細ポート設定 を展開します。 7. ウィンドウサイズ フィールドに、ウィンドウサイズの値を入力します。 • • 指定できる値は 16 KB~32 MB です。 ウィンドウサイズは 16 KB で割り切れる必要があります。 8.
8. OK をクリックします。 iSCSI フォールトドメインへのポートの追加 追加の iSCSI ポートを既存の iSCSI ネットワークに接続した後、ネットワークに対応するフォールトドメインに iSCSI ポートを追加し ます。 前提条件 • • • フォールトドメインが物理的である場合、そのフォールトドメインには、フォールトドメインに属している iSCSI を追加するこ とはできません。 フォールトドメインが物理的である場合、フォールトドメインに追加する各 iSCSI ポートには、そのフォールトドメインの iSCSI 制御ポートと同じネットワーク内の IP アドレス、サブネットマスク、およびゲートウェイを割り当てる必要があります。 フォールトドメインが仮想的である場合、フォールトドメインに追加する iSCSI ポートはマルチ VLAN タグ付け機能をサポート している必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
iSCSI フォールトドメインからのポートの削除 1 つ、または複数の iSCSI フロントエンドポートを再利用する前に、それらのポートが属しているフォールトドメインから削除しま す。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4. iSCSI を展開して、フォールトドメインリンクをクリックします。 フォールトドメイン ビューが表示されます。 5. サマリ タブで、 (編集) をクリックします。 iSCSI フォールトドメインの編集 ダイアログボックスが開きます。 6. ポート 表で、フォールトドメインから削除する iSCSI ポートの選択を解除します。 7.
1 iSCSI イニシエータ(サーバーまたはリモート Storage Center) 2 NAT/ ポートフォワーディングを実行しているルーター 3 Storage Center iSCSI フォールトドメインの NAT ポート転送の設定 フォールトドメインに NAT ポートフォワーディングを設定して、制御ポートが正常にリダイレクトされるようにします。 前提条件 NAT とポートフォワーディングを実行するルーターは、指定のパブリック IP およびパブリックポート宛ての着信 iSCSI 接続を受信す ると、プライベート Storage Center iSCSI IP アドレスおよびプライベートポート(デフォルトでは、TCP ポート 3260)に接続を転送 します。 • • • Storage Center の iSCSI ポートを仮想ポートモードに設定する必要があります。 Storage Center の iSCSI 制御ポートおよび仮想ポートごとに、NAT を実行するルーターで固有のパブリック IP アドレスと TCP ポ ートのペアが予約されている必要があります。 Storage Center
iSCSI フォールトドメインの NAT ポート転送の変更 NAT ポートフォワーディングを変更して、ポートフォワーディングの設定を変更するか、ポートフォワーディングを必要とする iSCSI イニシエータとサブネットを変更します。 前提条件 • • Storage Center の iSCSI ポートを仮想ポートモードに設定する必要があります。 Storage Center の iSCSI 制御ポートおよび仮想ポートごとに、NAT を実行するルーターで固有のパブリック IP アドレスと TCP ポ ートのペアが予約されている必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4. iSCSI を展開して、フォールトドメインリンクをクリックします。 フォールトドメイン ビューが表示されます。 5.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4. iSCSI を展開して、フォールトドメインリンクをクリックします。 フォールトドメイン ビューが表示されます。 5. サマリ タブで、 (その他のアクション) をクリックして CHAP の設定 を選択します。 CHAP の設定 ダイアログボックスが開きます。 6. CHAP の有効化 チェックボックスを選択します。 7. (双方向 CHAP のみ)双方向 CHAP シークレット フィールドに、リモートイニシエータがチャレンジを送信した場合に Storage Center(ターゲット)が提供する必要がある共有シークレットを入力します。このシークレットが空の場合、双方向 CHAP 認証 は有効になっていません。 8.
iSCSI フォールトドメイン内のサーバの CHAP 設定の削除 CHAP が有効な場合に Storage Center をターゲットにしないために、サーバーの CHAP 設定を削除します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. フロントエンドポート タブをクリックします。 4. iSCSI を展開して、フォールトドメインリンクをクリックします。 フォールトドメイン ビューが表示されます。 5. サマリ タブで、 (その他のアクション) をクリックして CHAP の設定 を選択します。 CHAP の設定 ダイアログボックスが開きます。 6. リモート CHAP 設定 表で CHAP 設定を選択し、削除 をクリックします。 表から CHAP 設定が削除されます。 7.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ポート]をクリックします。 ポート ビューが表示されます。 3. (新規) をクリックし、SAS フォールトドメインの作成 を選択します。 SAS フォールトドメインの作成 ダイアログボックスが開きます。 4. 名前 フィールドに、フォールトドメインの名前を入力します。 5. ポート の表で、フォールトドメインに追加する SAS ポートを選択します。 SAS ポートをフォールトドメインにペアリングする場合: • • 各コントローラから 1 つのポートを使用します。 ペアリングしたポートが同じポート番号で、同じサーバに接続されていることを確認します。 6. OK をクリックします。 SAS フォールトドメインの削除 不要になった SAS フォールトドメインを削除します。 手順 1.
Storage Center バージョン 7.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ディスク]をクリックします。 ディスク ビューが表示されます。 3. ディスクフォルダを選択して、 (削除) をクリックします。 ディスクフォルダの削除 ダイアログボックスが開きます。 4. はい をクリックします。 ディスクフォルダの変更 ディスクフォルダの 設定の編集 ダイアログボックスでは、フォルダ名の変更、注記の追加、またはストレージのアラートしきい値 の変更を行うことができます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ディスク]をクリックします。 ディスク ビューが表示されます。 3.
ディスクのインジケータライトの有効化または無効化 ドライブベイのインジケータライトによりドライブベイが識別されるため、エンクロージャ内で簡単にドライブベイを見つけるこ とができます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 3. システム タブをクリックします。 4. システム タブのナビゲーションペインで、ディスク をクリックします。 ディスク ビューが表示されます。 5. 右ペインでディスクを選択し、インジケータの切り替え をクリックします。 インジケータの切り替え ダイアログボックスが開きます。 6.
4. システム タブのナビゲーションペインで、Storage Center を展開し、ディスク を選択します。 ディスク ビューが表示されます。 5. ディスクの表で、取り出しとマークされたディスクを選択し、ディスクの取り出しのキャンセル をクリックします。 ディスクの取り外しのキャンセル ダイアログボックスが開きます。 6. OK をクリックします。 スケジュールの削除 ディスクを削除すると、Unisphere からそのディスクのオブジェクトが削除されます。ディスクのオブジェクトを削除する前に、 ディスクを取り出して、ディスクのデータを移動する必要があります。 前提条件 • • • ディスク障害が発生して、割り当てられたブロックがない。 ディスクがエンクロージャから取り外されている。 取り外されたエンクロージャにディスクがある場合は、そのエンクロージャのオブジェクトを最初に削除する必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
前提条件 ディスクは停止状態である必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 3. システム タブをクリックします。 4. システム タブのナビゲーションペインで、Storage Center を展開し、ディスク を選択します。 ディスク ビューが表示されます。 5. ディスクの表で障害ディスクを選択し、ディスクの交換 をクリックします。 ディスクの交換 ウィザードが開きます。 6. 障害ディスクを指定して、次へ をクリックします。 7. 指示に従って、障害ディスクをエンクロージャから物理的に取り外します。次へ をクリックします。 8. すべての指示に従って、新しいディスクをエンクロージャに挿入します。次へ をクリックします。 Storage Center によって、交換用ディスクの認識が試行されます。 9.
Secure Data ボリュームから非セキュアデータフォルダにレプリケートする場合、そのボリュームは Secure Data フォルダから取り出 された後にセキュアでなくなります。非 Secure Data ボリュームを Secure Data フォルダにレプリケートする場合、そのボリューム は、Secure Data フォルダにレプリケートされ、Data Progression が実行されるまでセキュアではありません。 キーサーバの設定 Secure Data フォルダで SED を管理する前に、Storage Center とキー管理サーバの間の通信を設定します。 前提条件 Storage Center には、自己暗号化ドライブのライセンスが必要です。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3.
3. セキュアディスクフォルダの名前を選択し、 (編集) をクリックします。 ディスクフォルダの編集 ダイアログボックスが開きます。 4. 再キー オプションが有効になっていない場合は、チェックボックスを選択して有効にします。 5. 再キー間隔 フィールドに値を入力して、フォルダ内の各ディスクで再キーがトリガされるまでの時間の間隔を指定します。 6. OK をクリックします。 ディスクフォルダの再キー セキュアディスクフォルダでのオンデマンドの再キーを実行します。 前提条件 ディスクまたはディスクフォルダをセキュアディスクとして有効にする必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ディスク]をクリックします。 ディスク ビューが表示されます。 3. セキュアディスクフォルダの名前を選択し、ディスクフォルダの再キー をクリックします。 ディスクフォルダの再キー ダイアログボックスが開きます。 4.
6. OK をクリックします。 Secure Data ディスクフォルダの作成 Secure Data フォルダには FIPS 認定された SED のみを含めることができます。Storage Center が自己暗号化ドライブ用にライセ ンスされていて管理対象外の SED が検出された場合は、ディスクフォルダの作成 ダイアログボックスに Secure Data フォルダオプ ションが表示されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ディスク]をクリックします。 ディスク ビューが表示されます。 3. 右ペインで、ディスク を右クリックしてドロップダウンメニューから 新規ディスクフォルダ を選択します。 新規ディスクフォルダ ダイアログボックスが開きます。ダイアログボックスに、管理対象外のすべてのディスクが表示され、 スペアディスクが指定されます。 4.
表 13. SSD の冗長性の推奨事項および要件 ディスクサイズ 推奨される、または強制される冗長性レベル 最大 18 TB デュアル冗長は推奨レベルです。 メモ: 非冗長ストレージは、SCv2000 シリーズ Storage Center のオプションではありません。 18 TB 以上 デュアル冗長が必要であり強制されます RAID の管理 ティア冗長性の変更、またはディスクの追加 / 削除は、ディスク間でデータが不均等に分散される原因となり得ます。RAID の再バ ランスは、ディスクフォルダ内のディスク全体にデータを再分散します。 RAID の再バランス RAID の再バランスでは、ストレージタイプに応じてディスク上にデータが再分散されます。ディスクフォルダからディスクを解放 した後、ディスクに不具合が生じたとき、またはディスクを追加した後は、RAID の再バランスを行います。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
2. [ストレージ]メニューで[ディスク]をクリックします。 ディスク ビューが表示されます。 3. RAID の再調整 をクリックします。 RAID の再調整 ダイアログボックスが開きます。RAID の再調整が必要な場合は、ダイアログボックスに RAID の再調整オプシ ョンが表示されます。 4. RAID 再バランスのスケジュール を選択します。 5. 日付と時刻を選択します。 6. OK をクリックします。 RAID 再バランスのステータスの確認 RAID 再バランス には、進行中の RAID 再バランスのステータスが表示され、再バランスが必要かどうかが示されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ディスク]をクリックします。 ディスク ビューが表示されます。 3.
メモ: 非冗長では、データはドライブの障害から保護されていないため、推奨されません。データが他の場所にバックア ップされていない場合は、非冗長ストレージをボリュームに使用しないでください。 6.
• デュアル冗長:デュアル冗長は、すべてのティアの冗長レベルに推奨されます。これは、3 TB HDD 以上および 18 TB SSD 以上に適用されます。デュアル冗長ティアには、次のタイプの RAID ストレージを含めることができます。 • • • RAID 10 デュアルミラー(データが 3 台の個別ドライブに同時に書き込まれる) RAID 6-6(ストライプごとにデータセグメント 4、パリティセグメント 2) RAID 6-10(ストライプごとにデータセグメント 8、パリティセグメント 2) 6. ドライブの追加 はデフォルトで選択されています。このオプションは選択されたままにしておいてください。 7.
エンクロージャの削除 このウィザードでは、コントローラを停止させることなくシステムからエンクロージャを取り外す手順を示します。 前提条件 • • このウィザードは、SCv2000 シリーズコントローラでのみ使用できます。 このオプションは、Storage Center にエンクロージャを削除する機能があり、選択したエンクロージャ内のすべてのディスクか らデータが削除されている場合にのみ表示されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 3. システム タブをクリックします。 4. システム タブのナビゲーションペインで、エンクロージャ をクリックします。 エンクロージャ ビューが表示されます。 5. 取り外すエンクロージャを選択し、エンクロージャの取り外し をクリックします。 エンクロージャの取り外し ウィザードが開きます。 6.
8. 次へ をクリックします。 9. すべての手順に従って、エンクロージャからディスクを削除します。 10. 次へ をクリックします。 11. エンクロージャを Storage Center から取り外します。 12. 次へ をクリックします。 13. 手順に従って、エンクロージャにディスクを追加します。 14. 次へ をクリックします。 15. 手順に従って、A 側チェーンを接続します。 16. 次へ をクリックします。 ウィザードが、エンクロージャが接続されていることをチェックします。 17. 手順に従って、B 側チェーンを接続します。 18. 次へ をクリックします。 ウィザードがケーブル接続を検証します。 19. 終了 をクリックしてウィザードを終了します。 ディスクエンクロージャの名前変更 他のディスクエンクロージャと区別するために、ディスクエンクロージャの表示名を変更します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
前提条件 • • ディスクを解放し、RAID の再バランスを実行して、エンクロージャからすべてのデータを消去する必要があります。 エンクロージャは停止する必要があります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 3. システム タブをクリックします。 4. システム タブのナビゲーションペインで、エンクロージャ をクリックします。 エンクロージャ ビューが表示されます。 5. 削除するエンクロージャを選択し、エンクロージャの削除 をクリックします。エンクロージャの削除 ダイアログボックスが開 きます。 メモ: そのエンクロージャ内に現在ディスクが存在しない場合、ダイアログは表示されません。エンクロージャは確認が要 求されることなく削除されます。 6.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 3. システム タブをクリックします。 4. システム タブのナビゲーションペインで、ファンセンサー をクリックします。 ファンセンサー ビューが表示されます。 5. 右ペインで冷却ファンを選択し、スワップのクリアの要求 をクリックします。 エンクロージャ I/O モジュールの交換ステータスのクリア エンクロージャ I/O モジュールの交換ステータスをクリアすることで、交換されたことを確認します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 3.
5. 右ペインで、故障した電源装置を選択して 電源装置の交換 をクリックします。 故障した電源装置の交換 ウィザードが開きます。 6. ウィザードでグラフィックを参照し、故障した電源装置の場所を特定します。次へ をクリックします。 7. 指示に従って、故障した電源装置を取り外します。次へ をクリックします。 8. 指示に従って、交換用の電源装置を挿入します。次へ をクリックして交換を確認します。 この検証に失敗した場合は、エラーメッセージが表示されます。エラーが修正され、検証されると、次の手順に進むことができ ます。 9. 終了 をクリックしてウィザードを終了します。 電源装置の電圧不足ステータスのクリア エンクロージャ電源装置の電圧不足ステータスをクリアすることで、そのステータスを認識していることを確認します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
故障した冷却ファンセンサーの交換 このステップバイステップのウィザードは、コントローラを停止させることなく Storage Center 内の故障した冷却ファンセンサーを 交換する手順を示します。 前提条件 このウィザードは、SCv2000 シリーズと SCv3000 シリーズの Storage Center でのみ使用できます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 3. システム タブをクリックします。 4. システム タブのナビゲーションペインで、ファンセンサー をクリックします。 ファンセンサー ビューが表示されます。 5. 右ペインで、故障したセンサーを選択し、故障した冷却ファンセンサーの交換 をクリックします。 故障した冷却ファンセンサーの交換 ウィザードが開きます。 6.
5. 右ペインでディスクを選択し、スワップのクリアの要求 をクリックします。 Storage Center コントローラの管理 Unisphere にはコントローラの追加や部品の交換プロセスについて記述されており、Storage Center のコントローラの管理と保守に 有効です。 コントローラの追加 このウィザードでは、新規のコントローラをストレージシステムに追加する手順を示します。 前提条件 • • このウィザードは、SC4020、SC8000、および SC9000 コントローラでのみ使用できます。 次の手順を行うには、新しいコントローラにハードウェアシリアル番号(HSN)と Eth 1 IP アドレスを割り当てておく必要があ ります。新しいコントローラの情報を表示するには、シリアルコンソールから次のコマンドを実行します。 controller show 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
9. 故障したコントローラから新しいコントローラにバッテリを挿入します。次へ をクリックします。 10. 指示に従って、新しいコントローラを Storage Center に挿入します。次へ をクリックして、取り付けを検証します。 取り付けに失敗した場合は、エラーメッセージが表示されます。エラーが修正され、検証されると、次の手順に進むことができ ます。 11. 終了 をクリックしてウィザードを終了します。 コントローラインジケータライトの有効化または無効化 ラック内のコントローラを見つけやすくするために、コントローラインジケータライトを有効にします。 前提条件 コントローラのインジケータライトは、SC8000 または SC9000 のストレージコントローラに対してのみ表示されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 3.
I/O カード変更の管理 I/O カード変更の設定 ウィザードを使用すると、Storage Center コントローラ内の I/O カードを移動、交換、アップグレード、また は再利用するタスクが容易になります。物理 I/O カードの変更後に、このウィザードを使用して、ポートごとに I/O カードハードウ ェアの変更を設定します。このウィザードは通常、I/O カードまたはコントローラのアップグレード時に使用されます。 このタスクについて 各ローカルポートに対して、以下を指定することができます。 • • • I/O カードを既存の設定にリンクするかどうか I/O カードが新規のハードウェアであるかどうか 取り外された I/O カードの設定を削除するかどうか ウィザードは次のアクションを案内します。 • • • I/O カードと既存のポート設定の関連付け どの I/O カードが新規のハードウェアであるかの表示 取り外された I/O カードの設定の削除 ウィザードを使用する前に、以下に注意する必要があります。 • • • • 変更は、認定インストーラが実行するか、テクニカルサポートの支援を受けながら実行する
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 3. ハードウェア ナビゲーションペインで、コントローラを選択し、I/O カード変更の設定 をクリックします。 メモ: 他のコントローラに設定を移動するため、コントローラを再起動する必要がある場合は、I/O カード変更の設定 ウィ ザードにコントローラを再起動するためのオプションが表示されます。 I/O カード変更の設定 ウィザードが開きます。 4. (オプション)コントローラの再起動 をクリックします。 5. 次へ をクリックします。 6. Fibre Channel、iSCSI、または SAS テーブルから、変更されたポートを識別します。 7. カードの場所 ドロップダウンメニューから、ポート設定を選択します。 8.
このタスクについて Storage Center ソフトウェアアップデートのダイアログボックスに表示されるオプションは、Storage Center で実行されたアップ デートタイプによって異なります。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (その他のアクション) をクリックして アップデートのチェック を選択します。 Storage Center のアップデート ダイアログボックスが開き、アップデートがチェックされます。 4. (オプション)アップデートの詳細については、リリースノート をクリックしてください。 5.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (設定)をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. SupportAssist タブをクリックします。 5. SupportAssist を無効にします。 をオフにする をクリックします。 6. アップデートユーティリティの使用 で、有効 チェックボックスを選択します。 7. アップデートユーティリティホストまたは IP アドレス フィールドに、Storage Center アップデートユーティリティの IP アドレ スを入力します。 8. アップデートユーティリティポート フィールドに、Storage Center アップデートユーティリティのポートを入力します。 9.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. (その他のアクション) をクリックし、シャットダウン / 再起動 を選択します。 シャットダウン / 再起動 ダイアログボックスが開きます。 4. 最初のドロップダウンメニューから、シャットダウン を選択します。 5. OK をクリックします。 6. コントローラがシャットダウンしたら、電源装置を物理的にオフにしてディスクエンクロージャをシャットダウンします。 次の手順 停止が完了した後に、適切な順序でコントローラを開始する方法については、お使いのコントローラのオーナーズマニュアルを参照 してください。 Storage Center のすべてのコントローラの再起動 Storage Center にデュアルコントローラが搭載されている場合、コントローラは順次または同時に再起動することができます。 手順 1.
手順 1. [システム]メニューで[ハードウェア]をクリックします。 ハードウェア ビューが表示されます。 2. システム タブをクリックします。 3. システム タブのナビゲーションペインで、コントローラ をクリックします。 コントローラ ビューが表示されます。 4. 右ペインでコントローラを選択し、コントローラのシャットダウン / 再起動 をクリックします。 コントローラのシャットダウン / 再起動 ダイアログボックスが開きます。 5. ドロップダウンメニューから、再起動 選択します。 6.
手順 1. [監視]メニューで[アラート]をクリックします。 アラート ビューが表示されます。 2. FRU チケットを選択します。 3. FRU チケットの表示 をクリックします。 FRU チケット情報 ダイアログが開きます。 4. OK をクリックします。 FRU チケットを閉じる FRU チケットが不要な場合は、FRU チケットを閉じます。 手順 1. [監視]メニューで[アラート]をクリックします。 アラート ビューが表示されます。 2. FRU チケットを選択します。 3. FRU チケットを閉じる をクリックします。 FRU チケットを閉じる ダイアログが開きます。 4.
8 Storage Center 情報の表示 サマリ情報 Storage Center に直接接続された Unisphere には、単一の Storage Center のサマリ情報が表示されます。Storage Center のサマリ情 報は、Storage Center の サマリ ページに表示されます。 Data Collector を介して接続された Unisphere Central には、Data Collector が管理するすべての Storage Center のサマリ情報が表示 されます。すべての Storage Center のサマリ情報は、Unisphere Central の ホーム ダッシュボードに表示されます。 Storage Center ウィジェット 設定に応じて、次のウィジェットには、個々の Storage Center や複数の Storage Center のサマリ情報が表示されます。ページの Storage Center ウィジェットの配置は並べ替えることができます。 ウィジェット 説明 ホームページ(複数 Storage Center サ の Storage Ce
ウィジェット 説明 バックエンド帯域幅 Storage Center とシステムに接続されたドライブの間で の、読み込みおよび書き込み操作の通信帯域幅。右上隅に ある矢印は、帯域幅に関する詳細情報を提供するページを 開きます。 I/O 保留中 保留中の読み取り操作および書き込み操作の数。 ホームページ(複数 Storage Center サ の Storage Center) マリページ(単独の Storage Center) x x 該当なし x サマリ ページでのウィジェットの並べ替え ウィジェットを好きな順序に表示するには、サマリ ページ上でウィジェットを並べ替えます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. 移動したいウィジェットを見つけます。 4.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ストレージ タイプ]をクリックします。 ストレージタイプ ビューが表示されます。 3. ティア サブタブをクリックして、ティアおよび RAID タイプ別にストレージ使用状況を表示します。 ボリューム別のストレージ使用状況の表示 ボリューム別のストレージの使用状況は、ストレージタイプごとに表示されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [ストレージ]メニューで[ストレージ タイプ]をクリックします。 ストレージタイプ ビューが表示されます。 3.
• • • • • • 過去 1 日 – 過去 24 時間の増加データが表示されます。 過去 3 日 – 過去 72 時間の増加データが表示されます。 過去 5 日 – 過去 120 時間の増加データが表示されます。 過去 1 週間 – 過去 7 日間の増加データが表示されます。 過去 1 か月 – 過去 1 か月間の増加データが表示されます。 カスタム – 表示する増加データの開始時刻と終了時刻を指定できるオプションが表示されます。 サーバーの増加データの表示 サーバーの増加履歴データを表示するには、[サーバー]ビューの[増加]タブを使用します。 手順 1. Data Collector に接続して、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインでドロップダウン リストから Storage Center を選択 します。 2. [ストレージ]メニューで[サーバー]をクリックします。 サーバ ビューが表示されます。 3. サーバーの名前をクリックします。 [サマリー]タブが表示されます。 4. [増加]タブをクリックします。 デフォルトでは、前の週の増加データが表示されます。 5.
手順 1. Data Collector に接続して、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインでドロップダウン リストから Storage Center を選択 します。 2. [ストレージ]メニューで[ストレージ タイプ]をクリックします。 ストレージタイプ ビューが表示されます。 3. [ストレージ タイプ]ペインでストレージ タイプを選択します。 [階層]タブが下の方のペインに表示されます。 4. 下にあるペインの[増加]タブをクリックします。 デフォルトでは、前の週の増加データが表示されます。 5.
2. Storage Center の サマリ ビューで、 (その他のアクション)をクリックし、次に ストレージ使用状況のエクスポート を選択 します。 ストレージ使用状況データのエクスポート ダイアログボックスが表示されます。 3. 出力タイプ:CSV(.csv)、HTML(.HTM)、PDF(.pdf)、または Excel(.xls)を選択します。 4. サイズのデータを単位に変換します(デフォルトではバイト) チェックボックスを選択またはクリアします。このチェックボ ックスを選択すると、表示される値に最も適した単位でサイズデータが表示されます。たとえば、2097152 メガバイトは 2 TB と表示されます。 5. Storage Center、ボリューム、および サーバ タブのチェックボックスを選択またはクリアして、エクスポートするストレージ 使用状況データを選択します。 デフォルトでは、すべてのストレージ使用状況データをエクスポートするよう選択されます。 6.
手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 [(ホ 2. エクスポート をクリックして、監視データのエクスポート をドロップダウンリストから選択します。 監視データのエクスポート ダイアログボックスが開きます。 3. 出力タイプ:CSV(.csv)、HTML(.HTM)、PDF(.pdf)、または Excel(.xls)を選択します。 4. 監視データをエクスポートする Storage Center を選択します。 5. 監視データオプション 領域のチェックボックスをオンまたはオフにして、エクスポートするアラートとログデータを選択しま す。 6.
9 Storage Center の監視 アラート アラートは、ストレージシステムに存在する現在の問題を示します。これらの問題は状況が修正されると自動的に解消されます。 通知は、ユーザーが直接修正する必要がある可能性があるストレージシステムの状態についてユーザーに警告します。 アラートと通知のステータスレベル ステータスレベルは、ストレージシステムのアラートと通知の重大度を示します。 表 14.
アラートに関する情報を含むナレッジベースの記事が表示されます。 関連タスク Storage Center アラートの確認 Storage Center アラートのエクスポート Storage Center アラートの削除 表示する列の選択 単一の Storage Center のアラートの表示 単一の Storage Center のアラートを アラート ビューに表示します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [監視]メニューで[アラート]をクリックします。 アラート ビューが表示されます。 3. アラートデータを更新するには、 (更新) をクリックします。 4.
エクスポート ダイアログボックスが開きます。 4. 出力タイプ ドロップダウンリストから出力タイプを選択します。 5. OK をクリックします。 Storage Center アラートの削除 アラートを削除すると、アラート ビューから削除されます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [監視]メニューで[アラート]をクリックします。 アラート ビューが表示されます。 3. 削除するアラートを選択します。 メモ: 一部のアラートタイプは削除できません。 4. 削除 をクリックします。 削除 ダイアログボックスが開きます。 5. はい をクリックします。 Storage Center アラートのフィルタ処理 アラート ビューは、デフォルトで、未承認の Storage Center アラートをすべて表示します。アラートをフィルタ処理することで、 ビューをカスタマイズできます。 手順 1.
3. (列の表示 / 非表示) をクリックします。 列 ダイアログボックスが開きます。 4. 表示する列のチェックボックスにチェックを付けて、非表示にする列のチェックボックスのチェックを外します。 5. X をクリックし、列 ダイアログボックスを閉じます。 Storage Center アラートと通知を Data Collector に即時送 信 デフォルトでは、Data Collector が Storage Center からアラートと通知を一定間隔で取得します。トリガされた時点でアラートと通 知をすぐに Unisphere Central に表示させる場合は、Storage Center が Data Collector にアラートと通知を送信するように設定しま す。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. サマリ タブで、 (設定) をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 3.
5. Data Collector のアラートをエクスポートするには、エクスポート をクリックして、出力の種類を入力します。 Data Collector アラートのフィルタリング アラート ビューは、すべての未確認の Storage Center アラートをデフォルトで表示します。Data Collector タブをクリックすると、 Data Collector のアラートが表示されます。 手順 1. Data Collector に接続していて、ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側 ナビゲーション ペインで 2. [(ホーム)]をクリックします。 [監視]メニューで[アラート]をクリックします。 アラート ビューが表示されます。 3. アラート ビューから Data Collector タブをクリックします。 4. (列フィルタ) をクリックします。 フィルタ ダイアログボックスが開きます。 5.
このタスクについて E メールで自動レポートを送信するように Unisphere Central を設定するには、次の手順を実行します。 手順 1. Data Collector の SMTP サーバー設定を指定します。 2. ユーザー アカウントに E メールアドレスを追加します。 3. ユーザー アカウントに E メール通知を設定します。 SMTP サーバの設定 Unisphere Central が通知電子メールを送信できるよう SMTP サーバーを設定する必要があります。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 環境 タブをクリックし、次に SMTP サーバ サブタブをクリックします。 4. 編集 をクリックします。 SMTP サーバの設定 ダイアログボックスが表示されます。 5.
前提条件 • • Data Collector に対して SMTP サーバーの設定を行う必要があります。これらの設定が行われていない場合、Data Collector は電 子メールを送信できません。 ユーザーアカウントの電子メールアドレスを設定する必要があります。 手順 1. Unisphere Central の上部のペインで、ユーザー名をクリックし、次に ユーザープリファランス を選択します。 ユーザー設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 2. イベントの管理 タブをクリックします。 3. 通知を受ける各イベントのチェックボックスにチェックを付けます。 4.
手順 1. [監視]メニューで[ログ]をクリックします。 ログ ビューが表示されます。 2. (列フィルタ) をクリックします。 フィルタ ダイアログボックスが開きます。 3. 日時 チェックボックスを選択します。 4. 開始日時を指定します。 a) カレンダーアイコンをクリックし、カレンダーから開始日を選択します。 b) 時計のアイコンをクリックし、ドロップダウンリストから、開始時刻を選択します。 5. 終了日と時刻を指定します。 a) カレンダーアイコンをクリックし、カレンダーから終了日を選択します。 b) 時計のアイコンをクリックし、ドロップダウンリストから、終了時刻を選択します。 6. 適用 をクリックします。 7. X をクリックして フィルタ ダイアログボックスを閉じます。 Storage Center ログのエクスポート Storage Center ログを ログ ビューからエクスポートする方法: 手順 1. [監視]メニューで[ログ]をクリックします。 ログ ビューが表示されます。 2.
しきい値 しきい値アラートは、ストレージオブジェクト使用状況に対するユーザー定義のしきい値を超えると自動的に生成されます。しきい 値クエリを使用すると、しきい値基準に基づいて履歴データを問い合わせることができます。 しきい値の定義の設定 しきい値の定義は、ストレージオブジェクトの使用状況メトリックを監視し、ユーザー定義しきい値に達した場合にアラートを生成 します。 監視できる使用状況メトリックのタイプは、I/O 使用状況、ストレージ、レプリケーションです。Unisphere Central は、管理対象の Storage Center から使用状況メトリック データを収集します。デフォルトでは、Unisphere Central は I/O 使用状況およびレプリケー ション メトリック データを 15 分おきに収集し、ストレージ使用状況メトリック データを毎日 12 AM に収集します。Storage Center 上のストレージ オブジェクトにはしきい値の定義が割り当てられ、各しきい値の定義には 1 つ以上のしきい値が含まれます。監視 対象のメトリックの値がしきい値に達すると、アラートが生成されます。Da
7. アラートオブジェクトタイプ ドロップダウンメニューから、しきい値の定義に割り当てるストレージオブジェクトのタイプを選 択します。 8. アラート定義 ドロップダウンメニューから、監視する使用状況メトリックのタイプを選択します。 9. (オプション)[警告オブジェクト タイプ]で指定されたタイプのすべてのストレージ オブジェクトにしきい値定義を割り当て るには、[すべてのオブジェクト]チェック ボックスを選択します。 しきい値定義が作成された後は、[すべてのオブジェクト]設定を変更することはできません。 10.
2. [監視]メニューで[しきい値]をクリックします。 [しきい値]ビューが表示されます。 3. 定義 タブをクリックします。 4. [定義]タブの右ペインで、表示するしきい値の定義の名前をクリックします。 しきい値の定義の[サマリー]タブが表示されます。[サマリー]タブには、しきい値の定義の設定および、しきい値の定義に 割り当てられたストレージ オブジェクトが表示されます。 [しきい値]ビューには、次のタブも表示されます。 • [使用アラート] – 選択したしきい値の定義に対してアクティブなしきい値アラートを表示します。 • [アラートの履歴] – 選択したしきい値の定義に対してアクティブでなくなった最近のしきい値アラートを表示します。 既存のしきい値の定義の編集 しきい値の定義を編集して、名前、通知設定、またはスケジュール設定を変更します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2.
3. 定義 タブをクリックします。 4. 削除するしきい値の定義を選択して、 [(削除)]をクリックします。 [しきい値アラート定義の削除]ダイアログ ボックスが開きます。 5. OK をクリックします。 複数のしきい値の定義の削除 複数のしきい値の定義は不要になった場合に削除することができます。 手順 1. Data Collector に接続していて、ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側 ナビゲーション ペインで 2. [(ホーム)]をクリックします。 [監視]メニューで[しきい値]をクリックします。 [しきい値]ビューが表示されます。 3. 定義 タブをクリックします。 4. Shift を押しながらクリックするか、Control を押しながらクリックして、しきい値の定義を削除します。 5. (削除) をクリックします。 [しきい値アラート定義の削除]ダイアログ ボックスが開きます。 6.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [監視]メニューで[しきい値]をクリックします。 [しきい値]ビューが表示されます。 3. 定義 タブをクリックします。 4. ストレージ オブジェクトを削除するしきい値の定義を選択します。 5. [オブジェクトの削除]をクリックします。 [オブジェクトの削除]ダイアログ ボックスが開きます。 6. しきい値の定義から削除するストレージ オブジェクトのチェック ボックスを選択します。 7.
ストレージ オブジェクトまたは Storage Center へのしきい値の定義の割り当て ストレージ オブジェクトを選択し、[しきい値アラートの定義の設定]をクリックしてしきい値の定義を割り当てます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. しきい値の定義を Storage Center に割り当てるには、 す。 の[監視]メニューから[しきい値]を選択し、次の手順を省略しま の[ストレージ]メニューの次のビューから、しきい値の定義を割り当てるストレージ オブジェクトを選択します。 3.
3. アラート タブをクリックします。 4. [フィルタ]ペインを使用して、しきい値アラートのフィルタリングを Storage Center ごとに実行します。 • • • • 単一の Storage Center に対するしきい値アラートを非表示にするには、目的の Storage Center のチェック ボックスをオフに します。 チェック ボックスをオフにした Storage Center のしきい値アラートを表示するには、目的の Storage Center のチェック ボッ クスをオンにします。 すべての Storage Center に対してしきい値アラートを非表示にするには、[Storage Center]チェック ボックスをオフにし ます。 すべての Storage Center に対してしきい値アラートを非表示にするには、[Storage Center]チェック ボックスを選択しま す。 しきい値アラートのエクスポート しきい値アラート データのエクスポートは、CSV、HTML、PDF、Excel ファイル フォーマットに対して行えます。 手順 1.
[アラートの削除]ダイアログ ボックスが開きます。 5. OK をクリックします。 しきい値アラートの電子メール通知の設定 しきい値アラートを超過したときに E メール通知を送信するよう Unisphere Central を設定できます。 しきい値アラートの E メール通知を受信するには、次の手順を実行します。 1. Data Collector の SMTP サーバー設定を指定します。 2. ユーザー アカウントに E メールアドレスを追加します。 3. しきい値アラートを超過したときに E メール通知を送信するようユーザー アカウントを設定します。 メモ: Unisphere Central は、しきい値アラートの E メールを 24 時間おきに 1 件だけ送信できます。この 24 時間ごとのしきい 値アラート E メールの件数を指定することはできません。 SMTP サーバの設定 Unisphere Central が通知電子メールを送信できるよう SMTP サーバーを設定する必要があります。 手順 1.
ユーザー アカウントのしきい値アラート通知の設定 ユーザー アカウントにしきい値アラート通知を送信するように Unisphere Central を設定します。 前提条件 • • Data Collector で SMTP サーバーを設定する必要があります。これらの設定が行われていない場合、Data Collector は電子メール を送信できません。 ユーザーアカウントの電子メールアドレスを設定する必要があります。 手順 1. Unisphere Central の上部のペインで、ユーザー名をクリックし、次に ユーザープリファランス を選択します。 ユーザー設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 2. イベントの管理 タブをクリックします。 3. [しきい値アラート]チェックボックスを選択します。 4.
([クエリフィルタの作成])をクリックします。 [クエリフィルタの作成]ダイアログ ボックスが開きます。 b) [名前]フィールドにクエリーの名前を入力します。 c) (オプション)クエリーを他の Unisphere Central ユーザーが使用できるようにするには、[パブリック]チェック ボックスを 選択します。 d) クエリーがすべての Storage Center に対するものか、特定の Storage Center に対するものかを選択します。 a) クエリーに特定の Storage Center を選択するには、Storage Center のドロップダウンメニューから Storage Center を選択 します。 • クエリーに対してすべての Storage Center を選択するには、[すべての Storage Center]チェックボックスを選択しま す。 e) [タイプ]ドロップダウン メニューから、作成するクエリーのタイプを選択します。 f) [警告オブジェクト タイプ]ドロップダウン メニューから、クエリーを実行するストレージ オブジェクトのタイプを選択し ます。 g) [警告の
保存済みしきい値クエリの編集 フィルタ設定を変更する場合は、保存済みしきい値クエリを変更します。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ [監視]メニューで[しきい値]をクリックします。 [しきい値]ビューが表示されます。 3. [クエリ]タブをクリックします。 パブリックおよびプライベート クエリーが、[クエリ]エリアに表示されます。 4. [クエリ]領域で、編集するクエリーを選択します。 5. 編集 をクリックします。 [クエリの編集]ダイアログボックスが開きます。必要に応じて、クエリーの設定を変更します。 6.
5. パフォーマンス データをファイルにエクスポートするには、[IO 使用状況のエクスポート]をクリックします。 サーバーのパフォーマンス データの表示 [サーバー]タブを使用して、Storage Center に接続されているサーバーおよび HBA のパフォーマンス データを表示します。 手順 1. Data Collector に接続して、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインでドロップダウン リストから Storage Center を選択 します。 2. [監視]メニューで[パフォーマンス]をクリックします。 パフォーマンス ビューが表示されます。 3. [IO グラフ]タブをクリックし、[サーバー]サブタブをクリックします。 グラフには、デフォルトですべてのサーバーのパフォーマンス データが表示されます。 特定のサーバーまたは HBA のパフォーマンス データを表示するには、 [サーバー]ナビゲーション ペインからサーバーまたは HBA を選択します。 4.
コントローラーのパフォーマンス情報の表示 [コントローラー]タブを使用して、Storage Center コントローラーのパフォーマンス データを表示します。 手順 1. Data Collector に接続して、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインでドロップダウン リストから Storage Center を選択 します。 2. [監視]メニューで[パフォーマンス]をクリックします。 パフォーマンス ビューが表示されます。 3. [IO グラフ]タブをクリックし、[コントローラー]サブタブをクリックします。 グラフには、デフォルトですべてのコントローラーのパフォーマンス データが表示されます。 特定のコントローラーまたは I/O カードのパフォーマンス データを表示するには、 [コントローラー]ナビゲーション ペインから コントローラーまたは I/O カードを選択します。 4. 履歴パフォーマンス データを表示するには、[履歴]ラジオ ボタンを選択します。 リアル タイムのパフォーマンス データを表示するには、[リアル タイム]ラジオ ボタンを選択します。 5.
I/O 使用状況データのエクスポート システム、ボリューム、サーバー、ポート、ディスク、コントローラー、ストレージ プロファイル、QoS プロファイルの I/O 使用状 況データをエクスポートできます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [監視]メニューで[パフォーマンス]をクリックします。 パフォーマンス ビューが表示されます。 3. [IO グラフ]タブをクリックし、エクスポートする I/O 使用状況データがあるタブをクリックします。 4. IO 使用状況のエクスポート をクリックします。 IO 使用状況データのエクスポート ダイアログボックスが表示されます。 5.
手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 [監視]メニューで[パフォーマンス]をクリックします。 パフォーマンス ビューが表示されます。 2. 3. [最もアクティブなレポート]タブをクリックします。 4. Data Collector に接続している場合は、次の手順を実行します。 • [履歴]ラジオ ボタンを選択して、履歴データを表示します。 • [リアル タイム]ラジオ ボタンを選択して、リアル タイム データを表示します。 5. [サーバー]ラジオ ボタンを選択します。 6. ドロップダウン メニューから、表示するサーバーを含むフォルダーを選択します。 すべてのサーバーを表示するには、ドロップダウン メニューから[サーバー]を選択します。 7. ドロップダウン メニューから、表示する使用状況メトリックを選択します。 [MB/秒]の使用状況メトリックがデフォルトで表示されます。 8.
10 Storage Center レポート Storage Center リアルタイムレポート リアルタイム ビューでは、ユーザーは、Storage Center 使用状況レポートまたはマップ解除されたボリュームのレポートを表示でき ます。 リアルタイムの使用状況レポートの表示 ボリューム、サーバー、またはディスクのリアルタイムの使用状況レポートを表示できます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. [レポート]メニューで[リアルタイム]をクリックします。 リアルタイムレポート ビューが表示されます。 3. [使用状況]タブをクリックします。 4. [タイプ]ドロップダウン ボックスから、[ボリューム]、[サーバー]、または[ディスク]を選択します。 選択したストレージ オブジェクトのリアルタイムの使用状況レポートが表示されます。 5.
表 16.
Data Collector ビューが表示されます。 3. [監視]タブをクリックし、[自動レポート]サブタブをクリックします。 4. 編集 をクリックします。 [自動レポート設定]ダイアログ ボックスが開きます。 5. 自動レポート設定 領域でチェックボックスにチェックを付け、生成するレポートとレポートを生成する頻度を指定します。 6. 自動表レポート設定 領域でチェックボックスにチェックを付け、生成するレポートとレポートを生成する頻度を指定します。 メモ: 自動表レポートは、パブリック ディレクトリに保存したり、自動 E メールに添付したりできますが、 [履歴レポート] の[]ビューには表示されません。 7.
d) SMTP サーバで認証が必要な場合は、認証 チェックボックスをオンにし、ユーザー名とパスワードをそれぞれ SMTP ユーザ ー名 フィールドと SMTP ユーザーパスワード フィールドに入力します。 6. OK をクリックします。 ユーザーアカウントの電子メールアドレスの設定 E メール通知を受信するには、ユーザー アカウントの E メール アドレスを指定する必要があります。 前提条件 Data Collector に対して SMTP サーバーの設定を行う必要があります。これらの設定が行われていない場合、Data Collector は電子 メールを送信できません。 手順 1. Unisphere Central の最上部ペインで、ユーザー名をクリックし、[ユーザー プリファランス]を選択します。 ユーザー設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 2. ユーザー アカウントの E メール アドレスを、[電子メール アドレス]フィールドに入力します。 3. 電子メール形式 ドロップダウンメニューから、電子メールの形式を選択します。 4.
11 Data Collector の管理 Storage Manager Data Collector は、管理対象 Storage Center からレポートデータとアラートを収集するサービスです。 ウェブブラウザを使用して Data Collector にアクセスすると、Data Collector 管理プログラム Unisphere Central for SC Series が開き ます。Unisphere Central は、Data Collector サービスの大半の機能を管理します。 トピック: Data Collector ビューへのアクセス Data Collector の設定の構成 使用可能な Storage Center の管理 使用可能な PS Series グループの管理 使用可能な FluidFS クラスタの管理 Storage Manager 仮想アプライアンスの管理 Microsoft SQL Server データベースの移行 Data Collector のアンインストール • • • • • • • • Data Collector ビューへのアクセス Unisp
チャージバック機能を有効にする チャージバック機能を有効にするには、Chargeback ライセンスファイルまたはプロダクトキーを Data Collector に追加します。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 全般 タブをクリックし、サマリ サブタブをクリックします。 4. ライセンス情報 セクションで、ライセンスの送信 をクリックします。 ライセンス情報 ダイアログボックスが開きます。 5. ライセンスファイルを使用して、チャージバック機能を有効にするには: a) b) c) d) ライセンスファイル(*.lic) ラジオボタンを選択します。 参照 をクリックし、ライセンスファイルの場所に移動します。 ライセンスファイルを選択して 開く をクリックします。 OK をクリックします。 6.
このタスクについて メモ: 変更したメモリーの最大設定を保存するには、Data Collector を再起動する必要があります。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 全般 タブをクリックし、サマリ サブタブをクリックします。 4. ライセンス情報 セクションにある 詳細情報 領域を展開します。 5. 編集 をクリックします。 詳細設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 6. [最大サーバー メモリー使用率]ボックスに、Data Collector に割り当てるメモリー容量を入力します。 7. OK をクリックします。 Data Collector の再起動 ダイアログボックスが開きます。 8.
4. ライセンス情報 セクションにある 詳細情報 領域を展開します。 5. 編集 をクリックします。 詳細設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 6. ネットワークアダプタを選択するには、自動的にネットワークアダプタを選択 チェックボックスをオフにして、ドロップダウ ンメニューからネットワークアダプタを選択します。 Data Collector でネットワークアダプタを選択するには 自動的にネットワークアダプタを選択 チェックボックスをオンにしま す。 7. OK をクリックします。 Data Collector の再起動 ダイアログボックスが開きます。 8.
Data Collector の再起動 ダイアログボックスが開きます。 11. はい をクリックします。 Data Collector サービスが停止して、再起動します。 ログインバナーメッセージを設定する Data Collector にログインする際にユーザーにメッセージが表示されるように、ログインバナーを設定します。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 全般 タブをクリックし、セキュリティ サブタブをクリックします。 4. ログインメッセージ セクションで、編集 をクリックします。 ログインメッセージ ダイアログボックスが開きます。 5. ログインバナーメッセージ フィールドに、ログイン画面に表示するメッセージを入力します。 6.
注意: データの破損を防ぐために、別の Data Collector がその新しいデータベースを使用していないか確認します。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 全般 タブをクリックし、データベース サブタブをクリックします。 4. データソースの変更 をクリックします。 データソースの変更 ダイアログボックスが開きます。 5. データベースタイプ ドロップダウンメニューから、データベースのタイプを選択します。 6. データベースサーバのホスト名または IP アドレスをホストまたは IP アドレス フィールドに入力します。 7. データベースサーバのポート番号を ポート フィールドに入力します。 8.
環境の設定 Data Collector の 環境 設定には、リモート Data Collector 情報、サーバ設定、およびディレクトリサービス設定が含まれます。 リモート Data Collector の設定表示 リモート Data Collector が設定されている場合は、Unisphere Central を使用して設定とステータスを表示します。 前提条件 リモート Data Collector がシステム用に設定されていること。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3.
c) SMTP サーバのポート番号が 25 でない場合、正しいポート番号を ポート フィールドに入力します。 d) SMTP サーバで認証が必要な場合は、認証 チェックボックスをオンにし、ユーザー名とパスワードをそれぞれ SMTP ユーザ ー名 フィールドと SMTP ユーザーパスワード フィールドに入力します。 6. OK をクリックします。 サーバ使用状況データのアップデート頻度を設定する 30 分ごとに使用状況データがアップデートされるように Server Agent を設定します。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 環境 タブをクリックし、Server Agent サブタブを選択します。 4. 編集 をクリックします。 Server Agent ダイアログボックスが開きます。 5.
Storage Center 自動レポート Storage Center によって自動レポートに表示される情報は、指定されている自動レポート設定によって異なります。 レポートの頻度 - 自動レポートは、Storage Center 設定 領域の 自動レポート で選択されたオプションに応じて、各日、週、または 月の終わりに生成されます。また、自動レポートはいつでも手動で生成できます。 次の表に、ボリューム、サーバ、およびディスクに関連する、使用可能な Storage Center レポートを示します。 レポートタイプ 説明 自動レポート 次の内容に関するレポートが生成されます。 • • • • • • 自動テーブルレポ ート Storage Center サマリ:Storage Center のストレージ容量とストレージオブジェクトの数に関する情報を 表示します。 Disk Class(ディスククラス):各ディスククラスのストレージ容量に関する情報を表示します。 ディスクの電源オン時間:各ディスクの電源投入時間に関する情報を表示します。 アラート:Storage Center アラートを表示します。
自動レポート設定のテスト レポートが自動的に生成されるの待たずに、レポートを手動で生成して、設定された自動レポート設定をテストできます。デフォル トでは、Unisphere Central によって、レポートが生成された日付が名前として指定されたフォルダにレポートが生成されます。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 監視 タブをクリックし、自動レポート サブタブをクリックします。 4. 現在のレポート設定を確認するには、次の手順に従います。 • • 設定が受け入れ可能な場合は、今すぐ実行 をクリックします。 レポート設定を変更するには、編集 をクリックし、設定を調整して 今すぐ実行 をクリックします。 レポートを今すぐ生成 ダイアログボックスが開きます。 5. 生成するレポートのチェックボックスをオンにします。 6.
手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 監視 タブをクリックし、次に サポート サブタブをクリックします。 4. 編集 をクリックします。 サポートの編集 ダイアログボックスが開きます。 5. 有効にするデバッグログのチェックボックスをオンにします。 6. OK をクリックします。 ログファイル数の制限の設定 ログファイルのサイズの制限を設定します。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3.
Unisphere Central ログインページが表示されます。 d) ユーザー名 フィールドと パスワード フィールドに管理者権限を持つ Data Collector ユーザーのユーザー名とパスワードを入力 します。 e) ログイン をクリックします。 2. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 3. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 4. 監視 タブをクリックし、次に サポート サブタブをクリックします。 5. サポートデータの収集 をクリックします。 サポートデータの収集 ダイアログボックスが開きます。 6. 開始時刻と終了時刻を選択して、送信するデータの期間を選択します。 7. 設定およびログデータを、評価のためにテクニカルサポートへ送信するには、SupportAssist に送る を選択します。 8.
仮想アプライアンスの時刻設定の構成 タイムゾーンを設定するように時刻設定を構成し、仮想アプライアンスの時刻を同期する方法を指定します。仮想アプライアンス が存在するローカルタイムゾーンにタイムゾーンを設定することをお勧めします。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 仮想アプライアンス タブをクリックし、次に 時刻 サブタブをクリックします。 4. 編集 をクリックします。時間の設定 ダイアログボックスが開きます。 5. タイムゾーン ドロップダウンメニューから、仮想アプライアンスのタイムゾーンを選択します。 6. 仮想アプライアンスの時刻をネットワークタイムプロトコル(NTP)サーバと同期させるには、NTP サーバと同期(推奨) を 選択し、NTP サーバ フィールドに 1 つまたは複数の NTP サーバの名前を入力します。 7.
警告メッセージが表示されます。 6. はい をクリックします。 Data Collector ユーザーアカウントからの Storage Center の 削除 ユーザーによる Storage Center の表示および管理をできないようにするには、Data Collector ユーザー アカウントから Storage Center を削除します。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. ユーザーおよびシステム タブをクリックし、Storage Center サブタブを選択します。 4. 削除するユーザー /Storage Center マップがある Storage Center を選択します。 5.
3. ユーザーおよびシステム タブをクリックし、PS グループ サブタブを選択します。 4. ユーザー /PS グループマップ ペインで、PS Series グループからマッピングを解除するユーザーを選択します。 (ユーザー /PS グループ マップの削除)をクリックします。 5. 6. はい をクリックします。 使用可能な FluidFS クラスタの管理 使用可能な FluidFS クラスタを管理するには、FluidFS クラスタ サブタブを使用します。 使用可能な FluidFS クラスタの削除 Unisphere Central で管理の必要がなくなった FluidFS クラスタを削除します。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3.
手順 1. VMware vSphere クライアントを使用して、Storage Manager 仮想アプライアンスのコンソールを起動します。 2. ログインプロンプトで、em と入力してから Enter を押します。 3. EM ユーザー名 プロンプトで、Data Collector ローカル管理者ユーザーのユーザー名を入力してから Enter を押します。 4.
手順 1. VMware vSphere クライアントを使用して、Storage Manager 仮想アプライアンスのコンソールを起動します。 2. Storage Manager 仮想アプライアンス CLI にログインします。 3. 2 を押してから Enter を押し、設定 メニューを開きます。 4. 2 を押してから Enter を押して、ネットワーク IPv6 セットアップを開始します。 5. 1 または 2 を押して DHCP を有効または無効にしてから、Enter を押します。 6. 新しいホスト名を割り当てるには、ホスト名を入力し、Enter を押します。 7. Storage Manager 仮想アプライアンスで使用されているドメイン名を変更するには、新しいドメイン名を入力してから、Enter を押します。 8. 新しい DNS サーバを追加するには、1 つまたは複数の DNS サーバの IP アドレスを入力してから、Enter を押します。複数の IP アドレスがある場合はカンマで区切ります。 9. 1 を押して変更を確認し、Enter を押します。 10.
手順 1. VMware vSphere クライアントを使用して、Storage Manager 仮想アプライアンスをホストしている vCenter サーバに接続しま す。 2. Storage Manager 仮想アプライアンスを右クリックして、設定の編集 を選択します。 仮想ハードウェア ダイアログボックスが開きます。 3. 拡張するパーティションのハードディスクを選択します。 • • Data Collector パーティションの場合は、ハードディスク 2 を選択します。 データベースパーティションの場合は、ハードディスク 3 を選択します。 4. ディスクのサイズ を推奨サイズのいずれかに変更します。 • • Data Collector パーティションの場合は、ディスクサイズを 15 GB、20 GB、または 40 GB に変更します。 データベースパーティションの場合は、ディスクサイズを 20 GB、40 GB、または 80 GB に変更します。 5. OK をクリックします。 サーバがディスクサイズを拡張します。 6.
ルーティング情報の表示 Storage Manager 仮想アプライアンス CLI を使用して、Storage Manager 仮想アプライアンスのルーティング情報を表示します。 手順 1. VMware vSphere クライアントを使用して、Storage Manager 仮想アプライアンスのコンソールを起動します。 2. Storage Manager 仮想アプライアンス CLI にログインします。 3. 3 を押してから Enter を押し、診断 メニューを開きます。 4. 3 を押してから Enter を押します。 Storage Manager 仮想アプライアンス CLI に、ルーティング情報を示す表が表示されます。 5. 診断 メニューに戻るには、Enter を押します。 ホストテーブルの表示 Storage Manager 仮想アプライアンス CLI を使用して、Storage Manager 仮想アプライアンスのホストテーブルを表示します。 このタスクについて ホストテーブルに、Storage Manager 仮想アプライアンスのネットワーク情報が表示されます。 手順 1.
Data Collector のアンインストール Data Collector をホストしているサーバで、Windows の プログラムと機能 コントロールパネル項目を使用して、Storage Manager Data Collector アプリケーションをアンインストールします。 古い Data Collector データベースの削除 データベースを別のデータベースサーバに移行した場合や、環境から Data Collector を削除した場合は、古い Data Collector データベ ースを削除します。 MySQL データベースのクリーンアップ Unisphere Central データを MySQL データベースから削除し、Data Collector を再インストールします。 手順 1. Admin ユーザーとして、次の SQL コマンドを入力します。 Drop Database compmsadb; DELETE FROM mysql.user WHERE User = 'compmsauser'; DELETE FROM mysql.
12 Data Collector のユーザー管理 Unisphere Central のユーザー権限 Data Collector は、ユーザーに割り当てられた権限(レポーター、ボリュームマネージャ、またはシステム管理者)に基づいて、 Unisphere Central 機能および関連付けられた Storage Center へのユーザーアクセスを制御します。次の表に、以下のカテゴリの Unisphere Central ユーザーレベル権限を定義します。 メモ: Unisphere Central ユーザー権限と Storage Center ユーザー権限は同じ名前を共有しますが、同じものではありません。 Storage Center ユーザー権限は、Storage Center へのアクセスを制御し、Unisphere Central ユーザーは Unisphere Central 機能へのアクセスを制御します。 システム管理者権限 システム管理者権限レベルは、Unisphere Central で最も強力なユーザープロファイルです。 管理者には、Unisphere Central の全機能に対するフル
前提条件 • • Active Directory または OpenLDAP ディレクトリサービスは、ネットワーク環境に導入する必要があります。 ディレクトリサービスは、特定の設定要件を満たす必要があります。 Active Directory:このディレクトリサービスは、Kerberos 認証を使用するように設定する必要があります。 OpenLDAP:このディレクトリサービスは、StartTLS 拡張使用の LDAP、または LDAPS(LDAP over SSL)を使用するよう に設定する必要があります。 ディレクトリサービスで OpenLDAP を使用する場合は、ディレクトリサーバーの SSL 証明書のパブリックキーファイル(DER ま たは PEM でエンコードされたもの)をエクスポートし、Data Collector をホストするサーバーに転送する必要があります。 Data Collector には、ディレクトリサービスへのネットワーク接続が必要です。 Data Collector がディレクトリサービスと相互作用する方法を決定できるよう、環境内の DNS SRV レコードが正しく設定されて いる必
c) (OpenLDAP のみ)KDC ホスト名または IP アドレス フィールドに、Distribution Center(KDC)のホスト名または IP アドレ スを入力します。 d) Data Collector ホスト名 フィールドに、Data Collector をホストするサーバーの完全修飾ドメイン名(FQDN)を入力します。 8. (オプション — Open LDAP のみ)Transport Layer Security(TLS)が有効な場合は、認証局 PEM ファイルをアップロードしま す。 a) PEM ファイルの場所を参照し、そのファイルを選択し、開く をクリックします。 TLS 証明書のアップロード ダイアログボックスが開きます。 メモ: PEM ファイルを間違えて選択した場合は、TLS 証明書のアップロード ダイアログボックスで 証明書のアップロ ード をクリックして新しいファイルを選択します b) c. OK をクリックして証明書をアップロードします。 9.
Data Collector ビューが表示されます。 3. 環境 タブをクリックし、ディレクトリサービス サブタブを選択します。 4. 再スキャン をクリックします。スキャンが成功または失敗したことを知らせるメッセージが表示されます。 5.
• Active Directory の場合、次のユーザー名の形式がサポートされます。 • • ユーザー名(例:user) ユーザープリンシパル名(例:user@domain) メモ: Data Collector が設定されているドメイン以外のドメインに属するユーザーを追加するには、ユーザープリンシパ ル名の形式を使用します。 7. 名前の確認 をクリックして、指定したユーザーがディレクトリサービスに存在することを確認します。メッセージが表示されま す。 メモ: 単方向の信頼が設定されているドメインでは名前の確認はサポートされていません。 8. OK をクリックしてメッセージを閉じます。 9. 指定したディレクトリユーザー名のいずれかが確認できない場合は、その名前を修正してもう一度 名前のチェック をクリック します。 10.
外部ディレクトリサービス認証の無効化 外部ディレクトリサービス認証を無効にして、ディレクトリユーザーが認証できないようにします。 このタスクについて 注意: ディレクトリサービスの認証を無効にすると、すべてのディレクトリサービスユーザーおよびグループが Unisphere Central から削除されます。ディレクトリサービス認証を後で再び有効にする場合は、すべてのディレクトリユーザーおよび ユーザーグループに再度アクセス権を付与する必要があります。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. 環境 タブをクリックし、ディレクトリサービス サブタブを選択します。 4. 編集 をクリックします。 サービス設定 ダイアログボックスが表示されます。 5. 有効 チェックボックスをオフにします。 6.
手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. ユーザーおよびシステム タブをクリックして、ユーザーおよびユーザーグループ サブタブを選択します。 4. 変更するユーザーを選択して、 (設定の編集)をクリックします。 ユーザー設定 ダイアログボックスが表示されます。 5. ユーザーの 電子メールアドレスを 電子メールアドレス フィールドに入力します。 6. OK をクリックします。 ユーザーに割り当てられている権限の変更 ユーザーの役割を変更することで、ユーザーアカウントの権限を変更することができます。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2.
手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. ユーザーおよびシステム タブをクリックして、ユーザーおよびユーザーグループ サブタブを選択します。 4. 変更するユーザーを選択して、 (設定の編集)をクリックします。 ユーザー設定 ダイアログボックスが表示されます。 5. パスワードの変更が必要です チェックボックスを選択します。 6. OK をクリックします。 ユーザーのパスワードの変更 Unisphere Central で、任意のユーザーアカウントのパスワードを変更できます。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2.
手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. ユーザーおよびシステム タブをクリックして、ユーザーおよびユーザーグループ サブタブを選択します。 4. 削除するユーザーを選択します。 5. (ユーザーの削除) をクリックします。 確認のダイアログボックスが開きます。 6. はい をクリックします。 ユーザーに対する Storage Center マッピングの削除 ユーザーアカウントから Storage Center マップを削除して、そのユーザーが Storage Center を表示および管理できないようにしま す。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2.
ローカルユーザーのパスワード要件の管理 Data Collector ビューから Unisphere に対するパスワードの有効期限と複雑さの要件を管理します。 ローカル Unisphere Central ユーザーのパスワード要件の設 定 ローカルユーザーのパスワードの複雑さが増し、Unisphere Central の安全性が高まるように、ローカルユーザーのパスワード要件を設 定します。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. ユーザーおよびシステム タブをクリックし、パスワード設定 サブタブを選択します。 4. 編集 をクリックします。 パスワードの設定 ダイアログが表示されます。 5. 有効 を選択します。 6.
前提条件 パスワードの設定 を有効にする必要があります。 手順 1. ドロップダウン リストから Storage Center が選択されている場合は、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインで ーム)]をクリックします。 2. [(ホ Data Collector をクリックします。 Data Collector ビューが表示されます。 3. ユーザーおよびシステム タブをクリックし、パスワード設定 サブタブを選択します。 4. 編集 をクリックします。パスワード設定 ダイアログボックスが開きます。 5. 寿命クロックのリセット チェックボックスにチェックを付けます。 6.
3. 現在のパスワード フィールドにユーザーの現在のパスワードを入力します。 4. 新しいパスワードを 新規パスワード フィールドと 新しいパスワードの確認 フィールドに入力します。 5. OK をクリックしてパスワードへの変更を保存し、パスワードの変更 ダイアログボックスを閉じます。 6. OK をクリックして、ユーザー設定の編集 ダイアログボックスを閉じます。 電子メールの設定 現在のユーザーの電子メール設定は、ユーザー設定の編集 ダイアログボックスで変更できます。 手順 1. Unisphere の最上部ペインで、ユーザー名をクリックし、次に ユーザープリファランス を選択します。 ユーザー設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 2. 電子メールの設定を編集します。 • 電子メールアドレス - 現在のユーザーの電子メールアドレスを入力します。 • 電子メール形式 – プレーンテキストまたは HTML を選択します。 • (オプション)テスト電子メール – クリックすると、電子メールアドレス フィールドに入力したアドレスに電子メールメッ セージが送信されます。 3.
13 SupportAssist の管理 SupportAssist で送信可能なデータタイプ Unisphere で、レポート、Storage Center データ、FluidFS クラスタデータを、テクニカルサポートに送信できます。 次の表は、SupportAssist で送信できるデータのタイプをまとめた表です。 SupportAssist データタイプ 説明 SupportAssist メソッド I/O 使用状況レポート 1 つまたは複数の Storage Center の読み取 自動または手動 りおよび書き込み I/O パフォーマンスの 概要を示します。 ストレージ使用率レポート 1 つまたは複数の Storage Center のストレ 自動または手動 ージ使用状況と増加率の概要を示します。 レプリケーションレポート レプリケーションのステータスの概要を示 自動または手動 します。 Storage Center の設定 すべての Storage Center 設定情報を送信 します。 手動 Storage Center ログ Storage Center ログを送信します
単一の Storage Center の SupportAssist の設定 単一の Storage Center の SupportAssist 設定を変更します。 手順 1. Data Collector に接続している場合、Unisphere Central の左側ナビゲーション ペインのドロップダウン リストから Storage Center を選択します。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. サマリ タブで、 (設定) をクリックします。 Storage Center 設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 4. SupportAssist タブをクリックします。 SupportAssist ダイアログボックスが表示されます。 5. グローバル設定の変更 をクリックします。 6. 送信間隔 ドロップダウンボックスでデータを送信する頻度を選択します。 7.
8. OK をクリックします。 単一の Storage Center の診断データの送信 Storage Center 設定から SupportAssist を使用して、Storage Center 診断データを送信できます。 手順 1. Data Collector に接続している場合、左のナビゲーションペインのドロップダウンリストから Storage Center を選択します。 Storage Center は、管理者権限のある Storage Center ユーザーを使用して、Unisphere Central に追加する必要があります。 2. (サマリ)をクリックします。 サマリ ビューが表示されます。 3. サマリ タブで、 (設定) をクリックします。 Storage Center 設定 ダイアログボックスが開きます。 4. SupportAssist タブをクリックします。 5. データを今すぐ送信 をクリックします。 SupportAssist データを今すぐ送信 ダイアログボックスが開きます。 6.
SupportAssist データの USB フラッシュドライブへ の保存 Storage Center が送信するように設定されていない場合、または SupportAssist データを SupportAssist サーバに送信できない場合、 SupportAssist データを USB フラッシュドライブを保存および削除してから、そのデータを テクニカルサポート に送信します。 USB フラッシュドライブ要件 SupportAssist データの保存のために使用するフラッシュドライブは、次の要件を満たしている必要があります。 • • USB 2.0 最小サイズ:4 GB USB フラッシュドライブの準備 USB フラッシュドライブに phonehome.
サマリ ビューが表示されます。 3. サマリ ビューで、 (設定) をクリックします。 Storage Center 設定の編集 ダイアログボックスが開きます。 4. USB への 情報の送信 をクリックします。 USB への SupportAssist 情報の表示 ダイアログボックスが開きます。 5. ライセンス契約の条項を確認します。 6. このボックスにチェックを入れることにより、上記の条件に同意します の横にあるチェックボックスを選択して条件に同意し ます。 7. 次へ をクリックします。 8. 詳細なログ の横にあるチェックボックスを選択して、この情報を USB フラッシュドライブに保存します。 メモ: Unisphere Central は Storage Center の設定データを USB フラッシュドライブに自動的に保存します。 9.
4. SupportAssist タブをクリックします。 5. 連絡先情報の編集 をクリックします。 連絡先情報の編集 ダイアログボックスが開きます。 6. 現場の連絡先の名前、電子メール、電話番号を、全般 領域に入力します。 7. 連絡先プリファランス 領域で、連絡先のプリファランスを指定します。 a) サポートアラートがテクニカルサポートに送信された場合に、現場の連絡先に通知するには、ハードウェア障害の通知など、 問題発生時に... チェックボックスを選択します。 b) タイプ ドロップダウンメニューから、使用する連絡方法を選択します。 c) 電子メール言語 ドロップダウンメニューから、電子メールに使用する言語を選択します。 d) 現場連絡先の稼働時間を、時間 フィールドで指定します。 e) 現場連絡先のタイムゾーンを、タイムゾーン ドロップダウンメニューから選択します。 8. オンサイトアドレス 領域で現場の住所を指定します。 9.
CloudIQ CloudIQ は、ストレージ監視およびプロアクティブサービスを提供し、ニーズに合わせた情報、ほぼリアルタイム分析へのアクセ ス、いつでもどこでもストレージシステムを監視できる機能を提供します。CloudIQ は、次を提供することでストレージ監視とサー ビス提供を簡略化します。 • • お使いの環境に影響が及ぶ前に、問題について通知するプロアクティブな保守性。 システム正常性スコア、パフォーマンスメトリック、および現在の容量と傾向などの主要な情報を集約化するダッシュボードを 使用した、環境全体の集中的な監視。 CloudIQ の要件は次のとおりです。 • • • • Storage Center ではバージョン 7.