Users Guide
Table Of Contents
メモ: ユーザー名とパスワードの資格情報は暗号化されて保存されます。
5. Dell 改善プログラムにオプトインするには、[一般]セクションの[ユーザーの同意]の下にある[Dell の製品およびサービス
を向上する目的で、Dell が情報を収集し、その情報を使用することを許可します]オプションを選択します。
メモ: Dell 改善プログラムは、アプリケーションで実行される操作に関してデータを収集します。このデータは、Dell
Command | Update の操作性向上のために役立てられます。
メモ: Dell 改善プログラムは、個人を特定できる情報(PII)は収集しません。詳細については、Dell のプライバシーに関す
る声明を参照してください。
6. [OK]をクリックして変更を保存するか、または[キャンセル]をクリックして、設定を破棄してから[ようこそ]画面に戻り
ます。
アップデートソースの場所
[アップデートのソースの場所]を使用すると、アップデート情報にアクセスする場所を指定することができます。デフォルトで
は、[デフォルトのソースの場所]が選択されており、downloads.dell.com からアップデートをダウンロードしてインストールしま
す。
メモ: カスタム リポジトリが[Dell Command | Cloud Repository Manager]を使用して作成された場合、作成およびダウンロー
ドされたカスタム カタログ ファイルの場所をポイントし、[デフォルトのソースの場所]を適切に更新します。Dell Command
| Cloud Repository Manager によって作成されたカスタム カタログ ファイルをダウンロードして保存するには、dell.com/
support を参照してください。
[デフォルトのソースの場所]が選択されていない場合、[アップデートのソースの場所]に少なくとも 1 つのソースの場所を指定
する必要があります。
ソースの場所を追加するには:
1. [参照]をクリックします。
2. ファイルの場所に移動し、次に catalog.cab ファイルを選択します。
メモ: デフォルトのソースの場所として[Dell Command | Cloud Repository Manager]を使用している場合は、ファイルの場
所に移動して、catalog.xml ファイルを選択します。
3. [+]をクリックして、新しいソース場所を追加します。
4. ソースの場所のエントリに関連付けられている上下の矢印をクリックして、これらの場所に優先順位を付けます。
5. [x]をクリックすると、ソース場所へのパスがリストから削除されます。
メモ: カタログ ファイルが正常に読み込まれた場合は、Dell Command | Update は最初のソースの場所を使用します。Dell
Command | Update は、リストされているそれぞれのソースの場所を読み込んでそのコンテンツを集約することはありませ
ん。Dell Command | Update は、dell.com で利用できないソースの場所については、署名をチェックしません。
[デフォルトのソースの場所]がチェックされていて、その他のカタログの処理が失敗した場合、アプリケーションはデフ
ォルトの Dell カタログを処理します。
[デフォルトのソースの場所]がチェックされておらず、その他のカタログの処理が失敗した場合、[アップデートのチェ
ック]タスクは正常に行われません。
アップデート設定
特定のスケジュールでシステム アップデートを自動的にチェックするように、Dell Command | Update を設定できます。
アップデートをチェックするためのスケジュールを設定するには、次の手順を実行します。
1. タイトルバーで [設定] をクリックします。
2. [設定] 画面で、[アップデート設定] をクリックします。
3. [アップデートを自動的にチェックする] > [アップデートのチェック]で、次のいずれかを選択します。
● [手動アップデートのみ] - このオプションを選択した場合、Dell Command | Update はスケジュールされたアップデートを
実行せず、このページのその他すべてのフィールドは非表示でなくなります。アップデートを手動でチェックするには、[よ
うこそ]画面で、[チェック]をクリックします。
Dell Command | Update の設定 15










